全日空はアメリカ ボーイング社の次世代中型旅客機B787(大型旅客機並みの航続距離と燃費大幅改善、CO2排出量も減)の導入を決め納入待ちの段階ですがボーイング社側の都合で納入が伸ばされまくりで結局、今年にはANAのマーク付けて飛んでるかと思ったら来年以降な感じであります。
次世代機を一斉に導入して他のライバルと差をつけようという考えだったのでしょうけど遅れに遅れた納入のおかげで戦略を見直さざるを得なくなっているのでしょうが欧州 エアバスの次世代大型旅客機A380の導入を検討しはじめたというのが日経朝刊に出てました。
A380は最大で800人を超える客席を有する世界最大の航空機。一度に運ぶ人数を大幅に増やし最新鋭のエンジンを搭載した航空機を使うことにより燃料使用量の削減が可能で5機の購入を検討しているのだとか。北米路線や欧州路線にそれぞれ2機ずつ配置し残り1機は予備。
★エアライン&エアポート世界大激戦>週刊ダイヤモンド2008 6/28号
でも検討中というのはそういや書いてありましたね。
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