2013年1月7日の日経夕刊の記事です。近頃、ワインがお安くなっているという。家庭で飲まれる事が増え、需要の視野が広がり、スペイン産やチリ産を中心に安価なワインの輸入が増えているという。
輸入価格の下げもあって、店頭価格も前年同期比に比べ1割安いという。
貿易統計によると2012年1月~11月までの容積2リットル以下の容器に入ったワインの平均輸入価格は750ml1本で340円と前年同期比と比べ6%下落。フランス産の平均単価は1本約517円で前年同期比3%安。
スペイン産やチリ産は1本あたり200円をきっておりチリ産はほぼ横ばいだったもののスペイン産は11%安。
上記の時期の輸入量は約16万8500キロリットル。前年同期比27%増。スペイン産は6割、チリ産は3割増えているという。
ワインもだいぶ一般的になってきましたね。