アップルよりMac OS X v10.3.9及びv10.4とMac OS X Server v10.3.9、v10.4向けに「Security Update 2005-009」が公開されていました。
Mac OS X Server v10.3.9では
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:・Apache2
・apache_mod_ssl
・iodbcadmin
・OpenSSL
・passwordserver
・QuickDraw
・Safari
・ServerMigration
・sudoこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
また、Security Update 2005-005、Security Update 2005-006、および Security Update 2005-007 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
となっております。
通常のMac OS X v10.4では
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:
・apache_mod_ssl
・CoreFoundation
・CoreTypes
・curl
・iodbcadmin
・OpenSSL
・Safari
・sudo
・syslogこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
サーバー版は通常版+サーバーのみのセキュリティアップデートという感じですかね。
Mac OS X v10.3のセキュリティアップデートをいつまでやるのか早く公表して欲しいものだけど、このへんはマイクロソフトやRed hatを見習ってほしいですね。