27日から2004年1月3日まで新聞夕刊はお休みです。
(実質日曜日も夕刊はないから4日までですな)
テレビもただのバラエティが多くなる中、ネットも各ニュースサイトはお休みに
なっております。活字中毒には辛い日々が続きますが何か本などを
買ってきて乗り切りたいと考えております。
まあ、テレビも総集編とかが多くなるので普段見れない分、楽しく見れたり
するんですけどね。
27日日経夕刊の
女ing第三部「主婦の力6」
当初引っ越してきた滋賀県でタウン誌がないのに驚いた主婦が自力で
仲間を集め「びぃ~め~る」というタウン誌をり上げたお話。
テレビやインターネットで情報が氾濫する中、自分達が本当に必要としている
情報がない、それならば自分達で作るしかない。
記事の主婦であれば商店街の買い物情報やサークル、育児情報など。
これだけの情報網がありながら逆に地域に根ざした情報源がないのは
確かに驚きである。中途半端にインターネットでサイトを立ち上げたとしても
それは本当に使う側が望む行為なのか、ケーブルテレビで配信もしているけど
そのチャンネルをつけっぱなしにするわけではない。
当然情報の入手方法は人それぞれである。ネット・テレビ・新聞折り込み広告などなど
なんとか連携して伝わりやすく出来ないものかと・・・・
使う方が本当に必要なものを自分で作る、案外それがうまくいって
収益になったり・・・難しいですけどね。
あとは情報はある、だけど検索方法というかどうやって必要情報を見つければ
いいのかがわからない。
ぶっちゃけ人に聞いた方が早い、それがはてなアンテナの開設理由でしたっけ?
雑誌か何かに書いてあったような気がしますが・・・・
デジタルディバイドの格差の解消、そこには確かに大きな何かが隠れているような
気がする。皆が等しくそういった情報を手に出来れば、消費喚起につながるような
事もあるかもしれない。ニッチな市場も良いがたくさんの人に楽しんでもらえるような
ものを作れれば幸せかな、と一クリエーターとして思う。
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