金曜プレステージ「さんま・福沢のホンマでっかニュースSP!」でいろいろニュースをやっておりましたがその中で少し話が逸れた気がしますが中央線沿線には政府系の重要な施設が集中している?という話がありました。昔からの名残で現在の中央線は甲州街道とほぼ同様のルートをたどっており、江戸時代では将軍などのお偉いさんを逃がすため、第二次世界大戦の時には天皇や政府の要人を長野の松代(松代大本営)に逃すためのルートでもあったとか。
現在でもそういった背景があり重要な施設があり、大地震や戦争などで都心部がやられてもすぐに復帰できるように第二の永田町と呼ばれる場所が中央線沿線のT市にあるという話になっておりました。何かあった場合の時は人材をそこに移しすぐに稼働する事が可能と。
東京で中央線沿線でT市なんて・・・・そしてその中であそこには大きな公園がありますよね?もしかしてその地下ですか?という問いに対してうなずいちゃってましたから東京都立川市国営昭和記念公園の地下にそういった施設がアルって事?確かに隣には陸上自衛隊立川駐屯地があり滑走路まであるから立地的にはいい環境かもしれないけど。
・・・怪しいっちゃ怪しいエリアではありますけれど・・・・
東京の地下はいろいろと怪しいことになっていて好奇心を擽るのでこういうお話は私的には大好きなんですがね。
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秋庭 俊 