★モジラ、「Firefox 3.5」を正式リリース(CNET)
★Mozilla、「Firefox 3.5」正式版をリリース(ITMEDIA)
Firefox 3.0.11で「ソフトウェアの更新を確認」をすると

という画面が出てきて「一覧を表示」ボタンを押すと対応していない(互換性のない)アドオンを表示してくれます。私の場合は大半がまだ対応していないのでメイン環境では更新見送りです。・・・Mac OS Xの方のFirefox 3.0.11で同じ事をしてもアドオンの一覧表示が出てこないんだけど・・・・Windows版だけ?

とりあえずあまり使わないMac OS X v10.5の環境でインストールしてみた。表示速度は前よりちょっと速くなった?あとは見た目的には大して変わらないか?
ユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10.5; ja-JP-mac; rv:1.9.1) Gecko/20090624 Firefox/3.5
な感じ。
MacBookのiMovie 6でザクティから取り込んだMP4ファイルを編集したりしておりました。以前に欧州旅行に行った時の動画も同じくiMovie 6とiDVDで作ったりしていたんですが最近ハードが性能的にもきついのと一部壊れかけてきているのか外付けハードディスクに保存している奴を編集していたらエラーが出たりいつの間にかUSB接続外付けHDDがアンマウントされていたりとかで簡単な動画編集でえらい時間がかかってしもうた。
USBの部分に関してはHDDというよりかはなんか他でもデバイスがどうやらとかエラー表示が出たりなんかMacBookのハード的にいろいろ限界っぽい。DVDドライブも読み取りエラーとか起こすしそろそろ買い換え時かねえ。
エフェクトかけていると
★iMovie 6でMPEG4ファイル編集でエフェクトかけると音がとぎれたりする(2009年05月24日 (日曜日))
なんて事があったりして「オーディオの抽出」で映像と別にしてから編集かけたりして対策。なんかエフェクトかけたりするとそこで切ったっけ?なんて場所で切れてたりしてまたやりなおしとかもありましたしそこまで複雑な事をする必要が無い場合、Windows用の中程度の動画編集ソフトとか使った方が早いべか?
アフターエフェクトやプレミアまではいらんからさ。
ある程度編集が終わったらファイルをコピーして前に戻れるようにしていろいろ試行錯誤してようやくある程度まで出来た。
MP4にでも書き出しそれからAdobe Media Encoderでflvで書き出しDreamweaver CS4で動画再生の為のインターフェイス付Flashの埋め込みしてローカルで再生しようとしてもメニューが崩れて再生されない。あれ?ひょっとしてブラウザでちゃんとhttp://とかサーバーにアップしてそこで見ないとちゃんと再生されないのか?と思ってローカルのMac OS X ServerのWeb公開領域にデータおいてアクセスしたらちゃんと表示されました。
ただSamba経由というかWindowsファイル共有経由でファイルをその領域に保存しているとその他(everyone)のユーザーの扱いで読み込み不可に毎回なってしまうので面倒。確かに基本的なファイル共有場所ならそれでいいんですがWeb領域であればパーミッション644とかになってないと読み込めないので。
確かどっかに普通に保存した場合、もしくは新規でファイルを作成したりした場合のデフォルトの権限付与の設定がどっかにあった気がするな。今回はそこまでやるの面倒ですしそんな作業回数でもなかったので保存ごとに権限変更して間に合わせましたが。
確認してもらうためにアップロードとかするんだけど家の回線、下りは理論値8Mbps、上りは理論値4Mbpsで遅いのでアップロードに非常に時間がかかる・・・やっぱそろそろ光にするべきかねえ・・。表示確認してもらって編集してもらってまたアップロード、なんてやっていると非常に時間がかかる・・・。
動画扱う作業が多ければそんだけ投資しますけどそうじゃないからね・・・。
ちゅうかあちこち調子が悪いMacBook、なんとかせんとな・・。
関連
★Windows版 Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード購入(2008年12月19日 (金曜日))
★Mac OS X Server v10.5 LeopardをPowerMac G5に再インストール(2008年07月11日 (金曜日))
★Google 検索エンジン最適化スターターガイド(Webmaster Central Blog)
Googleが検索エンジン最適化(SEO)の為のGoogle検索エンジン最適化スターターガイド日本語版を公開しています。サイトの内部構成から外部要因まで基本的な事が書いてあります。特に目新しい事はないかもしれませんが基本を見なおす意味で見ておいて良いかも。
グーグルに最適化すれば他の検索エンジン対策にもなるでしょうし。
Flash Media ServerやColdFusionがプリインストールされてたり様々なサービスが使える高機能レンタルサーバー ヘテムルがSSHによる接続サービスを開始しておりました。
★SSH の提供を開始しました!高機能レンタルサーバー『ヘテムル』
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何かとシェルコマンドが使えた方が便利ですからね。
接続にはWebのコントロールパネルからSSHを有効にし、接続するIPを設定する必要があります。この辺はセキュリティ上、あった方が良いものですし一般的な運営ならそこまでSSH接続でshell使うことはないだろうから使うときだけサービス有効なりIPアドレスを設定すりゃ、一般的なプロバイダー使っていてIPが変化する人でも問題はなさそう。
★黒船Google汐留沖に出現でWeb広告業界に激震!(アスキー24)
ユニークビジター(UV)/ページビュー(PV)から、ユーザーの学歴や世帯収入といった属性まで丸見えにしてしまう広告出稿を検討している企業(広告主)の出稿計画をサポートするツール「Google Ad Planner」。まだサイトの言語は英語しかありませんが日本語のサイトも解析出るようになったようで。
データ算出はGoogle検索の検索ボリュームにオプトインのGoogle Analyticsデータ、消費者パネル調査、外部調査データなどを加味して算出しているという事でどこまで正確かはわかりませんが上記記事を見ている限り、PVとかはそこそこ近そうな感じ?
大手ポータルの情報を見るのも面白いですがこのブログのドメイン、www.yuumediatown.comを見てみました。www.zoidstown.comも見てみたのですがデータがないのか表示されませんでした。

