本日の日経夕刊のアーバンBizのコーナーに「カラオケ変身♪高級感うたう」という記事がありました。カラオケの市場規模は全盛期の65%程度しかなく各社は集客に知恵を絞っているそうです。
アリアブルTOKYOの場合は足湯やジャグジーをつけたりロフト風の二階席を用意したり。他の所でも料理やその他サービスを充実させたりといろいろ展開しているようで。
その一つに私もよく使うというか頻度は少ないけどカラオケと言ったらというぐらいなパセラの秋葉原店が紹介されていました。まあ今更紹介するまでもありませんが入り口にファミコンがあったりいろいろ造りがアキバ的というか。歌える曲数が多いのもこういう客が集まる大きな特徴なんでしょうが一部屋あたりの売上は同チェーンの他店舗に比べ25%程多いんだそうな。
食事やその他の事に気を遣うのもいいですがカラオケの大前提である曲の種類や質には力を入れていただきたいものですな。
ちなみにその記事の左斜め下にはさぶかるウォッチングという事で「初音ミク」の紹介が書いてありました。