★NTTのTV向け映像サービス名は「ひかりTV」に,併せてぷららは社名変更(ITPro)
NTT系列のインターネットプロバイダ、ぷららですがNTT系列のテレビ向け映像配信サービス「OCNシアター」、「オンデマンドTV」、「4thMEDIA」を統合しぷららがその事業を引き継ぎ新サービス「ひかりTV」(NGNをにらんでの措置みたいで)を開始します。それに伴い、社名が株式会社ぷららネットワークスから株式会社NTTぷららへと変更になります。
更にアイキャストへも出資し動画関係のサービス強化に努めています。
ぷらら、サービス開始当時(多分・・・・雑誌で広告見てすぐに加入した気が)から使い続けている私なじみのプロバイダでございます。
酔っぱらってる事だしぷららに対しての思い出でも語ろうか。
plalaはNTT、セガ、ソニー、日本ビクター、ヤマハの5社が母体となってジーアールホームネット株式会社(GrR)として会社が設立されサービスが生まれました。
WikiPediaを見る限り1995年末に発足していたようですね(インターネット接続プロバイダーサービスは1996年10月のようで)。プロバイダとしてのぷららに加入したのはいつかちょっと覚えていないのですが今までのパソコン通信よりインターネットへの接続がメインになった時、検討して使い始めたのがぷららだと記憶しております。
それまではパソコン通信の最大手、ニフティのパソコン通信をメインにフォーラムを覗いたりしておりました。でもWindows95が発売されインターネット接続機能が標準になると面白いホームページができはじめ次第にパソコン通信よりかインターネットへ軸足を移す運びとなりました。
正直、当時はインターネットよりパソコン通信の方が快適で全然良かったですね。モデムの速度が14.4kbpsで画像とか読み込むのにはきつい状態だったのです。その後28.8kbpsになりアナログの最大速度は56kbpsまでになりましたけど。
今となっては信じられない時代かもしれませんがインターネットに接続するにも各地のアクセスポイントに電話回線で接続し従量制で通信費取られましたし更にプロバイダーやパソコン通信の料金も定額ではなく接続に応じた時間で料金を取られていました。
だからNTTへの電話料金を減らすのに市内割引「タイムプラス」(月額200円払うと3分10円が5分10円になる)を使ったりしてコスト削減していました。
私がネットで定額になったのはフレッツISDNに加入してからでありました。これも最大速度は64kbps(2本ダブルで128kbpsまでいけますが流石にそれはやりませんでした)です。
そしてプロバイダ料金も従量制だったのを一部時間帯を定額にしたのがぷららじゃなかったっけな?
更に3Dの世界を歩き回るセカンドライフとはいいませんがそういうサービスを開始したりヤマハとかが音楽関係のサービスを開始していたような気がする。当時は夢のようなサービスに見えてしばらくニフティを使用しつつぷららに乗り換えインターネットを本格的に使い始めたのでした。
もっともテレホタイムに関しては途中でx時間以上は従量制になってた気がしますが当時の私は新聞奨学生で新聞配達しておりましたのでテレホタイムがどうとかは関係ありませんでした。テレホタイムに起きてられんよw
それから10年以上、途中からインターネット接続はケーブルテレビのJ-COMになりましたがPHSというかモバイルの接続プロバイダにはぷららを使用して今まで使ってきております。
通信も10年ちょっとでここまで変わったか・・・
ちょっと懐かしい気分に浸るのでした。
関連
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★YUU MEDIA TOWN及びZOIDS TOWNが誕生し10年目となりました その一