2012年4月17日の日経朝刊の記事です。日本KFCが夜間の集客力強化の為、アルコール類を提供する新型店を4月25日に都内で開業します。従来のケンタッキーフライドチキンに併設し、酒に合うフライドチキンなどを提供。20~30代を呼び込む狙いがあります。
現在は客足が昼や夕方に集中している為、夜間の需要を掘り起こし売り上げアップに繋げるという。
新型店の名称はKFCゆかりのアメリカ ケンタッキー州の道路名にちなみルート25。東京・下北沢に開設するKFCに併設し、3階建ての1階と2階に従来のケンタッキーフライドチキン、3階に新型店が入ります。
午後4時まではKFCの客席として利用し、午後5時以降は酒類を提供する形に切り替えます。お酒はフライドチキンにあいそうなビールやウイスキーをベースにしたカクテル約50種類のドリンクを提供。
KFCと同じメニューの他、パスタやピザなども揃えます。客単価は2000円を想定。
いや~、これはいいわ。フライドチキンはめちゃ酒のつまみだよな。そこでお酒を扱ってくれるなんて・・・一部店舗ではビールも扱っていたらしいですが酒に力を入れてくれるというのはいいですね。
というかすぐに東京郊外までこの手の店を作って欲しい。
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