本日の日経に入ってたTHE NIKKEI MAGAZINEで恵比寿にある恵比寿横町が紹介されていました。昔ながらの飲み屋街っぽい感じで記事見ていてそんな場所あったっけ?とか思ったら出来たのは去年だったのね。
恵比寿及び渋谷駅が最寄りの場所で仕事している時に出来ててくれれば良かったのにwちょっと行ってみたい場所ですね。
「古く味がある店は常連だけを相手にして衰退し、若い人はもっぱらチェーン店に足を運ぶ」<それが寂しいと。
確かに昔ながらに部下をなじみの店に連れて行く上司は減っただろうし、私たちの世代でも常連ばかりの店は入りずらいからついチェーン店に足を運んでしまったりする。自分と同世代の人たちじゃなくて上の世代の人たちと一緒に居るときにそういうお店に入ったり他のお客さんとしゃべったりもするけどなかなか楽しかったりするんだよね。やっぱり様々な年代の人たちとお付き合いがあるというのはそういう意味でいろんな事を知ることが出来るので良いと思いました。同世代だけでも楽しいけどね。
本当は気分のまま美味そうな店に入り食事し酒を飲み語らい、そんなのが楽しそうだよね。
昔の恵比寿は肉体労働者が多かったが今は精神労働者が多い。精神的に疲れているお客を癒すのは昔ながらの気取らないお祭りみたいなお店。
実際に繁盛しているそうですし大手が店を出そうと話を持ってきたことがあったみたいですが結局、断ったとかで綺麗で冷房が効いていて・・・というようなお店であればもっと良い所があると。
似たようなものを作ってくれと全国から依頼が来るという。
精神的労働者が多いのは恵比寿だけではないようだ、と書いてありますがそうでしょうね。
今は滅多に都心部行かないしだいたいの用事は吉祥寺や立川で済んでしまう。前は都心部に仕事に行き遅くに帰ってきて疲れ果ててはいたものの得るものも多かったしなんというか刺激があったね。
今はゆったりした状態だけれど再びまた刺激を受けたいと思い動き出せればなと思う今日この頃。家と仕事場とかよく行く場所が近すぎるのも問題よねw
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