WBSで世界の携帯の特集というか前半部分はほぼアイフォーンの特集でしたがその中で
★フィンガーピアノ(FingerPiano)![]()
が紹介されてました。数万本売れてるわけで価格が3ドルとして最低でも数千万レベルの売上。30%がアップルに徴収されるとはいえ世界に向けて簡単に販売出来るのはいいもんですね。というか会社とかで作ってるのではなく個人なのね・・・
Googleのアンドロイドも紹介されていました。やっぱり世界レベルで事業展開が簡単にできるプラットフォームというのは魅力なようで。
そしてガラパゴスとか言われつつも世界最先端の携帯を作っている日本メーカー。やり方次第なんでしょうがね。防水携帯なんてのは海外ではなかなかないらしく。
今の日本のケータイが世界で活躍するにはFeliCa(Edy、Suica等の電子マネー)にしてもワンセグにしても携帯だけでは完結しない環境作りが必要でそれがあって始めて他に類を見ない利便性を実現出来ている。
それらを美味く売り込んでいかないと厳しいでしょうね。
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日経コミュニケーション編集