家のサイトはカテゴリでComputers & Electronicsになっておりますな。下のヤフーと見比べると流石に次元が違うPVとUV。数字が多くて勝っているのはComp Indexぐらいじゃね(この数値、小さい方がいいのかな?)?

当サイトへアクセスしているユーザーの性別を見てみると男性70%:女性30%。
学歴は高校以下が24%、高校が26%、大学42%、大学院9%という感じ?ちょっと訳が間違ってるかも。
年収だと300万~499万が49%と約半数。500万以上が35%(1000万オーバーは3%)ですか。300万以下が16%です。
年齢だと35~44歳が圧倒的に多く43%、自分と同世代の25~34は14%、45~54が20%、その他が25%となっております。
どこまで本当だかわからないが面白いな、これ。
たまたまエキサイトの翻訳を使っていて自分のサイトを翻訳するリンクが張れる機能があったのでやってみました。
★YUU MEDIA TOWN@Blog English Version
一応TOPにGoogleの翻訳機能を使えるパーツを貼ってあるんだけど個人的にわかりやすいのはエキサイトの方かな。
この前、立川に行った時に買ってきました。
モバイルSEO勝者のバイブル
原田 翔太
携帯の方のSEO、SEMというか検索エンジン対策についてかなりわかりやすくまとめられております。家もSEO専門とかじゃないのでサイト作る際には基本的なことしかしませんがやはり最低限の知識は頭にいれておきたい物です。
恒例の月刊マイクソフトアップデート2009年5月号配布開始されておりますが今回の自動更新には「優先度の高い更新プログラム」としてWindows XP 用 Internet Explorer 8が入っております(スタート→すべてのプログラム→Microsoft Updateでは出てきたんだけど電源落とす時に勝手にやる奴とかだとどうなんでしょ?)。
もはやIE7ならともかくIE6を使っている人は少ない・・・・・・少なくない・・・

