私が北国出身だからか北欧とか氷に包まれる国になぜか憧れるわけですがテレビで「菊川怜・アイスランドから白神へ!~エコと出会いと冒険の旅~」という番組がやってました。日本も環境立国とか言われている気がするけどそれとは比較にならぬぐらい、アイスランドの方が進んでないかい?もう水素で動く公共バスが走っていたり船でも試験的に導入していたり(いずれもまだ台数は少ないようですが)。水素のバスでググって見ると他の欧州の国でも走らせているところがあるのな。
番組の最後の方で日本の水素の取り組みに関しても紹介されておりますが水素を使ったハイブリッド電車の試験運用や水素で動く車、そして水素を使った各家庭での発電機(東京ガスの家庭用燃料電池かな?)等、水素を使う技術に関しては日本も凄いと。ただ運用面ではまだまだですかね。
火山が多くその地熱を利用した地熱発電等、とにかく石油をなるべく使わないでエネルギーを生み出す努力をしています。そして石油の使用を全廃しすべて水素に移行しようとしているのだとか。
テレビ見ていても広大な自然映像がやっぱり素晴らしく温泉もあるし一度行ってみたいと思える国なのでした。
日本も水素に関する技術は最高レベルにあるようですがアイスランドと違い、水素を生成する過程で問題があるようです。アイスランドは地熱や水力発電のエネルギーで水素を作り出すのでほとんど温暖化ガスは出ませんが日本の場合は既存の火力発電などで水素を作るのでアイスランドほど、綺麗には循環できないみたいで。
この辺はまた何かに技術革新を待つしかないのでしょうか?
ツアー旅行に行くとしたら1週間ぐらいで1人だいたい50万ぐらいか・・・やっぱりそのぐらいするのよね。
このリストは、次のエントリーを参照しています: 北欧アイスランドは環境立国で水素立国?:
» 環境技術とその発展に貢献する為の経済の枠組みづくり-水素燃料-排出権取引 from 経済ニュースを中心に解説するよ
「菊川怜・アイスランドから白神へ! †エコと出会いと冒険の旅†」
という番組を放送していました。
> 1998年に水素立国宣言をしたアイスランドの取り... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年06月10日 18:39