本日の日経朝刊に
★札幌で消費拡大狙う サマータイム実験
という記事がございまして。
前にも書きましたが北海道は緯度が高く夏であれば午前4時に日が昇り
午後7時を過ぎてもまだ明るい。そういった特性があるのでサマータイムを
導入すればレジャーの時間が増えて消費拡大が期待出来るという事で
実験を実施。1165億の経済効果があると試算している。
他の地域の景気が回復局面にある中、公共事業に頼りっぱなしだった北海道は
未だに低迷が続き一人負けの状態。その苦境から抜け出す為、地元の経済界
が発案したのがサマータイムだったという。
今回はそこそこの規模で220の企業や団体、6000人が参加する。
やはり早めに仕事が終わると寄り道や買い物が多くなったという。
確かに私も前の会社にいた時、早めに終われば確実に本屋によっていたし
新宿のビックカメラやヨドバシカメラによって買い物したりという事は
多々あったので早めに仕事が終わるサマータイムの効能も一概に
否定はしないけど仕事によっては早めにでて残業が増え逆に疲れるという
事もありうるのでもう少し実験を続ける必要はあるでしょうけど面白い
試みだト思います。
とにかくレジャーや買い物、趣味などに費やせる時間が多くなれば
人間的にも豊かになれると思うので最終的には仕事の面においても
良い結果が残せるんじゃないでしょうか?
だからこそ、住む人間にとって良い環境を作り上げ優秀な人間を育てるか
外から来てもらえるようにするとかして北海道における人材能力の
向上や環境的メリットを全面にだしていかんと日本の地方の1つとしてこの先も
生き残るのは難しくなってしまうと思うのです。
このリストは、次のエントリーを参照しています: サマータイム実験 in 札幌:
» 北海道サマータイムなんて嫌だ from ヨーグルトキック
夏場、北海道だけ時計を2時間進めて生活するという“北海道サマータイム”導入に向けた動きがやや活発になっているようだ。どうせ導入される前にコケるだろうと思っていたけど、最近聞いた話によると、50%以上が賛成しているという“怪しい”データもあるらしく、個人的... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年07月19日 17:07
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