週刊東洋経済 2016年2/20号「給料が上がる仕事下がる仕事」
こちらもだいぶ前の発売号でございます。
特集は「給料が上がる仕事下がる仕事」です。
キーワードは「IT業界に限られていた変化のスピードが伝統的な産業の中にも入り込んできた」ですかね。冒頭からIoTの広がりがあり、製造業ですらIT人材の確保に動き出しているとかなんとかという話~始まります。
実際にIT業界で働く人の他業界への転職は増えているそうです。
というかIT業界内ですら人材不足(*安く働いてくれる人がいないだけなんでしょうけど)なのに他業種からも引っ張られればそりゃ、足りないよね・・・
ただ年収が増えるかというとそうでもなく、製造業は年功序列的な給与が多いという事で・・・で、人が足りないという事で特別ポストでそういうのを無視して会得するケースもあるようですけれども。
スマホゲームが全盛の頃なんかいきなり年収1500万とかでというケースもありましたけど最近は流石にそこまでのはないのかな?
厚生労働省の雇用政策研究会で行われたシミュレーションで適切な成長が出来れば2020年にはなんとか就業者数は維持出来るが2030年には2014年比で180万人減少。
これはいい方の話で経済成長が鈍ると2030年の就業者数は2014年に比べ800万人減。
この場合、就業者が増える業種は医療・福祉と情報通信業の二つしかないという。最悪の想定でも情報通信業に通じる人の就業が増えるというか下手したら足りなくなるわけだからそういう技能を持っておくのが良いか。
Posted by 封神龍(酒) at 2016年04月10日 20:31
| トらックバック
| 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録について】
http://www.yuumediatown.com/diary/mt001/archives/019981.html週刊東洋経済 2016年2/20号「給料が上がる仕事下がる仕事」