当サイトへのアクセスしている方のIEのVer別比率ですがまだIE6系統、37.55%もあるんですね・・・IE7は一番多くて53.46%、IE8は8.75%となっております。(ちなみに全てのブラウザを含めた場合だと(Firefoxとか)IE6の割合は19.6%と世間で言われているとおり、約2割を切るぐらい)
業務アプリとかWebサイトを作る側的には表示確認(インストールされているIEに関係なく表示確認するツールとかはあるわけで・・・IETesterとか)とかの関係でアップデート出来ないならわかりますがこのブログへのアクセスでこれだけまだあるというのはちょっとね・・・・もうIE6で表示確認したくないよ・・w
今回のインターネットエクスプローラー8の自動更新で一気に世代交代が進めばいいのですがそもそも今、IE6を理由もなく使っている人の場合はWindowsXPのSPも3とかじゃなくてアップデートもそもそもしてないのかもしれませんね。
で、IE8にしたくない人向けに
★Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)
というのが用意されておりこれを使えばIE8への自動更新などは避けられます。なるべくIE6を使っている方は7もしくは8にアップデートした方が良いとは思いますが。
やり方は上記サイトからダウンロードして解凍しコマンドプロンプト(DOS窓)を開いて解凍したIE80Blocker.cmdをドラッグアンドドロップであとは
IE80Blocker.cmd /B
みたいな感じで実行すりゃ終了。
★IEもアップデートしやすい環境を整えて欲しいですな
でも書いたけどFirefoxとかサファリユーザーはたいてい最新Verなんですよね。まあサファリはともかくFirefoxとか標準で用意されているもの以外のブラウザを自分で選んで使うというだけでもやっぱりブラウザに対する認識とか違うのでしょうけど。
関連
★自動更新によるIE8のアップデートをブロック(VAIO Hot Street)
★FirefoxでIE(インターネットエクスプローラー)の描画エンジンを使う「IE Tab」
★IE7(インターネットエクスプローラー7)を使ってみた
★「Internet Explorer 8」日本語版公開
★Firefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」(Mozilla Re-Mix)
Mac OS XのMailもそうですが最近のソフトでバックエンドのデータ管理をSQLiteでやる奴って多くなってきているんですかね?Firefox Ver 3以降はお気に入りやクッキー、その他データ管理をSQLiteでやっているようでそれを自分でSQLiteのコマンドを叩いてやるのではなくアドオンでボタン1つでやってもらえるというのが
★「SQLite Optimizer」(Firefox Add-ons)
まだ実験的なアドオンですので使用する人は自己責任で。動作内容は「Firefoxプロファイルフォルダ直下にある *.sqlite データベースの最適化を行います。 」。
Windows XPだと
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\適当な文字列.defaultフォルダ以下の.sqliteファイルを最適化してくれるようで。最適化したあとでもurlclassifier3.sqliteとか53MBぐらいあるな(このファイルはFirefoxを操作して出来るデータというよりかはGoogleにアクセスして危険なURLのデータベースを自動で更新している奴のファイルみたい)。実際やってみたけど心なしか起動とブラウズ時の動作が速くなった気が?
Mac OS Xですと
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Firefox/Profiles/適当な文字列.default以下のフォルダのSQLiteファイルか。なんかMac OS X版の奴の方がファイルが多いような?
Macだと標準でSQLiteコマンドが入ってるからターミナル開いてSQLite3コマンドで直接やっちゃってもいいのでしょうがボタン一発は楽ね。
前に似たようなタイトルで
★Firefox 3.0.5 すっごい落ちるよ!
と書いたのですが未だに落ちますね。複数のタブを開いたときにいきなりとか。2台のマシンでだいたい同じく落ちるから特定環境だけじゃないと思うんだけど。最近はMac版のを使ってないからMacのはわからんけど。
落ちる事にレポートとかは送信してんだけどな・・・・0.0.3上がってもまだ対応されないのか・・・
アドオンが関係あるのかな・・・外して様子を見てみるか・・・・
Firefoxにアドオンを追加してブラウザを再起動してアドオンの一覧が表示されてなんか今、インストールしたアドオンとは別のがあるのに気がつきました。あれ?いつからあったんだ?こんなの、と。
「Microsoft .NET Framework Assistant 1.0」という名前でまあマイクロソフトとドットネットフレームワーク関係というのはわかりますがいつ入れたべか?説明には「ClickOnceのサポートと、インストールされている.NET FrameworkのバージョンをWebサーバーに報告する機能を追加します。」と書いてあります。
ググると
★".NET Framework Assistant 1.0"の削除の仕方。(柔軟材)
Microsfot Updateを行うと.NET Framework 3.5 SP1がインストールされ、Firefoxに勝手にアドオンがインストールされると・・・・なんじゃそりゃ。そしてユーザーエージェント見てみると
・Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.8) Gecko/2009032609 Firefox/3.0.8 (.NET CLR 3.5.30729)
Firefox情報の後ろに.NET情報が・・・・アドオン無効にしてもユーザーエージェントに残るんですがマジでスパイウェアでは・・・MS系の一撃必殺をなるべく避けたくて関係ないブラウザを使ってるのにこれじゃ意味ないじゃん。
★Web3.0世代のホームページ作成サービス「Jimdo」、日本語版公開(CNET)
★「レゴ」みたいな無料CMS、ドイツから上陸!(アスキー24)
KDDIウェブコミュニケーションズはドイツのJimdo GmbHと業務提携しオンラインのウェブページ作成サービス「Jimdo」の日本語版を公開していました。
WebPageの編集画面と完成画面を同一のインターフェースで表示するのでHTMLやCSSの知識がなくても直感的にページを作成したり編集が可能なサービスです。
ページ編集、フォーム作成、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、フォトギャラリー、アクセス解析、外部サービス(YouTubeやMy Video、Flickr、RSSなど)とのマッシュアップなどの機能を無料で利用可能で独自ドメインの設定、広告の非表示、高機能なアクセス解析が付属した月額945円の有料プランもあります。
★YUU MEDIA TOWN TEST SITE
試しに作ってみました。ログインして各エリアにマウスカーソルを合わせると編集のボタンが出てきて自由に文字を書いたり出来ます。HTMLやCSSに詳しければより細かい編集も出来ますかね。基本的なテンプレートを作ってもらってあとは自分で編集したいという方にはとにかく更新が楽で良いかと思います。ブログではちょっと、とかちゃんとしたホームページが、という場合にはこの手のサービスが良いでしょうね。機能的に物足りなくなれば高度なCMS的なものが必要になるでしょうがたいていはこれで十分じゃないかと思います。
誰でもホームページが構築出来るツールやサービスが少ないのではないか?というかまあ個人でいえばブログで十分だったりするのかもしれないですね。携帯から直接メールで投稿出来たりしますし更新も楽っちゃ楽。
ただブログみたいな形式ではなくあくまでHPが欲しいという場合にはとにかく使いやすくサイト設置も容易でというふうになるとWebベースが楽でしょうな。ローカルで作ってFTPとかでアップして、という手間がない方が良いでしょうし。
マイクロソフトが放つインターネットエクスプローラーの最新版、IE8の正式版がついに公開されました。
★Internet Explorer 8: Home page
Windows XP、Vista、Server 2003用でなおかつ日本語版が公開されています。

確かにFirefox等に匹敵する表示スピードっぽい。IE7はここまでじゃないからね。やっぱり真の能力を発揮できるのはWindows 7環境なんですかね?
まあメインは私はFirefoxですので・・・あんま使わないというか表示確認用ぐらいなもんだと思いますが。
ユーザーエージェントは
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0)
な感じ。
★いろんなWebサイトの検索窓をFirefoxにラクラク追加 - Firefoxアドオン「Add to Search Bar」(MYCOM)
これは便利。私の場合、自分のこのブログを備忘録としても使っているのであれなんだっけな~とかで自分のサイトの検索機能を多々使うのですがMT標準の奴だと検索がクソ重いしGoogleの奴もあるんだけどFirefoxの検索フォームほど手軽じゃないしと思ってましたがそのGoogleを利用した自サイト検索をFirefoxの検索窓に楽に追加出来るアドオンが「Add to Search Bar」でございます。
FirefoxにAdd to Search Barをインストールしあとは例えばこのブログのGoogle検索でサイト内検索をFirefoxの検索窓に追加したい場合はGoogleのYUU MEDIA TOWNにチェックをいれ検索フォームの部分で右クリックすると

