温泉旅館の銀婚湯(上の湯温泉) その二: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2008年10月15日 (水曜日)

温泉旅館の銀婚湯(上の湯温泉) その二

引き続き銀婚湯。朝に起きたのは5時半頃。外の貸し切りの湯が6時ぐらいから借りれるという事で行ってみることにしました。とりあえず駄目ならまた旅館建物の内湯と露天に入ろうかと思っておりましたが1箇所以外、すべて空いておりましたので一番入りたいと思っていたトチニの湯を選びました。

旅館から外に出て庭に入り外の露天の湯を目指します。庭も綺麗で単なる散策でも十分楽しめますね。温泉に行くまでにこういうのがあるのでなおさら良いという感じでしょうか。

旅館から歩いて10分程の所にあるそうで庭散策をしつつ向かいます。

銀婚湯の庭の吊り橋
途中で川がありますので吊り橋を渡りまして。
・・・安定はしているものの高い所が苦手な人はあれかな・・・結構揺れるし。でも楽しい。

紅葉の森を通り抜け
紅葉が綺麗な道を通り抜けて更に奥地へ。トチニの湯は旅館の建物から一番遠い所にあります。

更に奥まで歩いてトチニの湯に到着。
ここは湯船が木をくり抜いたのともう一つで二つあります。
トチニの湯 湯船からの眺め
トチニの湯 湯船からの眺め 2
川沿いで眺めは最高だしお湯は最高だしこりゃ、なかなかない経験ですよ。
>トチニの湯/源泉100%(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉))
もちろん、源泉かけ流し。
本当というかマジで秘湯って感じが味わえます。今まで入った温泉の中でも相当上位な感じだ。
こりゃ、夜は無理な理由がわかるわ。灯りがないからここにたどり着くのすら厳しいでしょ。

他の宿泊者専用貸し切り風呂のかつらの湯、もみじの湯、どんぐりの湯も今度これたら入りたいね!

両方の湯に浸かり旅館に戻る。貸し切りだけにあまり長く入っていると待っている人もいるかもしれないので時間はほどほどにしておきました。往復で20分かかるので30分入っていたら1時間近くにはなっちゃいますけど・・

旅館からすぐ近くの貸し切り外湯もありますので遠いのが嫌な方はそちらでも秘湯気分を味わえます。庭が広いってのがいいなぁ。

途中に猫さん達も居ました。嫁さんは昨日、露天に入っている時に猫を見たそうだが。

その後、部屋に戻り朝食へ。
銀婚湯 朝食 山紫水明
朝食は部屋じゃなくて食事処というかそういう場所で食います。この朝飯もなかなか美味しい。
・御飯(上川産ほしのゆめ)
・なめこ味噌汁
・玉子焼き(松永農場のたまご)
・ほっけの西京焼き ごぼう味噌 タコ塩辛
・海老の湯葉巻き
・コマ風味の筑前煮
・金時煮豆
・ほうれん草おひたし
・生野菜サラダ

なんというか超久々の旅館の朝食という感じがします。
地元の食材ばかりの食事、本当に良いのです。

大手系だとそういうのじゃなかったりする所もあるし本州の方で出張した時は温泉旅館とかじゃなくてビジネスホテルでしたのでこういう朝食はありがたく感じます。

朝食食ってまた旅館の方の温泉へ。昨日の0時で男湯と女湯が切り替わるらしいので違う方の湯にも入っておきたくて。

昨日の男子湯になっていた場所に比べちょっと綺麗な印象?
いや~旅館の温泉だけでもかなり満足でしたけど外のトチニの湯に入ることが出来て満足度は120%を超えました。

銀婚湯外観
銀婚湯 周辺 紅葉
また来たい、マジで来たい。

料金をお支払いしてついでに旅館前で写真を撮ってもらい函館に向かいます。

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Posted by 封神龍(酒) at 2008年10月15日 08:30 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お食事, 温泉】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録






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