冷たく冷え込む冬の季節。建物の壁は断熱材が入っていたりと遮断してくれますがガラスはまんま冷気が伝わりひんやりした風が暖房をつけていても忍び込んできます。そのためにカーテンをつけたりとかいろいろ工夫はするわけですけど暖房なしでOKというわけじゃなくその補助のためのウインドウーラジエーターが日経プラスワンで紹介されていました。
窓際に置く一本の棒なようなもので電気を使って熱をだし上昇気流を発生させ冷たい空気の侵入を防ぎついでに結露も防ぐと。場合によっては結露は発生してしうようですがやはり窓からの冷気侵入はなんだかんだで大きいもんで。
森永エンジニアリング ウインドーラジエーター 伸縮可能タイプ W/R-1219
あると確かにありがたいんだけど値段が2万ぐらいとちょっと高いのよね・・・。家のガスファンヒーターだって2万したっけな・・・メインの暖房器具より高いとなるとちょっと考えちゃいます。効果が高そうなのは説明みてりゃわかるんですが。
といっても私もそこまで寒さに弱いわけじゃないんで多少厚着すればいいんですけど北国の人間は外は寒くても中で軽装で動いてたり(私の場合なんか冬でもTシャツとパンツの場合も・・・)するのでこういう器具に頼りたくなっちゃう場合が多いんですよね。
・・・服着ろよ・・・で済む話でちきゅうおんだんかだ!!!に真っ向から反発してしまっているような北方の生活様式を変えたいと思うのですが18年も北海道に住んでりゃなかなかねぇ。いい省エネ技術が発明される事を祈っております。