帰り際に本屋で
週刊 ダイヤモンド 2008年 12/6号 [雑誌]
を買ってきました。最近はテレビも新聞もその落ち方が凄まじい反面、インターネットは広告費ではラジオを抜き次は雑誌を射程圏内に。広告費では一位のテレビ、二位と新聞、三位の雑誌、そして四位にインターネットと。
この不景気で全体的に広告費は抑制されておりますがそもそもユーザーが離れ始めたメディアは更に苦境に追い込まれています。仮に景気が回復し広告費が増えてもそれがテレビや新聞に戻るかというとだんだん難しくなっていくのではないかと?
テレビや新聞なんて広告費の取り方は数でなんとなく、ですもんね。インターネットの場合は情報の取得方法によってはかなり説得力のある話が出来ますし。
そもそも新聞は読んでいる人がかなり減ってますし新聞をとっていても実は記事見ていないでチラシやテレビ欄だけ目当てだったりとかそういう層は今後更に新聞とらなくなるでしょう。携帯で十分ですもんね。チラシに関してもそういう情報を集めるサイトが普通に立ち上がってますし。
テレビもお気楽番組や低レベルな作品が増え見る人が減ってる状況。若者はゲーム、インターネット、携帯がありますしとにかく競合相手が増えたという感じでしょうか。
テレビの影響力は未だ凄い物と感じますし当面は続くでしょうけど下手なの見せられるぐらいなら地上波なんて見ないで金払ってケーブルテレビとかで自分の見たいチャンネル見てた方がマシだしネットの方が面白い情報、各種ニュースにしても双方の言い分、情報を得られる機会が多いのでどうしてもテレビを見る時間よりネットする時間の方が増えてしまいますね。
そんなかで新聞社だと産経と毎日が厳しいみたい。毎日に関しては
★追い詰められる毎日変態新聞社(新世紀のビッグブラザーへ blog)
に詳しく書いてありますな。変態毎日新聞騒動とかもあったしもう駄目かもしれんね・・・
★殺傷事件で誤報した毎日新聞 犯人扱い、未だ紙面で謝罪せず(J-Cast)
こんな事をやってたらなおさらね・・・・
アメリカの方はブログが力を持ってきているようですし日本でもインターネットに限らず今までとは違う形での情報発信が力を持つようになってきますかね?