サーチバーを追加、というのがありますのでそれを選び

名前とアイコンを決めOKを押すと

検索窓に追加されました。凄く便利。皆さんもよく使うサイトとかあれば追加してみると良いかもかもかも(残響音含)
当関連サイト内検索については
★yuumediatown.com、zoidstown.comサイト内検索について
でも紹介しております。
この前買ってきた
SEO SEM Technique Vol.6
SE編集部 
を読んでみました。今回はモバイル向け検索エンジン対策というかiGoogleというかYahoo関係の話ですな。といっても基本は大して変わらず面白いサイトを作りちゃんとHTMLもCSSも適度にやっておけばいいという話であとは携帯の場合であれば動的アドレスを避けたりセッションIDをつけてユーザー追跡を避ける(まあヤフーとかグーグルの時だけそういうふうにしなけりゃいい設定とかやりゃいいんだろうけどそれもあれだし)、非会員でもみれるページを普通にするとか?
本の内容はだぶっている部分というか似たような話が多くなる部分がありつつも内容は濃かったと思います。
ようは小手先のテクが評価されにくくなっていますよ、という事でコンテンツの内容で人気を得てたくさんのリンクを得たりユーザーにわかりやすいページ構成にするとかそいう奴ですね。
HTMLタグでもtitleならコンテンツに重要な名前を先にあげて後ろにサイトタイトルを書くとかmetaタグに関してもMETA name="description"はわかりやすい説明文入れるとかそういう奴ですね。
たくさん自分でドメインとってそっから検索結果を上げたいページにリンク貼るとか同一IPで自分のドメインを持つのを止めるとか昔人気だったページのドメインで失効したものを購入したりとかヤフーのディレクトリに登録されてるページで失効しているものを買うとかそういう奴が駄目になったという感じでしょ。
ちなみにこのサイト、検索エンジン経由のアクセスは2008年12月から今までの3~4ヶ月間の記録を見るとGoogleからのアクセスが71.9%、Yahooからが22.3%、その他数%となっております。そして3~4ヶ月間の検索エンジンからのアクセスは全体のアクセス比率はほぼ70.7%となっております。
P116からの「アクセス解析すればわかる!今のSEOは間違いだらけ!」という事で検索結果からのアクセスは35%前後が多いようでそのうちヤフーが6割、グーグルが3割、その他1割が多いようです。技術系サイトはGoogleが6割、ヤフーが3割、その他1割になるようです。家のサイトがそういう感じですが検索エンジン経由のアクセスが70%ですと一般的な35%とはほぼ倍になっておりますな。
★検索エンジンから飛んでくる数が逆転 ヤフーとグーグル(2008年09月04日 (木曜日))
前はヤフーの方からのアクセスが大半やったんだけどな・・・この時期ぐらいから変わってきた。ヤフーが減ったというよりかはグーグルからのアクセスが増えた感じか。
時間の概念は相変わらずあるようね。ただ所有者が変わったりサイトの内容が変わったりすると評価は無いことにされるようなので昔からやっているサイトのドメインを買ったりするだけじゃ駄目になってきているようですけど。
まだうちのドメインとかサイトに関してもわけのわからない営業メールはあるからね・・サイト、売るつもりはありませんかと。
最初から売るつもりで作っている人は値段相応であれば売るのでしょうが・・・・
最近、GoogleのIPアドレス(74.125.74.211等、ユーザーエージェントはMozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) )から
http://www.google.com/search?hl=en&q=site:www.yuumediatown.com mt001
のリファラーでアクセスが続いてます。Google検索エンジンのクローラーならホスト名「crawl-66-249-67-41.googlebot.com」でユーザーエージェントがMozilla/5.0 (compatible; Googlebot/2.1; +http://www.google.com/bot.html)でアクセスありますがリファラーなんか普通残さないし。
マイクロソフトのLiveのリファラースパムとはちゃうようでなんなんでしょうね・・・
★Seesaaブログ、iPhoneに最適化したインターフェースを公開(CNET)
ちょっと前のニュースですがSeesaaブログがiPhone及びiPod Touch向けに最適した表示になるようアップデートされてました。こういう外部ブログASPサービスはどんどん勝手に進化していくのがいいですな。このブログだと自前でやってるからそういうのは自分でプラグインいれるだのアップデートするだのしなければいけないから。

