既存のメディアはもう必死なのでしょうが新興メディアは勢いがありますな。
週刊 東洋経済 2010年 7/3号 [雑誌]
日本ももう少し規制とか護送船団方式が崩れれば一気に便利な世の中になるかもしれないのに。断末魔を長い間聞いていたい程暇じゃないんですがね。
iPadやiPhone、グーグルの端末やアマゾンのキンドル等、面白いもの、そして便利なものが多々出てきております。必要なのはやはりコンテンツ。米国なら結構便利な状態なんでしょうが日本ではまだまだという感じですもんね。
クラウドの特集も面白かった。
アメリカのグーグルとかだと基本的に機器を壊しながら使う、なんですね。日本のデータセンターだとエアコンガンガン効かせて防寒着が必要なぐらいみたいですがグーグルのデータセンターは室温が30度ぐらい。水で少しは冷却しているが電気を使ってまで冷却はせず壊れたら交換。日本だと壊れないように、といろいろ気を遣うのでしょうがグーグルは壊れたら取り替えればいい、と。機器の価格性能比は上がり続けているし4年ぐらいで取り替えてしまえばTCO(総所有コスト)が小さくなり合理的と。
その他通信関係のお話も面白かったです。