macOS Monterey Ver 12.6.1(Mac mini(2014))で仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2022年11月08日 (火曜日)

macOS Monterey Ver 12.6.1(Mac mini(2014))で仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた

先日
M1 Mac mini導入で退役させたMac mini(2014)をテスト環境構築の為、再設定(2022年11月05日 (土曜日))
な事をしました。お次は仮想化ソフトウェア、VirtualBOX(バーチャルボックス)のインストールです。以前は
Mac OS Xで仮想環境(バーチャルボックス)でLinux(CentOS 7)サーバー環境作ってみた(2017年03月12日 (日曜日))
MacOS X 10.11.6の環境でしたね。

まずは
Oracle VM VirtualBox - ダウンロード| Oracle Technology Network | オラクル | Oracle 日本
からダウンロードします。

でMac上で実行、インストーラで次へ次へと。
インストール完了間際にセキュリティとプライバシー開いて
VirtualBOXインストール時、セキュリティとプライバシー(macOS Monterey Ver 12.6.1)設定が必要
「一般」から「"Oracle Ameria. inc"のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました」とあるので「許可」を押します。再起動が必要になりました。

再起動後にVirtualBOXを立ち上げたら
VirtualBOXの新しいVerがリリースされました! バージョン 6.1.40
「VirtualBOXの新しいVerがリリースされました! バージョン 6.1.40」とあったのでこちらをダウンロード。ダウンロードページにあるのが最新じゃないんかい!
でインストールしまして。

インストールが終わりソフトを立ち上げると仮想マシンの設定が始まります。
VirtualBOX 名前とオペレーティングシステム設定
名前とオペレーティングシステム設定。タイプはLiuxにしてバージョンはCentOSを予定しておりますのでRed Hat(64bit)を選択。

お次に割り当てるメインメモリ容量を決めます。このMac miniは8GB積んでます。LinuxでGUIあまり使う予定なければ1GBか2GBでもよさそうですが
VirtualBOX(バーチャルボックス) 仮想マシンに割り当てるメモリ設定
とりあえず4GB割り当てました。

VirtualBOX(バーチャルボックス) 仮想マシンに仮想ハードディスクを作成する
仮想マシンに
・仮想ハードディスクを作成する
を選び

VirtualBOX(バーチャルボックス) 仮想ハードディスクのファイルタイプ、VDIを選択
仮想ハードディスクのファイルタイプ、VDIを選択。

VirtualBOX(バーチャルボックス) 物理ハードディスクにあるストレージ、固定サイズを選択
物理ハードディスクにあるストレージ、可変ではなく
・固定サイズを選択

VirtualBOX 仮想マシンのファイルの場所とサイズを設定
VirtualBOX 仮想マシンのファイルの場所とサイズを設定、容量は32GBにしておきました。

そうするとVirtualBOXの基本画面が立ち上がりました。今回はサーバー的に使う感じですので前と同じく
VirtualBOX(バーチャルボックス) 、ネットワークは「ブリッジアダプター」を選択
ネットワークは「ブリッジアダプター」を選択しました。

いよいよ作成した仮想マシンを起動、ここで本来ならばインストールに使うISOファイルを選ぶ画面が出てくるはずなのですが
VirtualBOXはアクセシビリティ機能を使用してこのコンピューターを制御する事を求めています。
「VirtualBOXはアクセシビリティ機能を使用してこのコンピューターを制御する事を求めています。」
と選択画面がスキップされまして、またまた
VirtualBOX、仮想マシン起動時に、セキュリティとプライバシーのプライバシー設定が必要
セキュリティとプライバシーのプライバシー設定が必要になります。

インストール用のファイルを選べなかったので仮想マシンを起動しても
仮想マシンを起動してもFATAL: No bootable medium found! System halted
FATAL: No bootable medium found! System haltedの表示、ですよね~。

なので基本画面で仮想マシンを選び、ストレージからインストーラー(ISO)
VirtualBOX、仮想マシンでストレージからOSのインストーラー(ISO)を選択
を選択。

仮想マシンを起動するとようやく
CentOS 7のインストーラー起動
CentOS 7のインストーラーが起動しました。

次のエントリへ続く。


あとCentOSの設定してソフトインストール最中になぜか失敗というか強制終了されるの、何かと思ったらMacの方のディスプレイがオフになったらそうなってた。
「ディスプレイがオフのときにMacを自動でスリープさせない」にチェックついてるのに。
おかげでCentOSが壊れかけたけど、VirtualBOXのスナップショット機能でバックアップとっておいたのでそこから復元できた・・・良かった・・・・・なのでディスプレイをオフにしない、にMac mini 2014の方も設定しました。


Posted by 封神龍(酒) at 2022年11月08日 13:46 | 【所属カテゴリ: Linux, Mac3】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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