今回は公務員と政治家の特集。職種の話や給与の話とか。
平均給与2年間、7.8%カットという事で現在の金額と下げられた金額も書いてありますがまだ民間並、とはいえない気がしますねぇ・・・とはいえ・・・減らしすぎても問題ですし、その辺はバランスよくやっていただきたい。メリハリをつけて、というか。民間に委託出来るのはどんどん投げたりね。
「公務員には緊張感が欠けている」という見出しで市名の命名権を売却する方針を打ち出した大阪府泉佐野市 千代松市長の話。
・「2割も給料が減ればやる気をなくす」と反論されたが「給料が減るなら仕事も手を抜く」なんて甘えそのもの。こんな理屈が堂々と出てくる事自体、公務員に緊張感が欠けている証拠。
・労組の会報を見ると「市長と同年齢の職員の給与は23万」と批判されていた。立場も責任も違うのに「同じ年齢なら同じ給料」なんてあきれた発想だ。
↑なんとも・・・まあ給料減るならやる気なくすのはしょうがない気もするし、民間でもありがちではありますけれども・・・・年齢同じならみんな右へ習え、同じ給料ってのはね・・・仕事しねえ奴ほどいうよなぁ・・・給料上げるから責任ある役職について、これやって、といってもそれは嫌だけど給料だけ上げろ、と。
それじゃ駄目やろ・・・
別の記事ですが「デジタル時代のスクラップ専用ペンに熱視線」というのがありましてスマレコペンが紹介されていました。