更に同じく同じくベルーナ6月号のポルトガルワインでございます。

「Herdade de Pegoes(エルダド・ド・ペゴイス)2007」というフルボディの赤ワインで葡萄の品種はカステラン100%。
説明にはブラックベリーの香りにラズベリー、コンポートしたチェリーややカシスリキュールに軽くカラメル香も。軽やかな酸味と果実味が溶け合ったフルーティなアタックで後口はこなれた甘苦さを含んだまったりとした味わいです。ウッディなスパイシーさが個性となっていますとあります。
なんというか苦さのバランスが良い気がします。これまで3本飲みましたがポルトガルワイン、いいな。
★ポルトガルの赤ワイン「Reserva das Corres(レゼルバ・ダス・コルテス)2005」(2009年06月28日 (日曜日))
★ポルトガルの赤ワイン「Quinta da Alorna Cardal(キンタ・ダ・アロルナ・カルダル)2007」(2009年06月27日 (土曜日))
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