年始もいろいろな番組がやっています。バラエティも多いですが私にとってありがたいのはやはり知的好奇心を満たしてくれる番組。だからこそケーブルやスカパー!でお馴染みのディスカバリーチャンネルは一度見始めるときりがないのでなるべく見ないようにしておりますが今日はそういう番組が地上波で夜にやっていて困ってしまいますね。
「TBS開局55周年 古代エジプト大冒険!!」とかテレビ東京の「古代文明ミステリー」とかね。
古代ミステリーの方で最初にやっていたのがマチュ・ピチュ(Wikipedia)の話。
空中庭園じゃないけどかなり高い所にある巨石の遺跡。なんで消滅したのかはこの聖地をスペインの侵略者にやられるぐらいなら・・という事で燃やして自滅したとかいう話がやっていましたが。
そしてなぜここが聖地なのか。密接に関わるのは太陽との関係。太陽を神としてあがめていてその神殿なのがマチュ・ピチュだと。
インティファタナ、これは巨石を加工したもので「太陽をつなぎ止める場所」という意味があるという。
これらを使って人々は太陽が空をいく軌道から離れないように様々な儀式を行っていたと。
インカの人々は太陽を失うことを恐れたという、なぜか?というような感じで番組も進みます。
この部分で答えを見なくてもムーを読んでいるような濃い人ならすぐにわかりますね(笑)
太陽を失う、という事は?
答えとしてやっていたのは当然ながらインカに伝わる大洪水伝説。太古の昔、大洪水が起きてすべてを飲み込んでいったという、そして太陽はしばらく姿を現さなかったという伝説がインカにはあるようです。
マチュ・ピチュに限らずインカの遺跡は高い場所に作られていることが多いと。その大洪水伝説を信じ高いところに作られることが多かったのではないか?というような話みたいです。
大洪水伝説?というと誰もが思い出すのがノアの箱船でありムー読者まで行くとポールシフトも入ってくるでしょうから太陽を失うという意味も理解出来ますわな。
関係ないけど・・・この前送られてきたファイナルファンタジー系列の音楽作曲で有名な植松伸夫氏のファン会報誌で対談相手が飛鳥昭雄氏でした。これでわかるとおり植松さんもムー読者なんですよね(笑)。
昔は読んでいて好きだったけど最近は読んでないな・・・・オカルトというとアレだけど普通に好奇心を刺激するような内容もあって面白い物です。この世の中、すべてが解明されちゃ面白くないからね。
ナスカの地上絵のもやっていたんだけど以前のに比べるとなんか余計なラインというか車の通った後なのか道なのかわからんけどそれが増えているような気が・・・・
新しく発見されたという奴は確かに今までとのものとは異質な感じがする・・・・解明に期待ですな。
このリストは、次のエントリーを参照しています: インカ帝国の各遺跡が高い所にある理由:
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トラックバック時刻: 2007年01月04日 03:47