特集が
あなたを目標に導く「日記&ブログ術」
でした。タイトル本屋で見てすぐに買っちゃったよ。
自分の行動を認識し、日記を毎日書いて見直すことにより
自己認識力が上がる。長く続けていれば統計的なデータというか
長期的な観点で自己を判断出来るし。
そして目標達成ツールとしても使う、目標を書いて目標を達成する為の
細かなチェック項目を用意し、その項目に沿って自分を採点する事により
自分を成長させる事が出来る・・・と。
そういったツールにblogが最適と。蓄積されているデータの検索が容易だし
公開されているので何かしらのフィードバックがある、そうなれば日記を続ける
原動力となりえるわけだ。
まあ当blogの場合のフィードバック、例えばコメントやらトラックバックは
スパム攻撃で停止せざるを得ない状況なので少々寂しいといえば
寂しいですが基本的に公開している日記なんてのは自己満足の塊ですからね。
自分の為に、続けていきますよ。
まあ公開する以上は書けない事もあるわけだけどそれでも毎日続けて
更には自分の分析に使えるという面では日記&ブログも良いものです。
日記を読み返す事で人生に劇的変化が起きる、とも書かれております。
経験する内容が日時や場所と結びついて記憶されるためか、社会的事件などの記憶も強固になる。
メルマガ書くために自分の日記を読み返す事がありますが
(ニュースと過去の日記の話の部分ですね)
ある意味いいきっかけになったかな。
日記を書くために行動するのも本末転倒ではないとも書いてありまして。
これも確かにネタを作りたいがために行動的になるというのも
ありますね。
目標達成に導く4行日記という記事もありまして
・事実
・発見
・教訓
・宣言
の4行を書きつづけるだけでなりたい自分に近づけると。
あとカタカナと否定語は使わないようにしようぜ、と。
日記やBlogのメリットを生かしていければ更に充実した人生が送れるのかも。
毎回楽しみにしているユニクロ会長の柳井さんの
「経営という仕事」も今回もなるほど、と納得する回答でした。
Qが兄弟で会社を経営するのは難しい
というような質問に対しても要点まとめると
・兄としてのプライドなどで弟からの意見を素直に聞けない
・自分も兄が相手だと冷静になれないかも、ならば他人を説得するつもりで考えてみては?
・家族ゆえに素直になれないなら経営コンサルなど第3者にはいってもらおう。
・話し合って駄目なら別れる
・兄弟げんかなんてしてたら回りを巻き込み士気が低下する
・同族経営は難しい、権限と機能を明確にすべき
というような感じですかね、詳細は本買って読んでもらうとして。
これに関してもなるほど、と思えますがやはり皆、言う事は同じというか
外の人はこう言ってくれるのだから対応するしないは結局は当事者が
動くか動かないかによると思います。
家はxxの事情があるから・・・なんてのはどこでもある話で動きたくなければ
外の人にもそう言えばさっさとソッポを向いてくれるのでこういう
部分でもはっきりしなければならんのでしょうね。
次のQ仕事のやり方で上司と見解の相違がある
に関しても
Aは
仕事を評価するのは上司ではない、クライアントだ
と。
そりゃそうだわな。
詳細についても質問者に問題があるのでは?という部分もあるし
こういう話は大変参考になる。
これを集めた本でないかな~。
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