★アップル、Mac OS X 10.5.3をリリース(CNET)
★レパード3度目の更新「Mac OS X 10.5.3 Update」がリリース(MYCOM)
アップルより様々な修正を施したMac OS X v10.5.3がリリースされていました。
それにしてもMac OS X Server v10.5.3のファイルサイズ496MBって・・
アップデート内容はこんな感じ。
Leopard Server で動作しているすべてのサーバに対して、10.5.3 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、以下の点に関する修正が含まれています:- ディレクトリサービスの信頼性および新しいファイル共有接続の認証
- Active Directory 環境でのバインディングおよび認証
- Safari、Firefox、Internet Explorer での Wiki コンテンツの編集
- Finder および Web 上での Spotlight を使った検索
- サーバ環境設定でのユーザへの“ウェルカム”メールメッセージの送信
- サーバ環境設定でのユーザの読み込みおよびネストされたグループを使った作業
- DHCP サービスのホスティング
- iCal でのプライベートイベントのサポート
- ポータブル・ホームディレクトリの同期
- メールサーバのデータベースの損傷の防止
- サーバ管理ソフトウェアでの DNS レコードの作成と編集
- 詳細なサーバ構成でのオーギュメント・ディレクトリ・レコードの作成
- クライアントが Active Directory にバウンドされているときに管理された環境設定を使用このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1142?viewlocale=ja_JP
セキュリティアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
相変わらずServer版のSambaの文字コード設定が日本語に出来ないのも治ってないのな。