ちょっとシーサーブログでやってた「ゆめたうん」でiPod Touchで表示させてみました。
★GMOインターネット子会社、複数ある通販サイトの在庫を一元管理できるASPサービス(ITPro)
通販サイトを運営していて楽天やヤフーショッピングなど、複数の仮想商店街サービスに店を出しなおかつ独自に自前でやっている所も多いかと思いますがそういう各サービスと自分のショッピングサイトの在庫を一元管理するシステムだそうです。
★「ストックマネージャー」
在庫管理、受注管理、発注管理、仕入れ管理、分析管理、入金管理、メール管理、情報管理、マスター管理等の機能があり対応サービスは楽天市場、ヤフーショッピング、ビッダーズ、アマゾンなど。
ショッピングカートサービスではまるごとEC、メイクショップ、ショップサーブ2、マルチドメイン
カートに対応しておりおちゃのこネット、ワイズカート、フューチャーショップ2対しても日対応予定との事。
お値段は月額処理件数が1000件までで19950円~。
関連
★楽天+ヤフーショッピング+独自ドメインサイトを管理出来る「Genesis-EC」
★Web Site Expert #19
このブログのアクセス解析での話になりますがブラウザのシェアはInternet Explorerが50.11%、Safariが23.06%、Firefoxが21.97%がだいたい大半でその後にChrome等が1桁%代で続いております。
それでファイアフォックス系列でVerを調べると大半が3.0.5以上が80%以上、サファリ系列だとVer525.27.1以上が80%を越え、ようは最新版に近い環境の方が大半なわけです。
しかしインターネットエクスプローラーは違います。今では標準は7ですが以前として6も多いのです。現在7が54.73%ですが旧Verの6が43.82%もあります。Webサイトを作る方としてはまだこんなにIE6ユーザーがいるのかという事でサポート外にする事も出来ませんし余計な手間暇かかりますしどうにか最低Ver7が大半になってくれないかなとも思うのですが作る方とは別に使う方だとIE6でしか対応していないIEにべったりな専用システムとかもあったりしてなかなかアップグレードが出来ない環境の方も多いのだろうなと思います。
難しいですわね・・・IE依存のシステムをなくすとかなんとかそういう方向に動かないものかね・・・
反面、FirefoxやSafariの場合はアップデート自体がとにかく簡単にできるようになっているしあんまりFirefox及びSafari依存のシステムやWebアプリとかは聞いたことがないのでアップデートに躊躇する要因が少ないのでしょう。
Firefoxの場合だとソフトウェアアップデートはほぼ全自動に近いというかブラウザ立ち上げた時に聞いてきたりしますしMac OS XのSafariはOSのアップデート時にアップデートされますからね。
IEの場合だとMSアップデートで大半のセキュリティアップデートは自動でやってくれますがIE6→IE7へはそうではない時代が長くそもそもXPを使っていてもSP3になっていない方も結構いらっしゃったりするようでまだSP1~2!と驚いたりしたりする事もありますがパソコンにそこまで詳しくなけりゃ普通そうでしょうわな。
2008年2月13日にはIE6からIE7へ自動でアップデートするようになっているはずなのですが(ブロックツールなどでしないようにも出来ますがそれは何かしら意図がある方でしょうからね)
★Internet Explorer 7 の自動更新による配布(マイクロソフト)
それでもまだIE6の比率は高い・・・・
Webページを作成してのIE6での表示はIETester(IE8 beta 2、IE7 IE 6 and IE5.5 on Vista and XPの動作確認が可能)等を使えばIE7環境になっちゃってても出来るからいいんですがやはりブラウザ別にいろいろ作り分けるのは苦労というか手間なので表示などの最低限レベルは統一された状態になって欲しいですね。
そもそもMac OS X標準のサファリはともかくFirefoxのユーザーの場合は意図してそのブラウザ使っているわけで最新の環境や利便性、セキュリティに関しての興味が強いともいえるのかな?
IE6は2001年8月27日に公開されてんのな・・・・
★Google検索、世界で不具合 「人的ミス」で全URLに「コンピュータに損害を与える可能性」(ITMEDIA)
やっぱり不具合だったのか。日本時間の31日午後11時30分~2月1日午前0時25分頃でGoogleで検索すると大半のサイトが「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と出てきてまともに表示出来なくて自分のサイトやどう見ても損害はあたえないサイトだろうというのを検索しても出てきてこりゃ大規模な不具合か?と思ってましたけどやっぱりそうだったんですね。
酔っぱらって検索していて自分の頭がおかしくなったのかと思いましたがGoogleがおかしくなってたという事で。
しかしちょっと人の手を加えるだけでこれだけの事が出来るんだな、グーグルは。
何で見た話だっけかな。レンタルサーバーの情報を見ていてWindows Serverを使ったレンタルサーバーの紹介があったんだけど最近のウインドウズサーバーというかIISにはアプリケーションプール(IIS 6から)という仕組みがあるのな。
VPSや専用サーバーだとあんまりリソースや同居ユーザーとのセキュリティ問題は気にする必要がないかもしれませんが共有だとまあいろいろありますわな。
アプリケーションプールは
★専用アプリケーションプールが共用サーバーの不満を解消!(アイル)
★IIS 6.0の機能の詳細 1.信頼性を向上させるアプリケーション・プール(@IT)
単純に言ってしまえばLinux系のレンタルサーバーサービスで言うとOSやアプリケーション部分が共有なVPSみたいなもん?ヘルス・モニタリングという監視サービスで不安定になったら自動でそのアプリを再起動させるのか。
この手のサービスは共有サーバーとかサービスするところには楽に高機能が実現出来てヨサゲですね。
Linuxとかでも同様の機能はあるんでしょうがね。自分が使ってる奴を見てみるとwatchdog.cronとかなんとかいうrubyで鯖会社独自スクリプトみたいのが定期的に動いてチェックしているようでhttpdの再起動とかでお世話になっております(指定されてるアプリ以外は監視していないっぽいな・・・)。
Mac OS Xですと10.3までならwatchdogで、10.4以降はlaunchdでサービスの開始・停止・再起動や負荷がかかった時の管理をしているようで。
launchdの設定をXMLのテキストベースじゃなくてGUIで設定出来るソフトもあるのですね。
★launchdの設定をGUIで編集「Lingon」(MOONGIFT)
確かに時間で実行指定とかだけじゃなく、指定フォルダに変化があったら実行とかも出来るので面白いよな。
GUIといえばウインドウズサーバーは大半GUIで設定ですがテキストベースでも出来るようになってますね。やっぱ双方のやり方が用意されてる方が望ましいですわな、運用管理上は。
関連
Windows Server 2008 Standard (5クライアント アクセス ライセンス付)
★Mac OS X Server: Watchdog プロセスについて(アップル)
★第1回 initを置き換えるlaunchd【前編】(ITMEDIA)
★@YMC、仮想専用サーバーのサービスプランをリニューアル(CNET)
アット・ワイエムシー(@YMC)は2009年1月15日より同社のホスティングサービス「マネージドサーバー」および「カスタムサーバー」の仮想専用サーバー(VPS)プランをリニューアルし、6種類の新プランを提供開始すると発表していました。
VPSの各ユーザーメモリ容量が最低160MBから256MB(HDDは10GB~)になり値下げされました。VPSや専用サーバーだと通常のレンタルサーバーばりな機能が最初からなく自分で環境構築しなければならないものがあったりコントロールパネルが使えなかったりセキュリティアップデート等を自分で行う必要があったりするものもありますがYMCだとマネージドプランであればそれらを行ってくれます。
しかしVPSも安くなりましたな。次に移転する時は専用である必要ないかも。
関連
★お薦めレンタルサーバー @YMC
★レンタルサーバー @YMCのVPS・専用サーバーサービスリニューアル
★低価格・高機能レンタルサーバー
★GMO、アット・ワイエムシーとの資本および業務提携
★専用サーバーサービスは勘違いされやすいかも?共用サーバーと
本屋で
Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 01月号 [雑誌]
を買ってきました。特集はblogツールのMovable type最新事例&テクニックであります。MTもブログだけじゃなく他の機能も取込だいぶ多彩な能力を持つプログラムになりましたね。
Flashやajaxとの連携とかのも紹介されてました。動的にデータを生成しFlashで読み込んで・・というタイプはMTとかブログツールが主流になる前からありましたけどMTでXMLはき出してというのが出来るようになって動的生成部分のプログラムを作る必要もないのでMT使えばだいぶ楽にはなるようになりましたかね?
本日よりアドビのCS4シリーズが発売という事でビックカメラ立川店で

