Open DirectoryとWorkgroup Managerのお勉強: YUU MEDIA TOWN@Blog2番館(仮称)

1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したものです。最新の日記はこちらでどうぞ。当時は若かった・・・そして何も知らない時代でした。そんな日記を生暖かく見守ってみてください。今の自分から見た追記も行う予定です。

2002年10月20日 (日曜日)

Open DirectoryとWorkgroup Managerのお勉強

本日もお休みです、昼頃おきて飯を食いにマックまで。
マツキヨで必要物資購入して帰宅。

雨が降りそうな天気、どんよりしてます。
コーヒーでも飲んでゆっくり新聞に目を通したり本読んだり。
コーヒーメーカーは何度も買っておいてよかったと思うね、ただ家には電気ポッドがなかったり・・・・・

OSX ServerのPDFの説明書も読んどりますがやっぱり紙がいい、紙が。
全部印刷したらすごいP数になりそうだし必要部分だけ印刷してもいいんだけど・・・・・数千円+になってもいいから印刷したものを販売して欲しいもんです。それなら電車の中でも読めるし。流石に通勤電車の中でiBook開いて読めるはずもないし携帯(PHS)にメールでテキスト転送するのも面倒くさいし。重量かさむだろうケドやっぱり本とかの方が読みやすいしね。

本日はOpen DirectoryWorkgroup Managerのお勉強というかテスト使用でございます。

まずはiBookから。「ディレクトリアクセス」を使い、LDAPv3でサーバーにアクセスできる様設定致します。認証・コンタクトのログインノードを設定したあととりあえず再起動させると。
ログインパネルは特に何も変わってないですな・・・・とりあえずネットワークユーザーの名前でログイン、ユーザー名、パスワードを打ち込みます。

で、無事ログイン出来ました。そこのMacに登録されていないユーザーでも入れると。
つまりサーバー側でのユーザー一元管理が可能なわけですな、こりゃ。
いろいろ試しておりましたのでこれだけでもすごい時間がかかってしまいました。

続いてiMac側、これも同じような設定して再起動・・・・に恐ろしい程の時間が。
そういやこっちのiMacはDNSを家内サーバーにしてなかった・・・家内ネットワークの名前解決できるわけねぇ・・・という事で「場所」で新しく家内DNSを使う環境を設定してもう一度。

こちらもいろいろと試していたせいか、またまた時間がかかってしまいましたが無事ログイン出来ました。サーバーさえ動いていれば隣の部屋でも自分のマシン同様に作業が出来てしまうわけです。ディレクトリサービスにアクセスできる様設定したマシンだとどのマシンを使っても同じ環境で作業する事が出来ます・・・・が。

数台しかない自宅でこんな技術使う必要があるかというともちろんありませぬ。
というか家で普通、ディレクトリサービスなんて使う必要ないじゃんね。
会社で似たような技術使えるようにOpenLDAPでも勉強すっかね・・・・

Open DirectoryとnetBootを組み合わせれば効率的なネットワーク環境を気づく事が出来るでしょう、マック環境に限りますがOpen DirectoryはActive Directoryなどとも互換性があるとの事なので今度はwinをディレクトリサービスに参加させてみましょうかね。

ただその為の資料というかものがネットを探してもなかなか見つからず・・・・・
と思ったらちゃんとappleのページにPDFがありました、ですが英語・・・早期日本語化を・・・
簡単に見てみましたがLDAPv2を使うのかな?cn=なんとかとか書いてありますのでLDAPの基本知識は必須っぽいですな。なんとか読みながらやろうと思ったけど危険な香りがするので日本語訳が出るのを待つかね(でないかもしれないけど)

Active Directoryもいいんだけどwindows serverってクライアントライセンス数にもよるけど恐ろしく高い、無償のLinuxとSMBでそれが出来るならそっちの方がいいべな。まあ多少手間は掛かるだろうけどなれればね・・・・

あとまだ勉強不足の部分も多々ありますんで、現時点で解決出来てない問題もあります。
違うネットワークやLANケーブル抜いてネットワークから切断した場合、起動に恐ろしく時間がかかる上、マシンの挙動自体も怪しくなります。多分LDAPサーバーを探しにいったりしているんでしょうが、ネットワークの切り替えでなんとかならんのかね?

同居人のiMac、普段私の部屋のサーバーなんぞ動いておりませんので下手すりゃまともに使える状態ではなくなります、ので一応元に戻すと・・・・

iBookも家で使う時はほぼファイルサーバーも兼ねているからサーバーへの接続は大丈夫としても外で使う時、こんなに遅ければ話になりませんので・・・・・PDF書類をあさるとしましょう、普通解決策はあるはずなので。

あとはZOIDS TOWNのQAルールももう少し細かいところまで書いた方がいいかもしれないという事で近々追記したいと思ってます。

にしてもFF X-2とは・・・・

寝るべし。

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Posted by 封神龍Cocoa風味 at 2002年10月20日 23:39 | 【所属カテゴリ: Server/UNIX系, 日記3】【コメントについて