マイクロソフトのVistaベースの次世代サーバーOS、Windows Server 2008ですが今回のVerからMac OS 9以前向けのファイル共有機能は提供されないそうです。Windows Server 2003までは「Services for Macintosh(SFM)」というのがありましてAFP(Apple Filing Protocol)ベース(AppleShare(Apple Talk)、AppleShare IP(TCP/IP))でファイル共有及びプリンタ共有を実現しておりましたがその「Services for Macintosh(SFM)」が2008では削られMac OS 9以前のMacではファイル共有サービスを提供出来なくなったとの事。
Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2008年 05月号 [雑誌]
を読んだら出ておりまして。
とはいってもMac OS XであればSMB接続でWindows向けに提供するファイル共有に接続出来るしActive Directoryと統合する機能もありますが問題ないわけですが古いMacを使って中心にWindowsServerでファイル共有を実現しているような所だと影響があるという事ですな。
2008は必要な機能だけをインストールしてセットアップ出来るServer Core(この辺はLinuxとかだと普通に昔から出来た事ですが・・・Mac OS Xはないんだよね・・・確か、全部入りになっちゃう)や当初から提供される機能ではないものの仮想環境が標準提供となったりと(ライセンスでも仮想化に対応したものがある)ちょっとテスト的に導入してみたいOSです。
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★Windows Server 2008ってのは凄いんだねぇ