EC studio社長山本さんが書いた本でございます。
iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
全社員にアイフォーンとツイッターを導入しどのような成果が出たのか実経験を交えて詳しく書いてあります。というかたとえツールを渡されたとしてもここまで経営陣と社員・現場側が意見を素直に言い合える雰囲気を作り出した方が凄い気がします。なんだかんだで対立しそうなもんですからね。
ただそれを乗り越え、Twitterを通じてとても社内の風通しは良くなっているような感じ?
こういった雰囲気こそ、会社の業績を伸ばす秘訣な気がします。
GmailやGoogle Apps等、クラウドのサービスを利用した話も。その情報自体は特に凄い、というものではありませんがちゃんと会社内で使いこないしてるのは凄い、ですね。
筆者の場合、1998年に初めて友人に送ったEメールから全7万通をGmailに入れているそうです。私が初めてメールを送ったのはいつだったかな・・・たぶん1996年あたりだと思うのですがその時のメールは残ってないな・・・というか残ってるかもしれませんがすぐに取り出せる形ではありません。
2000年以降はアウトルックからポストペットとかを使ったりしてメールの保存形式が一定していないのもあり本格的にすぐに検索して取り出せるのはMac OS XのMailを使い続けてきた2003年以降ぐらいですかね?
あとはサンダーバードとかいろいろ使い続けてきましたがその際もMac OS XのMailでバックアップ的に受信しており、現在はGmailやサイボウズを使っておりますがそれに関してもMailでバックアップ的に受信しています。
あとはチャットにスカイプを使っていたりテレビ会議にプレイステーション3を使っていたりIT系列の会社としては理想というか低コストだしこういうので出来ればいいよね、というのを大半やっている感じだと思います。
なかなか面白かったですし参考になりました。この本はお薦め。
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