1998年01月: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns Archives

1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したもの+発掘した本や昔のエントリを参考に感想を書くブログです。最新の日記はこちらでどうぞ。当時は若かった・・・そして何も知らない時代でした。そんな日記を生暖かく見守ってみてください。今の自分から見た追記も行っています。

1998年01月29日 (木曜日)

インターネットエクスプローラー4.01

ついに家のパソコンにもインストールしました、IE4.01。Ver4はたくさんのバグがあり、インストールしようとは思いませんでしたが、それらのバグを治した4.01が出たということもありまして、Myマシンにもインストールしてみることにしました。結構楽しみにしていたんですよ、雑誌にはアクティブデスクトップはいろいろ楽しいとか書かれていたので自分でもやってみたいとは思っていたのですがVAIOのメモリが32MBしかなかったし、周りからの評判はあまりいいものではなかったので(システムが壊れたなど)入れる気はなかったのですが、メモリも80に増え、バグを治したヴァージョンがでるということで思い切っていれてみることにしました。

●インストールしてみて

重い、まず重い。デスクトップはともかく、ブラウザーは確実に重くなったような気がします。使いがては結構よくなりました、前のヴァージョンよりは間違いなく使いやすくなっていると思います。しかしダイナミックHTMLなんて使われた日にはもうだめですね。重い、重過ぎる。軽いブラウザーがほしいいなあああああああああ。

Posted by 封神龍(酒) at 23:54 | 【所属カテゴリ: パソコン全般

1998年01月24日 (土曜日)

ネットスケープナビゲーターが無料(ただ)に

ネットスケープナビゲーターが無料配布を始めるらしいです。マイクロソフトへの対抗意識丸出しという感じですが、大丈夫なんでしょうか?自社のドル箱を無料配布なんかして。しかしウインドウズユーザーが簡単にナビゲーターに切り替えるとは思えませんし、実際私なんかもIEの方に慣れてしまっています。やはりウインドウズユーザーならば操作感覚などの点で使いやすいIEを選ぶ人は多いようですし、なにせ昔から「ただ」だったわけですから。IEも問題点が山積みのようですがね。

Posted by 封神龍(酒) at 23:54 | 【所属カテゴリ: ソフトウェア

1998年01月16日 (金曜日)

セガ、次世代機にPowerVRを使用

セガは来夏にも発売予定の次世代ゲーム機にNECのポリゴンチップ「PowerVR」を使用することを決定したそうな。CPUは日立のSHシリーズを使用する事が決まっているらしいですが、64ビットになるか128ビットになるかはまだ不明だそうです。

マイクロソフトのウインドウズを積むという話もありますが、こちらもまだ決まったわけではないみたいです。どうせ64ビット×2で128ビット級とでもいうのではないのでしょうか?しかも話によると非常にバランスのよいマシンだということですが、ということはまたずば抜けたうりになるような機能がないということになるのではないのでしょうか。ハードの事をなんだかんだ語るより結局最後はソフトで決まります。セガがファイナルファンタジークラスのソフトを用意できるかできないかで、この次世代機の運命をも決定付けることになるでしょ

Posted by 封神龍(酒) at 23:54 | 【所属カテゴリ: ゲーム

1998年01月13日 (火曜日)

マルチメディアソフト

またまたニュースとは関係ないですが、今回はマルチメディアソフトでいろいろ言われることについて。私もマルチメディア系統の学校に行っているからいろいろと学んだこともありますが、一番きついのがグラフィックを256色カラーで作らなければならないということ。せっかくの色がだいなしになってしまいます。イラストみたいな絵をかける人ならともかくCGやPhotoShopなどで加工した画像などはやっぱり256色に落とすのは相当きついです。

ディザがかかったりして綺麗とは言い難いです、パレットを調整したりしてできるかぎり綺麗にするという手もあるのですが、処理能力の都合上、各OSのシステムパレット、またホームページなどの場合などはWebのパレットにあわせて作るというのが一番の理想だそうですが、こうなると更に条件が絞り込まれてしまいます。

減色ツールを使って綺麗にするのもいいのですが、余分な出費をだしたくはないし。で、なぜ256色に落とさなければならないかというとたいていグラフィックやマルチメディアの学校に通っている方ならわかっていらっしゃると思いますが、知らない方のために一応説明しておくと、やはりマルチメディアタイトルなどを市場に出すわけですから、できれば大きい市場でだした方が良く売れます。だから低い性能のパソコンでも再生できるようなタイトルであれば、当然市場が大きいわけです。まさか今現在1998年の1月のマルチメディアタイトルなどで推奨環境がペンティアム2の266Mhz、メモリ64MB以上、32倍速CDドライブ、1280×1028フルカラーなんてソフトはあるかもしれませんが、数は少ないと思います。

これでは極一部の人しかこのソフトを楽しめないことになります。だからマルチメディアタイトルを作にしても、ホームページを作るにしても、できるだけたくさんの人が快適に見られるようなページ作りを目指さなければならないわけです。ZOIDS TOWNの方は大変ご迷惑をおかけしました、あんなページだと重いのは当然の事、だから今はテキスト主体のTOPページを作りJavaに使用を控えたページも用意して環境によって選べるようにしました。

