この前買ってきた
SEO SEM Technique Vol.6
SE編集部 
を読んでみました。今回はモバイル向け検索エンジン対策というかiGoogleというかYahoo関係の話ですな。といっても基本は大して変わらず面白いサイトを作りちゃんとHTMLもCSSも適度にやっておけばいいという話であとは携帯の場合であれば動的アドレスを避けたりセッションIDをつけてユーザー追跡を避ける(まあヤフーとかグーグルの時だけそういうふうにしなけりゃいい設定とかやりゃいいんだろうけどそれもあれだし)、非会員でもみれるページを普通にするとか?
本の内容はだぶっている部分というか似たような話が多くなる部分がありつつも内容は濃かったと思います。
ようは小手先のテクが評価されにくくなっていますよ、という事でコンテンツの内容で人気を得てたくさんのリンクを得たりユーザーにわかりやすいページ構成にするとかそいう奴ですね。
HTMLタグでもtitleならコンテンツに重要な名前を先にあげて後ろにサイトタイトルを書くとかmetaタグに関してもMETA name="description"はわかりやすい説明文入れるとかそういう奴ですね。
たくさん自分でドメインとってそっから検索結果を上げたいページにリンク貼るとか同一IPで自分のドメインを持つのを止めるとか昔人気だったページのドメインで失効したものを購入したりとかヤフーのディレクトリに登録されてるページで失効しているものを買うとかそういう奴が駄目になったという感じでしょ。
ちなみにこのサイト、検索エンジン経由のアクセスは2008年12月から今までの3~4ヶ月間の記録を見るとGoogleからのアクセスが71.9%、Yahooからが22.3%、その他数%となっております。そして3~4ヶ月間の検索エンジンからのアクセスは全体のアクセス比率はほぼ70.7%となっております。
P116からの「アクセス解析すればわかる!今のSEOは間違いだらけ!」という事で検索結果からのアクセスは35%前後が多いようでそのうちヤフーが6割、グーグルが3割、その他1割が多いようです。技術系サイトはGoogleが6割、ヤフーが3割、その他1割になるようです。家のサイトがそういう感じですが検索エンジン経由のアクセスが70%ですと一般的な35%とはほぼ倍になっておりますな。
★検索エンジンから飛んでくる数が逆転 ヤフーとグーグル(2008年09月04日 (木曜日))
前はヤフーの方からのアクセスが大半やったんだけどな・・・この時期ぐらいから変わってきた。ヤフーが減ったというよりかはグーグルからのアクセスが増えた感じか。
時間の概念は相変わらずあるようね。ただ所有者が変わったりサイトの内容が変わったりすると評価は無いことにされるようなので昔からやっているサイトのドメインを買ったりするだけじゃ駄目になってきているようですけど。
まだうちのドメインとかサイトに関してもわけのわからない営業メールはあるからね・・サイト、売るつもりはありませんかと。
最初から売るつもりで作っている人は値段相応であれば売るのでしょうが・・・・