今年半ばにFOMAで定額制を実施するらしい。
04年2月21日付け朝刊のトップに
「データ通信 ドコモが定額料金制」
という見出しでありました。
料金は4000円代(基本料など除く)で来年はじめるHSDPAでも適用。
これでADSLばりの速度で定額制が実現。
パケット料金を月額4000円以上払っているヘビーユーザーは国内で1000万人
いるとされているらしい。これらの方々が一斉に定額制に移行するだけでも
大きな市場が生まれる。ユーザーは料金を気にする必要がなくなりいろいろな
記事で書かれているようにネットショッピングも活発化するでしょう。
時間、料金気にせずゆっくりサイトを見られるわけですから。PCの世界と同じ事が
携帯でも起きる。
★NTTドコモ、データ通信に定額料金制――第3世代携帯電話向け(日経)
★着うた時代潤うレコード会社
同じく日経記事。auのサービスでブレイク中ですがそりゃ、レコード会社も
嬉しいでしょうな。今までの主力であった着メロはどんなに売れようとも
利用企業が払うのは著作権を持つ作曲家、作詞家だけだという。
着うたなら「著作隣接権」を使い契約内容に応じて料金を取れる。
着うたのサイトは90ほど、そのうち7、8割がレーベルモバイルのシェア。
着うた配信企業向けに権利交渉を代行する会社も。
・サクセス
この会社かな?
コピーガードもほどほどにしないと自由が少ないと使う側にとっては
きついね。
携帯コンテンツ市場は更に伸びるでしょうな。
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