カンブリア宮殿 内部留保をしなくて全盛期はボーナス1回で500万オーバー「メガネ21(ツーワン)」専務 平本 清氏: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2009年06月22日 (月曜日)

カンブリア宮殿 内部留保をしなくて全盛期はボーナス1回で500万オーバー「メガネ21(ツーワン)」専務 平本 清氏

今日のカンブリア宮殿でメガネやコンタクトレンズを販売する
21
大本営発表だけ見てもシステムが凄すぎるだろ。会社として内部留保がほとんどない。80億以上を売上ながら会社としての利益5万とかマイナス数百万。利益が多くても2000万オーバー程度。

社長の給料は前年の最高額もらった社員と同じ(だから上がり調子の時には基本的には社員の方が社長より収入が多い)。ボーナスは1回で最大500万オーバー。一般的な人によっては年収を超えるボーナスが一回でというのは凄すぎる。

内部留保がない、というのは凄いし社員の出資制度もある程度もらっていればこんなの自発的に出すわ。

確かに内部留保はと何の為にと言われれば会社に何かあった時の為とか言っちゃいそうだし先行投資とかいろいろ考えちゃうけど何かあったら内部留保があった場合には多分役に立たないわな・・・

考え方はわかりやすい。内部留保はしていないとは言っていない。社員にしている。例え会社に何かあればそれだけの収入があれば貯蓄は多少するだろうしこれなら給与を下げても生活は出来るだろう。

出資をして出資者の気持ちもわかってください、か。

にしても見ていても思うのはこの手の会社のお偉いさん。積極的に現場というか社員に接触しようとするよね。テレビだけ見ていればそう見えるし実はしていないかもしれないんだけど原則、それは正解だと思う。

対話も何もなく思い込みだけでやってりゃ疑心暗鬼にも陥るしどうしょうもない社員は多分居るでしょう。ただ大半はそうではなく一生懸命やっていたりする、それを理解する為に必要な答えは1つしかない。

管理職がいなくて組織が成り立つのはある意味究極の形。よくやるわ、という感じ。

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金谷 治
4003320212


Posted by 封神龍(酒) at 2009年06月22日 22:26 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス4】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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