先日
★M1 Mac mini導入で退役させたMac mini(2014)をテスト環境構築の為、再設定(2022年11月05日 (土曜日))
な事をしました。お次は仮想化ソフトウェア、VirtualBOX(バーチャルボックス)のインストールです。以前は
★Mac OS Xで仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた(2017年03月12日 (日曜日))
MacOS X 10.11.6の環境でしたね。
まずは
★Oracle VM VirtualBox - ダウンロード| Oracle Technology Network | オラクル | Oracle 日本
からダウンロードします。
でMac上で実行、インストーラで次へ次へと。
インストール完了間際にセキュリティとプライバシー開いて

「一般」から「"Oracle Ameria. inc"のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました」とあるので「許可」を押します。再起動が必要になりました。
再起動後にVirtualBOXを立ち上げたら

「VirtualBOXの新しいVerがリリースされました! バージョン 6.1.40」とあったのでこちらをダウンロード。ダウンロードページにあるのが最新じゃないんかい!
でインストールしまして。
インストールが終わりソフトを立ち上げると仮想マシンの設定が始まります。

名前とオペレーティングシステム設定。タイプはLiuxにしてバージョンはCentOSを予定しておりますのでRed Hat(64bit)を選択。
お次に割り当てるメインメモリ容量を決めます。このMac miniは8GB積んでます。LinuxでGUIあまり使う予定なければ1GBか2GBでもよさそうですが

とりあえず4GB割り当てました。

仮想マシンに
・仮想ハードディスクを作成する
を選び

仮想ハードディスクのファイルタイプ、VDIを選択。

物理ハードディスクにあるストレージ、可変ではなく
・固定サイズを選択
で

VirtualBOX 仮想マシンのファイルの場所とサイズを設定、容量は32GBにしておきました。
そうするとVirtualBOXの基本画面が立ち上がりました。今回はサーバー的に使う感じですので前と同じく

ネットワークは「ブリッジアダプター」を選択しました。
いよいよ作成した仮想マシンを起動、ここで本来ならばインストールに使うISOファイルを選ぶ画面が出てくるはずなのですが

「VirtualBOXはアクセシビリティ機能を使用してこのコンピューターを制御する事を求めています。」
と選択画面がスキップされまして、またまた

セキュリティとプライバシーのプライバシー設定が必要になります。
インストール用のファイルを選べなかったので仮想マシンを起動しても

FATAL: No bootable medium found! System haltedの表示、ですよね~。
なので基本画面で仮想マシンを選び、ストレージからインストーラー(ISO)

を選択。
仮想マシンを起動するとようやく

CentOS 7のインストーラーが起動しました。
次のエントリへ続く。
あとCentOSの設定してソフトインストール最中になぜか失敗というか強制終了されるの、何かと思ったらMacの方のディスプレイがオフになったらそうなってた。
「ディスプレイがオフのときにMacを自動でスリープさせない」にチェックついてるのに。
おかげでCentOSが壊れかけたけど、VirtualBOXのスナップショット機能でバックアップとっておいたのでそこから復元できた・・・良かった・・・・・なのでディスプレイをオフにしない、にMac mini 2014の方も設定しました。