Windows版 Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード(同3.0から)
を買ってきました。3.0からのアップグレードで3.0はスタンダード版だったのですが最新のイラストレーターとフォトショップも欲しくなりましてプレミアの方にしました(収録されてるアプリはAdobe Dreamweaver CS4、Flash CS4 Professional、Photoshop CS4 Extended、Illustrator CS4、Fireworks CS4、Acrobat 9 Pro、Soundbooth CS4、Contribute CS4と関連するツール類)。
ちなみに2009年6月末までならAdobe Creative Suite Premium 1.x/2.x、Adobe Creative Suite Standard 1.0/2.0、Adobe Design Bundle、Adobe Web Bundle、Macromedia Studio MX2004/8でもCreative Suite 3ユーザと同価格で、30,000円(税抜)もお得にアップグレード出来るお得なパッケージ

Creative Suite 4 Web Premium(Win)
もあります。
ただしMacBookにインストールしようとしたところ、なぜかうまくいかない。シリアル入力からインストールまではうまくいったもののいくつかのソフトのインストールに失敗したりして結局正常にインストールが終了しませんでした。プログラム自体もほとんどインストールされてないようでプログラムの追加と削除を見てみると画面には出てきたので削除しようかと思ったら削除も出来ず・・・
Windowsの管理ツールのイベントビューアで何か不具合でも起きたのかな?と思って見てみると「デバイス \Device\CdRom0 に不良ブロックがあります。」と・・・一度DVDを取り出してみてディスクを見て見るも傷がついているような感じはないし・・・他のパソコンのドライブ経由でインストールしようとしても途中で止まってしまい駄目・・・
一度中途半端にインストールされておかしくなっているのかな?
インストール時にESETスマートセキュリティ(アンチウイルスソフト)がOnになりっぱなしだったのでオフにしてインストール作業をしても駄目。
どうなってんじゃ・・・インストール時のログが
C:\Program Files\Common Files\Adobe\Installers
にあるから見てみても今の所はよくわからんし・・・本当にDVDに入っているファイルが壊れているのか?
すんなりインストール出来ると思ったんですがね・・・・
もう少し様子を見てみよう。
2008/12/20追記
という事でいろいろ試してみました。
DVDドライブが駄目なのか?と他のドライブから読み込んでも駄目なので最初のインストール時に作られたと思われるファイルを削除し一応、ESET Smart Securityのファイアーウォールとリアルタイムウイルスチェックを解除しやってみたらなんとかいきました。なので原因がMacBookのDVDドライブが原因なのかアンチウイルスソフトが原因なのかよくわからんですな。
実際に起動してみて思ったのはインターフェイスが統一されているのはわかりやすくて良い感じ。ただ普通にインストールすると8.7GBも消費する上、Dドライブや他の起動ドライブ以外が空いていてもCドライブの容量がインストール容量を切っているとたとえDドライブにインストールする設定にしてもなぜか駄目っぽい感じでした。
Photoshop CS4のGPU設定ですが