だけど軽い方ができてから重い方に行った方なんてまずいないと思います。ならなぜ残しておくのかというと、なんかもったいないんですね。そんな容量も使っているわけではないので、残しておくことにしました。

YUU MEDIA TOWNのTOPページも初期の頃はご迷惑をおかけしました。結構な数の方がエラーやらなんやらでまくったそうで。今ではインターネットナビをはずしMIDIを他のページへ移し、できるだけ軽量に努めました。

結構MIDIも重いものですね、今売れ筋のマシンにはたいていソフトウェアシンセサイザーが搭載されており、たいていはそれでMIDI音楽を再生するようになっているようですが、ソフトウェアだから重いんですね、これが。

自分のVAIOもソフトウェアシンセなのでよく分かるのですが、いろいろブラウザーとか開いてからソフトウェアで音楽を鳴らすと結構重い。設定を低いレベルに変えておけばいいのですが、一度高音質になれてしまうとなかなかそうはいかないものでして。HP制作に関わっている方、少なくともTOPページにMIDIは置かない方がいいです。

ハードで鳴らしている方ならともかくソフトで鳴らしている場合、一気に重くなって不安定になってしまいます。MIDIを鳴らすならそのHPで鳴るのがわかるように記しておきましょう。あとはこの文章の読みにくさ、どうにかならないかな。しかも私は眠い状態で書いていると訳の分からない文章になりがちなので、今回もそうかもしれない。

Posted by 封神龍(酒) at 23:34 | 【所属カテゴリ: ソフトウェア

1998年01月07日 (水曜日)

寒すぎてパソコン(VAIOノート)が起動しない

今日の朝は結構冷え込んでいましたね、とりあえず朝起きて窓を開けて空気の入れ替えをしていたのですが、しばらくして窓を閉めてVAIOを起動しようとしてもなぜか動かない、なぜ?まさかアダプターがはいっていないとか、いや入っていました。ではなぜ?昔似たような症状をとあるパソコンで見たことがあるのですぐに検討がつきました。

窓を開けていたせいで部屋が寒くなりすぎていたみたいです。外の風が直接VAIOに当たっていたようで、かなり冷たくなっている。何度も電源を切ろうとしてもなぜか電源が切れない。

しょうがないのでドッキングステーションから切り離し、ノート本体についているバッテリーを強引に引き抜いて主電源を切りました。とりあえずガスファンヒーターを付けて部屋を暖め始めて10分、もう一度電源を入れてみました。すると今まで何もなかったように普通に起動を始めました。パソコンは暑さにも弱いですが寒さにも弱いんですよね。

昔北海道に住んでいた頃タウンズでも似たような症状が起き起動しなかったので、そのまま修理に出してしまった覚えがあります。当然タウンズはどこも故障なんてしていませんでした。この症状始めてみたのは確かアップル2かなんかだったような、シムシティをやろうとして必死に暖めていたような記憶があります。パソコンに何か不具合がでてもまずは落ち着くことが大切ですね。

●マックもだいぶ落ち着いてきました

最近マックもようやく起動に乗ってきたようです。マック用マイクロソフトオフィス98も3月発売に決定し、アップル自体の利益も業績も好転しているようです。そしてMac OS 8.1の出荷の決定、新しいファイルシステムやインターネットエクスプローラーの標準装備。ネットスケープも当然バンドルされています。ネットスケープ社はマイクロソフト社との戦いのせいで、赤字らしいですね。クイックタイム3.0も待ち遠しいです。

●サイリックス、モバイル用メディアGX発表

サイリックス社はメディアGXにMMX命令セットを追加した新ヴァージョンを発表したそうです。メディアGXとは64ビットのペンティアム互換コアに2Dグラフィックチップやサウンドチップを統合し低コストでパソコン製造を可能にしたプロセッサーです。有名なもので言えばコンパックの1000ドルPC(10万円パソコン)でしょうか。純粋ペンティアムに多少劣るといわれていますが、グラフィックやゲームをやるわけでなければ十分でしょう。今回発表されたのはそれにMMX機能を追加し、省電力モードにも対応したものだそうです。

●またまた全然関係ないですが・・・

今ホームページの数はいくらぐらいなのでしょうか?多分100万ページは楽に越えているとは思いますが、この中で更に学生でHPを作っている人はどのぐらいいるでしょうか?更に新聞奨学生をやりながらHPをつくっている人はどのぐらいでしょうか?はっきりいってつらい、時間がない、ゲームもしたい、勉強もしたい(私はコンピュータ関連の学校にいっていますが、ほとんど勉強が趣味みたいなものですから)。それでも続けられるのはやっぱり楽しいから。掲示板やアンケートでHPの感想などを言ってもらえるのはとてもうれしいです。アクセス数はまだ前々少ないですが、見てもらえるだけでもやはりうれしいものです。もっともっと勉強してこのHPも充実させていきたいと思っています。

Posted by 封神龍(酒) at 23:26 | 【所属カテゴリ: パソコン全般