ちょっと前の話になりますが11月2日に発売された検索エンジン最適化の雑誌
SEO SEM Technique vol.3
SE編集部 
に書いてあったお話。エイジングフィルタというか時の概念がYST(ヤフーの情報収集エンジン)に導入されたらしいという話は前にも書きましたが「SEOやらSEMでも時間の概念「エイジングフィルタ」」それにいくつか情報が追加されていてなるほどというかサイトオーナーとして実感出来る部分もありました。
時の概念としては「古いサイトからのリンクが多いサイトが上位表示されるようになった」と「古いサイト自体も上位表示されるようになった」と紹介されています。
なんで古くから存在しているホームページからリンクを張られると評価が高いのか?それはリンクを貼ってもらうのが難しいから。
新しいサイトはドメインでもサーバー領域でも買えばいくらでも作れますしリンクも貼れます。しかし古いサイトの場合はそうもいかず、時を遡る事が出来ない以上は自分でどうにかというのは難しい。ドメインごと買収できりゃ話は別だろうけど。
更に難しい理由としては
そして古いサイトの運営者達は、SEO対策だけに熱中して、「ユーザー視点に立ち、どうすればユーザーを満足させる事が出来るのかを考える」という本質を見失ったサイトにはどれだけお願いされてもリンクをしないという頑固さ、プライドを持っているのです。
私が持ってる個人サイトも古い方に分類されるかもしれませんが確かにそういうリンクの申し込みが来ても全部断っています。私のサイトも大したサイトじゃないんですがなんかどこぞの情報商材で手に入れた方法をまんまやってるだろ!的な所には申し込みされてもリンクしてないです。
ちょっと前は結構多かったんですよ、そういうの。うんざりでね。
対策としては当たり前だけど役に立つサイトを作る。まあそういうサイトが作れれば別にリンクをお願いしなくてもみんながリンクをはってくれるでしょうけど。
関連した情報を扱うサイトを使ってサイト管理人のオフみたいので実際に会うのも効果があるというかこれも当たり前だよなぁ。
度を過ぎたものに関しては弾くようになってきているみたいですしそういう意味ではスパムとかなんとか流行らない方向になってくれればありがたいかな。
※当サイトは10月で10周年迎えましたがスタート地点はぷららのHPサービスなんで独自ドメインで始めたのはzoidstown.comが2000年、yuumediatown.comが2003年となっております。だから古いといえるのはplala.or.jpの中の奴かzoidstown.comがそうと言えるかな。