一応ホームページ製作業なはずがいろいろなお仕事をやっているわけです。その中でフロッピーディスクのデータが消えた、というのがあったのでその回復手順をメモ。
フロッピーに入れたデータからファイルを読み出して作業してて数枚のフロッピーを抜き差しして作業しているうちになぜかひとつのフロッピーのデータがおかしくなったと。なぜか2枚あるうちの1枚がもうひとつのフロッピーと同じ内容になっちゃったという事で見てみると確かにまったく同じ内容みたいな。
片方のデータはどこに消えた?という事でフロッピーを見てみるけどデータは見当たらず。なのでフロッピーのアイコンの上で右クリックしてプロパティだしてツールからエラーチェックをしてみる。何も起きずに正常に終了するが特に回復した感じなし。
しょうがないので今度はDOS窓からコマンドラインでディスクチェック系のコマンドを調べて使ってみる。
★「chkdsk」ディスクの検証と修復(ITpro)
ディスクの検証と修復という事で「chkdsk」というのがあるらしい。
まずは
chkdsk a:\ /F もしくは
chkdsk a:\ /R
とプロンプトから打ちます。
オプションの/Fは「ディスクのエラーを修復する」らしい。/Rは「不良セクタを見つけ,読み取り可能な情報へ回復する」となっておりますがFと同じなのかな。
それをやるといくつかぶっ壊れている部分があるらしいので修復します。なんか途中でy/nという選択肢が出てきますが修復の際にはちょっと気をつけたほうがいいみたい。なるべくバックアップを取ってから、という事だけどそのファイルが見えないんだからしょうがない。
それで修復してエクスプローラーから見てみるとやはりファイルは見えていない。でもchkdskのコマンド使った時の最後に表示された情報はエクスプローラーから見えるものとは別のもの。だからファイル自体は生きているらしい。
この手のチェックツールから生成されたファイルは見えないようになっているみたいなので見えないファイルを見るにはどうすればいいのか?
★フォルダオプションで「すべてのファイルを表示」にしても見えないファイルがあります。どうしたら見られるのでしょうか?(FWINDOWS.com)
を参考に設定をちょっと変えます。
「すべてのファイルを表示」に設定しても、いくつかのコアオペレーティングシステムファイルを見ることは出来ないようだ。という事でフォルダオプションの [表示] タブの中の一番下にある「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックをはずし適用させます。
そしたらフロッピーディスクの中にチェックディスクツールで生成されたファイルが出てきました。
ファイルの拡張子は**.CHKとかになっているので.txtやその作成アプリケーションの拡張子をつけてソフトで開くと・・・復活しました。ファイル名は戻らなかったけど中身が戻れば十分です。
何か専用のツールを使わなければならないかと思ったけどこれで済んでよかっただよ。
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FileSalvage 4
↑Mac用ですがWindowsのハードディスクをMacにつないだりして復旧も出来るのかも。
★トラブルたずねて三千里:(220)WindowsマシンのHDDからのデータ救出(中)(毎日)