しばらく夜も遅かったし朝も普通に起きてたし眠気が貯まっていたのか午前中はほとんど寝てました。なんだか朝飯も昼飯食う気がしなかったので出撃準備してお客さん所に行く途中にコンビニでヘルシアウォーターとチョコレート菓子買って行きました。
お仕事もちょっと忙しくいつもより遅めに終了。それから本屋に行って帰宅。
帰ってきて夕飯を食ってシャワー浴びる。もう暑くてべとべとして気持ちが悪いわ。
すっきりしてドラフトワンを飲んで後はテレビ見たりブログ書いたり新聞読んだり。日経朝刊に「消費をつかむ(「死に筋が売れ筋」)」という記事がありました。
例えば三菱自動車のアイ、通常の倍以上のアンケート調査を重ね綿密なマーケティングをしたという。ターゲットは都会に住む20~30才代の女性を狙ったわけですが購入者の7割弱が男、更に63%が40代以上だという。5月末までの21000台を販売し販売目標はクリアしているのだが狙った顧客にはメッセージが届かず想像もしないところに消費者がいたと。
セブンイレブンではあまり売れていなかった「ブラックサンダー」というチョコ菓子を販売中止にしようとしたところ、販売中止になるユーザーがブログで呼びかけ福岡のセブンイレブンでは普段は1週間に十数個しか売れないブラックサンダーが1800個売れ、これをきっかけに販売中止を撤回。今では全国で人気なんだそうな。
2割が8割を制す、そんな考え方がインターネット商取引の拡大に伴いニッチな商品が売れるようになった。いわゆるロングテール現象。日経でもトップの記事に掲載されるようになってきたという事はこの現象が一般的にも注目されていると見るべきかな。
データを細かく分析、といってもそれしか見ていないのでは木を見て森を見ず、になってしまいますからね。取得するデータは取る方が選択するわけですしそれ以外の環境から必要な情報が得られることがある。
参考にするのはいいかもしれないけどデータ至上主義に陥るのは危険ですわな。
以前に書いたITセレクト10の事を思い出したよ。
「コンビニに包帯とガーゼを買いに来た人が、それがないために絆創膏を
買ったとする。POSを通じてデータベースにはいるのは絆創膏だけです。
顧客が本当に欲しかったものがデータには反映されていません」
そんなこんなで時間が過ぎ去って一日が終わっていくのでした。