先日、スマホ等で撮った写真を印刷する際に日付も一緒に印刷できれば、と手動で
★【おおざっぱ、それっぽくなれば良いので微調整なし】デジタル写真、フィルム写真風(アナログ写真風)に右下にオレンジの日付を入れるメモ【Affinity Photo 1(アンフィニティフォト)】(2026年1月12日(月曜日))
いれておりました。で、その際はまだClaude Codeは使ってなかったけど
>・・・・・AIにやらせりゃよかったか・・・・・
な事を書いてました。有料でなおかつClaude CodeじゃなくてもChatGPT等でもできるとは思いますが、せっかくクロードコード使ってんだしという事でClaudecodeでやってみる事に。
使用したのはCLI版ではなくDesktop版のClaude Code。
作業フォルダはWSLのUbuntuのClaude専用フォルダで。こちらはDesktopアプリではればGUIで指定可能です。
まずはデスクトップアプリで

この画像のファイル名を指定してこういうふうにしたい、というのを読み取って貰います。修正してもらいたいファイルは

こちら。この画像(餌を食い散らかしておまけに足を伸ばしておっさんみたいな雰囲気のウサギさん)にサンプル画像みたいな日付をつけたい、と。
「このサンプル画像みたいに右下に昔の写真風の日付文字をウサギさん画像につける事できる?ウサギさん画像ファイルから撮影日を読み取ってその日付でつけてください。」
と指示しました。
しばらく考えた後に動き出しまして
fonts-dsegの本物のデジタル風フォントがaptで入手できるので、それをインストールします。Ubuntu公式リポジトリからダウンロードできました。ユーザーディレクトリに展開してフォントを使えるようにします。
Fontが手に入ったので、DSEG7Classic-Boldを使ってオレンジ色の日付スタンプを右下に合成するスクリプトを作成します。
と作業がすすんでいきました。
いろいろと更に表示されてついに

完成。
とはいえ、スクリプト作成や調整で結構な時間がかかりました。
Claude Codeに「今回作ったスクリプト、使い回しできる?」と問いかけます。その返答は
今のままだと2つ理由で使い回せません。と使い回しできるスクリプトにしてくれました。とはいえ、ファイルを一つ一つ指定しなければならないようです。
入力/出力ファイルパスが今回編集を依頼したウサギさん画像ファイル名専用にハードコードされている
フォントファイルがセッション専用のscratchpadフォルダに置いてあり、セッション終了後は消える
汎用的に使えるように、コマンドライン引数で画像を指定できるスクリプトにして、フォントもtestimg配下など永続的な場所にコピーしておきます。
「このスクリプト、複数ファイルを指定できる?もしくはフォルダ内ファイル全部とか」
と伝えると
はい、複数ファイル・フォルダ一括の両方に対応させました。
と対応してくれました。
更にExifの撮影日がないファイルについて「オプションつけたら任意の日付を入れられるようにはならない?」と問うと--dateオプションを追加して、指定すればExifを無視してその日付を使うようにします。
とスクリプトを更新してくれました。あとJPEGだけではなく.heif形式にも対応してもらいました。(JPEG保存設定じゃないiPhoneで写真撮るとこのファイル形式になるので)
時間かければ自分でも作れない事はないだろうけど非常に楽だし今回はマジで趣味の奴だからまあ仕事の効率性とかは関係ないし、そもそもこのぐらいのスクリプトならネットに落ちてるだろうけど、迅速にこういうの作ってくれるのは凄いな・・・・・・
*だいたいのネットプリントサービス、ファイルから日付読み取って記載してくれるサービス、ありますがね・・・・・・
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