やっぱりMacBookじゃGPU設定がOn出来ないようになってますの。

ライブビューがいいですな。
2009/01/14追記
やっぱMacBookのDVDドライブの問題っぽい。他でも読み取り不具合みたいなエラーが出た。ディスクやアドビに問題なしね。
関連
Creative Suite 4 日本語版 Web Premium アップグレード版A(FROM CS3/3.3) Windows版
Creative Suite 4 日本語版 Web Premium アップグレード版B(SUITES 2/3V) キャンペーン版 Windows版
Creative Suite 4 日本語版 Web Premium Windows版
Creative Suite 4 日本語版 Web Premium Macintosh版
Creative Suite 4 日本語版 Web Premium アップグレード版B(SUITES 2/3V) キャンペーン版 Macintosh版
Creative Suite 4 日本語版 Web Premium アップグレード版A(FROM CS3/3.3) Macintosh版
★インストールログの保存場所と解読方法について(Creative Suite 3/4)(アドビサポートDB)
★アンインストール手順(Windows 版 Creative Suite 4)(アドビサポートDB)
★Macromedia Studio 8(現Adobe Studio 8)購入
★Adobe Studio 8から無償アップデートしたAdobe Creative Suite 3 Web Standardが届いた
★アドビ、「Adobe CS 4」日本語版製品群とリリーススケジュールを発表
★はてな、「はてなブックマーク」をリニューアル(CNET)
★はてなブックマークのリニューアルについて(はてなブックマーク日記)
はてなのソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」の新バージョンが正式公開されました。
検索機能が強化され、ブラウザに便利な機能を登録するブックマークレットはてなでの「ブックマーク」もページ移動なしでブックマークに入れたいページをブックマークする事が可能になり便利になりました(旧Verのブックマークレットを削除し、新しいのに置き換えておく必要がありますが)。
前の状態だとブックマークボタン押したらはてなのページに飛んでそこでコメントとか入力してブックマークに追加しなければならないわけですが画面切り替えなしであればそのページのテキストをコピーしてコメントに入れて引用も出来ますしページ見ながらコメント入力出来ますし。
アクセスログを見ていて最近(というかだいぶ前から)気になるのがマイクロソフトの検索エンジン「Windows Live Search」からの特定のキーワードでのアクセス。妙に多いから調べてみるとMSNのクローラーがそんなリファラを残している事がわかりました。
ユーザーエージェントが
>Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.2; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
とかでIPやHost名が65.55.107.192とかmsnbot-65-55-109-117.search.msn.comとか。IPは調べてみると普通にマイクロソフト。
ググると
★Windows Live Searchがリファラースパム? まさか!?(晴練雨読)
と似たような事例が引っかかります。
まさかアクセスアップのためにこんな手段を使っているんじゃないでしょうね・・・いくらなんでも天下のMSが姑息過ぎでは?
★PhotoshopはGPUで高速化:アドビ、「Creative Suite 4」日本語版を発表(ITMEDIA)
★アドビ、「Photoshop CS4」日本語版を正式発表 ~64bit OSやOpenGLに対応(デジカメWatch)
★「Adobe Creative Suite 4」日本語版ついに発表!(MYCOM)
海外では既に発表、発売されていたInDesign CS4、Photoshop CS4 Extended、Photoshop CS4、Illustrator CS4、Acrobat 9 Professional、Dreamweaver CS4、Flash CS4 Professional、Fireworks CS4、Contribute CS4、After Effects CS4、OnLocation CS4、Premire Pro CS4、Soundbooth CS4、Encore CS4等が含まれる「Adobe CS 4」群の日本語版の発売が正式に発表されました。発売日は12月中旬頃だそうな。
Photoshop CS4 Extended等、64bitもサポートしておりますが64bitのVistaだけみたいですな。Mac OS Xではやっぱり64bitに対応してないようで。Carbonも64bit化しておけば良かったに・・・・
・・・まあ・・・家の64bitマシンなんてPowerMac G5だけですんで今の所はあんま関係ない話ですけど・・・(MacBookも初期のなのでIntel Core Duoという事で32bitじゃし・・・32bitのコアが2つで64bit級!・・・なんか聞いたことのあるフレーズだなw)

