★アップル、Snow Leopardセキュリティアップデート/各種ツール最新版を公開(MYCOM)
アップルがMac OS X v10.6.8 Snow Leopard向けにもセキュリティ対策を施したアップデートをリリースしています。「セキュリティアップデート 2012-001(Snow Leopard)」と「セキュリティアップデート 2012-001(Snow Leopard Server)」でございますな。
Address Book、Apache、CoreAudio、CoreMedia、CoreText、CoreUI、OpenGL、PHP、QuickTime、Time Machine等の脆弱性が修正されているという。先程のMac OS X v10.7.3にもこれらの修正は含まれているようです。
Mac OS X Server v10.6.8でアップデートかけると内容は「
セキュリティアップデート 2012-001 をすべてのサーバに推奨します。このアップデートを適用すると Mac OS X のセキュリティが向上します。
このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
」
と表示されます。ファイルサイズは222.6MB。
OSXセキュリティアップデートしたらイラレが保存出来ない人が続出w
と思ったら
「Rosettaを使って開く」のチェックボックスを外したら復活した^^
@yanabooo うちはos10.6のcs3なんですが『Rosettaを使って開く』のチェックを外したら治りました!
@yanabooo Rosettaが原因ぽいのでOSX10.7Lion以降なら問題無いと思います!! cs5でも、例えばプリンタがAppleTalkでRosetta使って繋いでるとヤバイんじゃないですかねー?
あとRemote Desktop クライアント3.5.2も出てきました。画面共有に関する問題が解決されているとの事でファイルサイズは3.7MB。
-2012/02/08 11:01追記-
★Snow Leopardのアップデートに不具合を修正したセキュリティアップデート 2012-001 v1.1リリース(2012年02月07日 (火曜日))
不具合修正されたのが出たようです。
-追記ここまで-