先日公開されたMicrosoft Expression Web 評価版をインストールしてみました。

うちにあるWeb制作ソフトはDreamweaver 4とMXですがさすがに最新のソフトだけあり、スタイルシートの表示もほとんど崩れないしCSS関連の支援機能が優れている。
スタイルシートも定義してあるものに関しては適用前にビューでどんな感じに表示されるのか確認できたりするしページの作成はやりやすそう。
ただHTMLコードのモードではなくブラウザで閲覧したのと同じように表示されるデザインビューでの文字入力とかは私が使っているVAIO Type H VGC-H33S(Celeron D 355 (3.33 GHz)、メモリ1GB、グラフィックはチップセット内蔵(Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950)だとちょっと重い。
評価版のインストールはまずはプロダクト キーを生成しソフト本体をダウンロードしてインストール、プロダクト キーを入力するぐらいなもん。これらのやり方は全部
★Microsoft Expression Web 評価版ダウンロード
に書いてあります。
動作環境としてはMicrosoft .NET Framework Version 2.0がインストールされているのが前提なんだけど間違ってMicrosoft .NET Framework Version 1.1しかないのにインストールしちゃった。でも普通に使う分には特に問題ないんだけどASP.NETとかに関連した作業する時にはなんかあるんかな?後で2.0をインストールしておこう。
(インストール時にチェックしてくれればいいのに・・・・プログラムの追加と削除を見てみても1.1しかなかったからExpression Webと一緒に2.0がインストールされるわけじゃなさそう)
Visioの評価版をインストールした時もそうだったんだけどなぜかマイクロソフトオフィス2007関連のツール「Microsoft Officeツール」が一緒に入るのね。MS-IME2007もはいったかな?そこは確認していないんだけどさ。ATOKとか使っていない方は最新版のIMEが使えるということで評価版をインストールしておくのもいいかもしれない。
とりあえずこのソフトは購入検討してみよう。携帯のサイトも作れればいいんだけどそういう機能はなさそうね(絵文字とかさ)
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★Expression Web
★マイクロソフトのホームページ制作ソフト「Expression Web」2月16日発売