先日購入した
SEO SEM Technique vol.1
SE編集部 北砂 ヒツジ 
を読んでおりました。SEO、SEM対策としては家はそんな過激な事はやらんし最低限の事をやる程度なのですが今回のは結構勉強になりました。といってもアクセスアップに一番必要なのは優良なコンテンツなわけですけどね。この本で見る前にもなんかで見た覚えがある気がするし随分前からそういう感じで体感はしていたような気がしますが検索エンジンはAging Filter(エイジングフィルタ)という時間の概念を取り入れた物も導入されているんですね。
多くのページからリンクを張ればページランクが上がる、では立ち上げたばかりのサイトに対して格安のサーバー、ドメインなど導入してサイトを作りそれらからリンクをはりまくれば容易に検索順位を上げる事が出来てしまう。
なので一定期間は評価を無効にしてしまえばこういった手法には対策出来ると。
更には古いサイトの古いページからリンクしてもらう、というのも重要なようで。Googleの場合はどうかわかりませんけどYSTの場合の例として紹介されていましたが5年ぐらい前からあるサイトからリンクしてもらったサイトがいきなり検索結果で上位に表示されることがあったそうな。それが何件もあるとYSTは時間軸でもリンクを評価していると言えるみたい。
家の場合だとぷららにおいてあるYUU MEDIA TOWN発祥の地からリンクはれば効果あるんかね?(笑)ここは1997年からあるからね。
そんなになると独自ドメインで昔からあるようなサイトはサイトの売買が活発になるかもねぇ。何かしらの理由でサイト運営はやらなくなったからサイトを売りたい、といった場合に古くてそこそこの規模のサイトであれば検索エンジンからの評価も高いだろうし。
「リンクの品質」というか外部ページからリンクを張ってもらう際にどんなページでもいいかと言えばそうではなく一定の評価を得ているサイトから張られるリンクの方がいいわけですし基本的に高い品質のページから張られるリンクは高い評価を得られるという事で下手な相互リンクサイトに登録したりすると帰って逆効果になる事もあるそうな。
リンクの信頼性という面ではTrust Rankという事で基本的に世の中のサイトで良いサイトは良いサイトにしかリンクを張らず悪いサイトは悪いサイトにリンクを張ることが多い、と。Trusted Link、とにかく信頼性というキーワードも今後は重要な部分になってきそうですな。
基本的なルールを守りユーザーに見やすいサイトを作り注目されるようなコンテンツを掲載しリンクを増やすという方面でなるべく頑張りたいものです。