ここ最近ではLinuxサーバー系の新規セットアップは基本なく、既存の環境のメンテや保守程度でございました。で、最近というかCentOSもだいぶやり方が変わっているっぽいので新しくテスト環境作るついでに新しい環境はどんなもんか知るために本を買いました。電子版ですが。
新規セットアップとかかなり前のRed Hat Linux 7.2及び7.3、Red Hat Linux 8、9、CentOS 4ぐらいですからねぇ・・・・もうだいぶやり方変わっております。その後はメンテとかそういう系統で調べながらどうにか、みたいな感じで。
先日から
★Mac OS Xで仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた(2017年03月12日 (日曜日))
仮想環境でCent OS 7入れてテストしております。
今のお仕事、待機する時はとことん待機時間が長いのでこういう本をKindleに入れておくと勉強になるんですよね。やっぱりネットの情報つまみ食いよりはある程度の知識をまとめてみたいな時はこういう本的なものの方がええね。
そのうち、外からでも内部サーバーにアクセスしていろいろテストできるようにしたいというか一応できるは出来るんですけど、まだそこまでやれてない状況ですね。
過去の古すぎる環境から比べているとサービスの停止や開始などは
systemctl start httpd.service
という事でsystemctl使うようになってたり、この本でも紹介されておりますが基本はSELinuxはOFFにしたりとか。
できればOnにしたままにしたいですが設定、すごく複雑になるっぽいですしね・・・・・
という事で
sudo vi /etc/selinux/config
でファイルを編集し
SELINUX=Enforcing
となっているところを
SELINUX=disabled
に変更し再起動。
再起動後、ターミナル(シェル)から
getenforce
を入力して
Disabled
の返事が返ってきたらOK。
あと久々にsudo yum updateしたら125のパッケージが更新され、1つが新規インストールされたな。
この本には毎日アップデート確認は面倒なので自動更新のをという事でyum-cronの設定が書いてありますが本番サーバーで自動更新は少し考える必要があるかもしれないのでテスト環境ではOnにしますが本番は考えよう。
*とはいえ、仮想環境のこのLinux、常に立ち上げているわけじゃないので基本は手動になりそうだが・・・・
あとはSSHのパスワード認証OFFにして鍵でログイン出来るように設定とか。WinとMacで接続設定してみました。
ついでにhttpd(apache)も普通に起動するように設定。
まずはhttpdを起動しといて
sudo systemctl status httpd.sercice
そして再起動しても自動で立ち上がるように
sudo systemctl enable httpd.service
そしてファイアーウォールの80番解除。
sudo firewall-cmd --add-service http
とりあえず今日はこんな感じかな?
作業した内容の一覧は
★Mac OS Xで仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた(2017年03月12日 (日曜日))
にリンク、追記していこう。