1月31日発売号です。
週刊 ダイヤモンド 2011年 2/5号 [雑誌]
特集は「激変!日本のホテル」という事でビジネスマン、OLが選んだ日本のベストホテル100や6大ビジネスホテル徹底比較(アパ、東横イン、ドーミーイン、スーパーホテル、ルートイン、リッチモンド)、それにホテル業界の話もあります。
1万人ユーザーが評価した日本ベストホテル100、1位は東京の帝国ホテルですね。
2位は大阪の
今回の調査では「コストパフォーマンス」を悪かった理由に挙げている人も多かったとか。価格に対してシビアになっており背景にあるのがネット予約販売による宿泊料金の下落。5万の部屋が2万で泊まれたりしてその時は満足するがその後宿泊料金を上げるのは難しくなる。定価で泊まろうという人もめったな事では出てこないでしょうし。
去年、私が泊まったANAインターコンチネンタルホテル東京
ビジネスホテルに関してはシティホテルが値下げして価格帯が同じぐらいになったりする時もあり、なかなか厳しい所もあるようですが基本的には価格の安さで選ばれるものの、過当競争時代に入りプラスアルファ(大浴場、大型ベッド、豪華な朝食等)の良さが問われるようになってきているという。
そういやこの前の日経産業新聞のドーミーインの記事にもそんな事が書いてあったかな?プラスアルファと単価とかの件。1月31日日経産業新聞の「ビジネスホテル 客単価上げの動き拡大」という記事ですね。
「これ以上価格を下げると今後、景気が本格回復した時に思い通りの価格に戻せなくなる」とドーミーインなどを運営する共立メンテナンスの山田常務は危機感をあらわにすると始まっておりまして平均客単価を前年より100円上げるという目標を掲げ実践。宿泊客は100円上げただけでも予約の入りが鈍くなる、と言われるなかでも平均客単価は115円上昇。
なんで値上げに踏み切ったかというと「ファン作りに手応えがある」ため。ドーミーイン系列は自社サイトの会員が2011年1月1日時点で約24万5800人と前年比1.5倍に増えた。他にも道内旅行が多い道民の需要を掘り起こすために北海道在住者を対象とした会員組織や年間4泊以上同社のホテルを利用した客を対象とした会員組織を作り特別プランを提供、更に更にペットと泊まれる部屋を設け従業員接客研修を徹底するなどドーミーインの地道なサービス向上に努めているという。この前の札幌出張+帰省ではクロスホテル使いましたけどまたドーミーイン使ってみようかな。
この特集でもドーミーインは大浴場、それも天然温泉を売りにして利用客から高い満足度を得ている、という話が書いてありました。私もドーミーインなら大浴場があるだろう、という事で地方に行った際にはドーミーイン使う事が多いですね。朝食もこだわっているとか。そういやあんまドーミーインで朝食食った事がなかったべか?
これで価格を6000円~7000円に抑えるには何かをカットしなければならない。それが大浴場の利用を前提として各部屋にはユニットバスを設置せずシャワーブースだけにして解決した、との事。
確かに大浴場あればユニットバスなんていらないよね。・・・にしても日本人がどれだけ風呂好きかわかりますな。
関連
★ANAインターコンチネンタルホテル東京(旧:東京全日空ホテル)に宿泊(2010年05月22日 (土曜日))
★麦飯石人工温泉 すえひろの湯 ドーミーイン秋葉原(2009年09月19日 (土曜日))
★ドーミーイン札幌ANNEXで宿を取りドーミーイン札幌本館の風呂にも行った(2007年09月13日 (木曜日))
★ビジネスホテル ドーミーイン札幌 ANNEX(2006年04月18日 (火曜日))
★札幌駅、大通り公園、時計台すぐ近くのクロスホテル札幌(2010年11月10日 (水曜日))