VPN的に家内ネットワーク接続に使用(メインの接続環境はヤマハルーターのVPNでこちらはまだテストですが)している
★Tailscale | Secure Connectivity for AI, IoT & Multi-Cloud
でございますが久々に管理画面にアクセスすると

Docker環境で運用中のTailscaleクライアント、Verが古いのでアップデートしてという案内とともに
★Update Tailscale · Tailscale Docs
のリンクが掲載されていました。
そんなもん、
image: tailscale/tailscale:latest
だからコンテナ作りなおせば最新Verになるやろ?と管理画面からDocker環境の接続設定を削除。
docker compose down
docker volume rm コンテナ名
でイメージ削除してというか
★Tailscale(WireGuardによる高速VPN)を使うもわが家の環境では接続が不安定?【「subnet router」機能と「exit node」機能】(2026年2月27日(金曜日))
と同じ流れですね。
Tailscale管理コンソールから「Generate auth key」でキーを再生成。
docker-compose.ymlに新しいkeyを書き込み保存して
docker compose up -d
で、Ver見るとTailscaleクライアントのVerが上がってねぇ・・・・・・
なぜ?とClaudeさんに聞いてみるとあくまでdocker compose up -dはコンテナを再作成するだけでイメージを自動更新するわけではなくlatestタグは名前が同じなので、ローカルに古いlatest イメージが残っていればそれがそのまま使われる、と。
なのでコンテナ作成前に
docker compose pull tailscale
で最新イメージをダウンロードし
docker compose up -d --force-recreate tailscale
でコンテナ作成時に--force-recreateのオプションでコンテナを強制再作成して・・・・それで管理コンソールを見るとVerが1.94.2から1.102.2にアップデートされていました。
という事でメモでした。
*Tailscale側の細かい設定はこのエントリに書いてないのでTailscale側の細かい設定は
Tailscale(WireGuardによる高速VPN)を使うもわが家の環境では接続が不安定?【「subnet router」機能と「exit node」機能】(2026年2月27日(金曜日))
を参照。
Tailscale(WireGuardによる高速VPN)、最近Tailscale稼働している仮想環境のLinux環境のDocker環境、このLinux自体を再起動したり、ホストのMac miniを再起動しても接続が途切れなくなった?何度かDocker再構築している時に最新版があたり安定したか? https://t.co/ZdtZFnPNmO
— 封神龍(新型コロナワクチン5回目接種仕様) (@yuumediatown) May 24, 2026
この時もイメージがアップデートして安定したかと思ってたんだけどイメージがアップデートされておらず関係なかった?安定したのは
★Intel Mac mini(macOS Monterey Ver 12.7.6)のVirtualBox(バーチャルボックス)のLinux運用でGUIアプリではなくヘッドレス起動にしたらメモリ不足にならなくなった?(2026年6月6日(土曜日))
にしたからか?
★YAMAHAの神アップデートによりヤマハルーター「NVR500」がL2TP/IPsecによるVPNサーバーに対応したのでiPhone 6でVPN設定して接続(2017年11月21日 (火曜日))