★【MDC2006】どんなソフトが動かなくなる?---Vistaの重要な仕様変更点が明らかに(ITpro)
XP→VistaでなんだかWindows98やWindows NT 4から2000、XP並みに様々な変化があるみたいですな。マイドキュメントの場所も2000とかXPだとC(システム)ドライブの「Documents and Settings」の中にユーザー名のフォルダがありそこに格納されているわけですがVistaの場合はC(システム)ドライブの「Users」フォルダの中のユーザー名フォルダの中に移動されます。My Documentsもただの「Documents」に名前が変更と。というかMac OS Xに似たようなディレクトリ構成になってきとりますかな?Usersなんて。
LinuxとかならhomeだったりするわけだしUsersという名前がやっぱりしっくり来るのかな。更に「ユーザー・アカウント・プロテクション(UAP)」という機能も搭載されAdministratorというか管理者権限でログインしても通常作業時は強制的に制限ユーザーと同等になる機能、つまり管理者権限が必要な作業になると再度認証が必要になると。これまたMac OS Xみたいな機能ですな。
現在、Mac OS Xでも管理者権限でログインしてもアプリケーションのインストール等に関しては管理者のIDとパスワードで認証する必要があります、それと似たようなもんですかね?(Mac OS Xでもrootだと認証が必要なかった気がしますが通常使用であればrootは無効化されてますし)
こういった機能が搭載されると常時、管理者権限が必要になるソフトは動作が難しくなるでしょうしいろいろと互換性に問題は出てきそうですね。