iMovie 6でMPEG4ファイル編集でエフェクトかけると音がとぎれたりする: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2009年05月24日 (日曜日)

iMovie 6でMPEG4ファイル編集でエフェクトかけると音がとぎれたりする

iMovieで動画編集しているとどうもエフェクトかけたりすると音声がぶちぶち切れたりおかしい感じになりました。おかしいなと思いつつ何度か試したのですが直らないのでアップルのサポートで検索してみると
iMovie HD: MPEG-4 ビデオクリップにタイトル、エフェクト、またはトランジションを適用すると音がでなくなる(アップルサポート)
iMovie でタイトルやトランジションでポッピング音が聞こえたり、音が途切れる(アップルサポート)
という事でなにやら音声に不具合が生じるバグ?があるみたい。このサポートにはVer3、4、5と書いてあるんだけど6でもなっているのですが・・・・解決方法はタイムラインでビデオクリップを選択、「高度な操作」メニューから「オーディオの抽出」を選び選択したクリップに含まれているオーディオがタイムラインの独立したオーディオトラックに移動する事で解決出来るとか。

最新VerのiMovie 09
iLife '09
B001P7BJ7K
だと解決されているんですかね?

とりあえず上記の対策でエフェクトかけても問題なくなりましたがたかがVGAというか640×480の映像編集で多少エフェクトかけただけで結構処理に時間がかかる(まあ・・・1996年当時に比べりゃ短いけど)。

もう少し高画質タイプも扱いたい場合もあるしせめてWebに出す奴ぐらいのサイズは超速で編集出来るような環境がいいねぇ。

ただそう考えると今、新しいPC買うのは時期的に・・・・サブノートというかネットブックあたりならともかくある程度の性能を求めるともはや次のマシンは64bitマシンでOSも64bitが良い。

WindowsはVistaより軽いというWindows 7が今年出るしもちろん64bit版もある。Mac OS Xにしても今度こそカーネルやドライバから64bit化されたMac OS X v10.6 Snow Leopardが出る可能性もあるし・・・

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Posted by 封神龍(酒) at 2009年05月24日 12:59 | トらックバック | 【所属カテゴリ: Mac2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録


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