3月1日付け日経朝刊によるとJR東日本が通勤電車に採用する次世代列車を京葉線に先行して導入するそうです。
特徴としては01年度に試作した試験車のACトレインの技術を使用し車輪のついた台車を車両の連結部分に設けるという。
要は

だったのが

になると。
そういや札幌の地下鉄の南北線のいくつかの車両がこういうのじゃなかったっけ?南北線の車両3000形かな?
連結部もこれだと広くなるんよね=たくさん人が搭載できる?
この構造ですと車両の数を増やして台車の数を少なく出来る為、コストも削減できるという。更には車輪を直接駆動する新型モーターの採用で歯車が不用となり騒音や振動を抑えるそうです。
こういった台車を連結部分にというのはドイツの通勤電車や小田急ロマンスカーなどではあるらしいのですが国内で通勤電車で使うのは始めてだとか。
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