COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 12月号「

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2011年11月05日 (土曜日)

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 12月号「"不安な時代"のための特別講義「新しい経済学」へようこそ」

相変わらず面白い。今回の特集は経済学。


なんというか貧困の問題とか目から鱗というか固定化された常識というかステレオタイプというか自分がそんなんだな~とかまだまだテレビ見て適当に好き勝手言ってる程度だなと思うわけですわ。
貧困だから食べ物を十分に食べることが出来ない、とかそう思ってても実際に現地に行って調べてみれば違う、とかの事例が書いてあってまず衣食住足りて他のモノじゃ無いの?と思ってしまいました。

モロッコの農夫に家族の食べ物が足りていないというのに、どうしてテレビ等のハイテク製品を買うのか?と尋ねると彼は笑ってこう答えた。
「だってテレビは食べ物より大事じゃないですか」
へぇ~

世界的な不況から脱出するためにはどんな方法が?
・経済学は科学ではなく中世の神学のようなイデオロギーである。
・先進国は既に十分な物質的豊かさを享受している。
・強い経済の為には民間金融機関が重要だというのは嘘だ。


の著者 ハジュン・チャンさん。

20世紀型の大量消費社会はこれからも続くか?
・経済は使い捨てから共有へと移行している
・シェア経済は網の目のように社会に張り巡らされる
・情報革命はアナログの分野にもおよんでいる


のリサ・ガンスキーさん。

子育てはコストに見合う幸福をもたらしてくれるのでしょうか?
・子供が親の人生に与える「顧客満足度」に注目せよ。
・現代の親は子育てに過剰に投資している。
・子育てのコストは前払い、リターンは後払い。
大切な教訓は二つある。親になると幸福度は下がるかもしれないが、子供を持つ事の「満足度」は高いという事。そして子育てにコストをかける必要などないということ。


のブライアン・カプランさん。というかこういう考えもあるのか~と面白く記事を読まさせていただきました。

そのほか、サウジアラビアの恋愛事情とかも面白かった。あちらの世界は大変です。

3日で巡る世界の街、今回はスイスのベルン。ベルンはスイスに旅行に行った際も通り過ぎただけだったからなぁ・・・こういう街だったんだぁ。
ヨーロッパ旅行 六日目 スイスからTGVに乗ってフランス パリへ(2008年04月17日 (木曜日))
行ってみたい。

あとは関連ツイート貼り付けておきます。

スティーブ•ジョブズがトップを務め始めた1997年9月から2011年8月までの間、Appleの株価は何%上昇したか?

6392%。

凄すぎ。Wed Nov 02 02:54:43 via ついっぷる for iPhone

Googleの検索窓にGoogleと打ち込まれる一ヶ月あたりの回数は6億1800万回か。Wed Nov 02 02:52:00 via ついっぷる for iPhone


Posted by 封神龍(酒) at 2011年11月05日 20:44 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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