Firefoxにアドオンを追加してブラウザを再起動してアドオンの一覧が表示されてなんか今、インストールしたアドオンとは別のがあるのに気がつきました。あれ?いつからあったんだ?こんなの、と。
「Microsoft .NET Framework Assistant 1.0」という名前でまあマイクロソフトとドットネットフレームワーク関係というのはわかりますがいつ入れたべか?説明には「ClickOnceのサポートと、インストールされている.NET FrameworkのバージョンをWebサーバーに報告する機能を追加します。」と書いてあります。
ググると
★".NET Framework Assistant 1.0"の削除の仕方。(柔軟材)
Microsfot Updateを行うと.NET Framework 3.5 SP1がインストールされ、Firefoxに勝手にアドオンがインストールされると・・・・なんじゃそりゃ。そしてユーザーエージェント見てみると
・Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.8) Gecko/2009032609 Firefox/3.0.8 (.NET CLR 3.5.30729)
Firefox情報の後ろに.NET情報が・・・・アドオン無効にしてもユーザーエージェントに残るんですがマジでスパイウェアでは・・・MS系の一撃必殺をなるべく避けたくて関係ないブラウザを使ってるのにこれじゃ意味ないじゃん。
関連
★Firefoxのアドオン「Microsoft .NET Framework Assistant 1.0」が簡単に削除できるアップデート(2009年06月24日 (水曜日))