iPhone 15(iOS 26.7.1)で使っていない「マップ」アプリがストレージを大量消費(約14GB)、アプリ削除して入れ直すと「書類とデータ」がほぼ0MBに

たまたまiPhone 15でストレージを見ているとなぜか一番消費しているのがAppleの標準地図アプリ「マップ」。えええ?iPhoneでメインで使っている地図アプリはGoogle Mapでアップルのマップなんてほとんど使わないぞ?
iPhone 15(iOS 26.7.1)で一般→iPhoneストレージでマップが14GB以上使用
一般→iPhoneストレージでマップが14GB以上使用
マップの「書類とデータ」で14.7GB使用
マップの「書類とデータ」で14.7GB使用。なんで?
そもそも以前に
★iPhone 15(iOS 26.2)で異常にモバイル通信のデータ消費が激しいと思ったら「システムサービス」の「地図サービス」が大量消費していた(2026年3月14日(土曜日))
な事があってマップ関連のバックグラウンドで動く系は大半、OFFにしたはずなのに。
地図のデータをダウンロード(オフラインマップ)があったりしてもデータを消費しているかも?とか書いてありましたがそんなものはひとつもない。

調べてみると「書類とデータ」、簡単に削除する方法はないようだ。
という事でアプリを削除する事に。取り除く、ではデータが残ってしまいますのであくまでも削除。

で、ほぼ使わないアップルの「マップ」ですがGoogle Mapの住所検索がおかしい時とかで時々使う時もあるので削除しっぱなしにするわけにもいかないのでマップを再インストール。

結果、書類とデータの容量が12.7MBになりました。14.7GBが12.7MB。単位が違いますよ。

これで少し様子を見よう。