想像力の欠如と意志: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns

1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したものです。最新の日記はこちらでどうぞ。当時は若かった・・・そして何も知らない時代でした。そんな日記を生暖かく見守ってみてください。今の自分から見た追記も行う予定です。

2001年05月04日 (金曜日)

想像力の欠如と意志

爆睡ですよ、12時ぐらいまで寝てました。
昨日は歩き回って疲れたからねえ。

今日はほとんど横になりながら過ごしました。
何もする気になれませんでした~、でも5月にはいってから急に寒くなってきたね。動いているときは別になんともないけど家でただじっとしていると寒いよ。
せっかくのGWがね・・昨日出かけたときもあいにくの天気だったし。

新聞やテレビのニュースを見ていたけどなぜこんなにも明るいニュースがないのかねえ。犯罪大国日本だよ。

なぜこんな世の中になってしまったのかねえ。
荒ら○をするような人間もそうだけどまともな教育を受けてないのだろうと。
別にただ学校へ行っていればいいとかそういうのじゃなくて根本的に何かが違う。想像力の欠如がこれほど痛い事だとはね。
何々をしたら人はどう思うのか、自分がどういう事をしているのかわかっていない人が多いのだろう。あとはいろんな意味で余裕がない。
ネット以外でも言われるのはクズとかその手の系統ばかりで結局は人生観が曲がっていき、警察のお世話になるしかないのだろうなあ。

別に世の中にあわせろというわけでもない、まともな個性があるのならそれを発揮できる環境を見つけるべきであろう。結局は自分から逃げているだけに過ぎないのだろうなあと。そこらへん、強い人間との差だね。

やりたいことを見つけた人間の強さはある意味実感できる。
今はそれほどではないが新聞奨学生をやっている時はどんな状態でも学校へ行って力をつけたいと思った。おかげで4年間は無欠席だったわけですが・・の割にはそこまですごい力は身についてはいない気はするが勉強以外にも学ぶ事が数多くあった。
当然辛いこともたくさんあったが、今となってはいい想い出だ。

将来歳をとって、深く振り返る時があってもたくさんのいい想い出を思い出せるような人生にしたいと思う。

そう、戦うべきは今!なのだ?某漫画の某蒼紫さんの台詞だったかな?(笑)
昨日行った漫画喫茶で久しぶりにるろけん見たけどやっぱり蒼紫さんと斎藤さんはいいねえ。主人公はあまり好きじゃないけど(笑)

やっぱり主人公よりサブキャラクター好きになるタイプだからね、私は。
ドラゴンボールでも当然悟空よりベジータさんの方が好きでしたわ。
ゾイドでいえば・・・・やっぱり一番好きなキャラクターはカール・リヒテン・シュバルツさんになるね。というかZOIDS TOWNのアニメキャラクター投票を見ても一番に近いのだが・・・・

0でいえば・・・・今のところそこまで印象深いのはいないかな・・・
しいて言えばストラさんでしょうか。なんかすごいゾイドにでも乗って欲しいもんです。

いろいろ噂話を聞くけど、0が終わってから多局でゾイドの放映はもうあると思えるぐらい、話があるみたいだね。
今度はどんなものになるのだろう、やっぱり旧ファンから見ればバトスト系統の話を期待するんだけど、そうもいかないのだろうなあ。時代のニーズにこたえるのは大切だろうけど、素材の本質を生かした展開もしてもらいたいもんである。

そういう意味ではゾイドという商品展開が終わってからアニメを放映した方がゾイドの魅力を引き出せるのかもしれないね。何を売るとか意識せずにそれぞれのゾイドの魅力を引き出せるかもしれない。

って思うとやっぱりバトスト系の話の方がゾイドにはあっているかなと思ったり。
現アニメと違い、たくさんのゾイドが主人公になる機会があるから。

せっかくだからレオマスターとかが出てくる話を作ってほしいもんだす。
カッコイイよね、レオマスターというひ・び・き。

今後も子供に夢を与えるような商品開発をTOMYさんに望みます。

寝ようっと。


Posted by 封神龍(酒) at 2001年05月04日 23:46 | 【所属カテゴリ: 日記2】【コメントについて