★YouTube、IE6のサポート終了をアナウンス(InternetWatch)
流石にもうIE6はサポートしたくないよねえ。という事で動画サイトのYouTubeがもうすぐIE6のサポートを終了するという事でIE6でアクセスした際には

もうすぐIE6の表示サポート打ち切るからとっととFirefox 3.5、Google Chrome、IE8のブラウザにアップデートしやがれ!というような内容と共にFirefox 3.5、Google Chrome、IE8をダウンロードするサイトへのリンクバナーが表示されるようになりました。
流石に2001年にリリースされたブラウザですしそれの表示対応というのは厳しいものが。それでも依然として例えば当サイトへのアクセスを調べてみると

2009/07/18現在でもIEだけのシェアでVerごとのシェアを調べてみるとIE6系が37.64%あります。ブラウザ全体で見ればIEは約半数のシェアでその中の37%ですので一応表示確認ぐらいはしておかないと、というわけで作ったサイトに関しては確認したりしますね。
2009年05月13日に見た時に比べればIE6系はあんま増減しておらずIE8系が8.75%→18.40%になってますがIE7からIE8にアップデートした人が大半でIE6系からはアップデートした人はこの短い間ではほとんどおらずこういう人達は使っているアプリの仕様上、もしくは仕事の都合上などを除くとパソコン買い換えるまでブラウザアップデートしなさそうですな。
ブラウザに関しては
★Internet Explorer 8をまだ入れたくない人向けのツール「自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)」(2009年05月13日 (水曜日))
★IEもアップデートしやすい環境を整えて欲しいですな(2009年02月08日 (日曜日))
でも書いています。
Mac OS Xの方ならだいたいソフトウェアアップデートでSafariのアップデートが出てくるので最新になっている場合も多いですしFirefoxの方も最新Ver使っている場合が多いですな。
理由もなくただIE6を使っている場合には早めに8にするなり他のブラウザに乗り換えることをお奨めします。セキュリティ的にもIE6の設計では穴も多そうだし最新のブラウザにする事で動作が高速になり豊かな表現を楽しめます