★NTT Com、音楽配信事業の現状と課題に関する説明会
音楽配信サービスは「違法配信への対抗措置」として推進(インプレス)
>現在の国内の音楽配信サービスと比較してかなりゆるやかな制限となっている点が
>ユーザーに支持されたのではないかと分析した。
なら最低限そのラインでやってくれ・・・・・・
>「違法ダウンロードへの対抗措置」が基本スタンス
とかなんかネガティブイメージではじめてないですかね・・・目的はいくつか
あるだろうけどそれが基本的スタンスでは・・・・もう少し客の事を第一に
考えてもらえませんかね。
>携帯電話による着メロ・着うたなどの競合サービスや、海外にはほとんど存在しない
>レンタルCD店の存在、MDの高い普及率などを挙げ、現時点では音楽配信サービス
>の認知度も極めて低いという現状を示した
というかここまで読んでいて思い出したけどITセレクト2.0 8月号の特集
「どうなる音楽配信ビジネス」と中身はほぼ同じやね。
海外と日本じゃ音楽環境が違うったってパソコンの普及率も進んでいるし
認知度も低いってじゃあ高めればいいじゃんと。既存の使い方の延長上
だけではなく新しい提案とかしないのかな?
米Appleの「iTunes」と国内サービスのDRMの違い
のプレゼン画像の所に書いてあるけど日本側は未だに
コピー・バックアップ不可能
と・・・・・1年かちょっと前に私がネットで音楽を買った時から何も変わって
いないわけね。
やはり黒船到来を待つしかなさそうだ、今の日本には古い体制をぶち壊し
新しいものを構築する力はなさそうで期待できない。
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