Windows版 Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード(同3.0から)
にでもアップデートしようかな・・・
アドビストアではAdobe Creative Suite 4シリーズの予約開始しております。
今ならCS3.x各製品を買ってもCS4に無償アップグレード&送料無料。
オンラインストアだけじゃなく各店舗でも無償アップグレード出来る奴、発売されるでしょうね。その際はあくまでちゃんとそういうシールというか印がついているかどうかチェックじゃ。
Photoshop CS4とかIllustrator CS4とかもあった方がヨサゲだし。流石にFireworksだけじゃ限度を感じるし古いPhotoを使っても・・・・
最近、その辺を勉強し直そうと思ってるけどソフト古すぎてもね・・・
関連
★Adobe、「Adobe Creative Suite 4」を発表
★Adobe Studio 8から無償アップデートしたAdobe Creative Suite 3 Web Standardが届いた
★Adobe Creative Suite 2からAdobe Creative Suite 3の無料アップデート
★Macromedia Studio 8(現Adobe Studio 8)購入
★Windows版 Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード購入(2008年12月19日)
ZOIDS TOWNの掲示板等にはXOOPSを使っておりました(トップページをブログ化する前は更新情報やゾイド情報などのニュース掲載にも使用)。しかし2005年、XOOPS日本サポートチームは本家XOOPSをサポートせず、日本独自のバージョンを提供することを発表。それがXOOPS Cubeであります。
今までは旧来のXOOPSを使っておりましたがXOOPS 2.0.xJP系の上位互換であるXOOPS Cube Lagacyが出ててそろそろアップデートしようかなという事でアップデートしました。
XOOPS 2.0.16JPからXOOPS Cube Legacy 2.1.5へのアップデートです。
アップデートにあたり
★XOOPS 2.0.x JPからのアップグレードの方法 †(XOOPSCubeLegacy/HowToUpgrade/FromX2JP)
を参考に実施しました。
とりあえずは現環境のバックアップ。MySQLデータベースのデータのバックアップを実施し一応、既存のXOOPS環境のファイルもバックアップを取っておくと。本当は内部環境でテストしてからにしたかったけど中の環境がまだ整っていなかったのでそのまま実施。
幸い、そこまでXOOPSをカスタマイズしていたわけではなかったので(テーマとかキャッシュとか)設定の変更は必要最低限で済みました。
# images
# themes
# uploads
# modules
ディレクトリ以外をすべて削除して後はXOOPS Cube Legacyのファイルを全部アップロード。XOOPS Cube Legacyの上記フォルダのファイルももちろんアップデートして上書き。
mainfile.phpを書かれているとおりに修正。
あとはログインしたら普通に管理ページ及び通常ページを見られましたので表示などを確認してサイト閉鎖を解除。携帯向け掲示板のモジュール、BlueBBも今の所は問題なく動いておりますな。
通常ページの見た目はあんま変わりませんが管理ページはだいぶ変わったな。
コメントマネージャーでコメント一覧を見たらなんか数万件のスパムが・・・人気投票のコメントに莫大に入っているな・・・と設定を確認したら匿名での投稿が可能になってた・・・設定を登録ユーザー以外は出来ないように変更。
この数万件のコメント、コメントマネージャーじゃ一件ずつの削除しか出来ないのでどうしようか・・・
★XOOPS: スパムコメントが書き込まれてた(Bowz::Notebook)
SQLでデータベースのを直接いじるしかないか。書き込みIPは同一だったわけじゃないしとりあえず一応は確認しながらやりたかったのでPHPmyAdminで見ながら数百件単位で削除していきました。凄い時間がかかった・・・そのテーブルのデータが35MBでレコード数も30000ぐらいあったからな・・・
XOOPSのデータベースのデータが半分以下になった。前からおかしいとは思っていた物の、まさかスパムを書き込まれまくっていたとは。普段じゃ見ないページに書き込まれていたので気づくのが遅れましただ。
アクセス権限やその他調整して終了。
XOOPSを導入したのが
★新サーバーでXOOPS導入を実現
という事で2003年2月から3月にかけて当時はリムネットのレンタルサーバーサービスを利用しており新サービスが始まった時に導入したんだっけかな?MySQLを使える所でなければ導入出来ませんので、XOOPSは。
当時はゾイドタウンのアクセスは落ち着いてきたとはいえ、掲示板の管理が大変でなんとか効率よく出来ないかなと言う事で会員制のページを構築出来るXOOPSを導入したのでした。流石に書き込みも少し減りましたけど会員登録しないと書き込みが出来ないので管理はすごく楽になりましたわ。
一回、なぜかデータベースのデータが飛んで大変な事になりましたがな。それ以降はこまめにバックアップを取っておりますのでちょっと前の状態には戻れるようにしておりますが。
関連
★XOOPS導入テスト(2002年07月02日 (火曜日))
★Xoops Protector
★XOOPSのバージョンアップ
★XOOPSの携帯掲示板 BluesBB
★「Google Chrome」最新版公開、脆弱性やプラグイン問題など修正(InterNet Watch)
セキュリティアップデートや不具合の修正、ユーザーインターフェイスの変更などが含まれる0.3.154.9がリリースされました。・・・というかあれ?グーグルクローム立ち上げたっけな・・?いつの間にか家で使っている奴もバージョンが0.3.154.9になってた。
ユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.19 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.3.154.9 Safari/525.19
になってたし。AppleWebKit部分も525.13から525.19になってちょびっとアップデート?(Windows版サファリは525.21)
前のに比べると確かにニコニコ動画とか見ててもそんなに重くなくなった気がする。Flashサイトとか見てもまあ安定しているかな?と。
だいぶ前に買った奴ですが読みました。
DB Magazine (マガジン) 2008年 11月号 [雑誌]
楽天のオープンソース活用ノウハウというのが特集であります。そこまで細かい所は書いていない気がするけど運用の仕方とかそういうのは面白い物ですな。最初は楽天も小さな規模でやっていたわけでこれだけ大きくなっちゃうといろいろ大変でしょうね。
Ruby on Railsによる楽天のサービス開発とかも書いてあります。
結構しっかりやっているようには見えるのですがそれでも
★個人情報を含む楽天メルマガの設定変更画面、Google経由で第三者にさらされる(スラッシュドット)
こんな事が起きてしまうのですね。
MySQLによるAccessデータベース移行術という記事も。
MySQL Migration ToolkitによるアクセスからMySQLへの移行の話なども。
関連
★【MySQLウォッチ】第17回 MS SQL ServerやOracleなどからの移行を簡単にする「MySQL Migration Toolkit」(ITpro)
なんだか
★Movable TypeにXSS脆弱性、最新版にアップデートを(Internet Watch)
というニュースもありそろそろアップデートもしておいた方がいいかなという事でバックアップを取ったついでにアップデートしました。
★既存環境からのアップグレード(Linux, BSD, Mac OS X)
を参考にアップデート。前がMT3.3xではなかったのでmt-config.cgiへAltTemplate feed results_feed.tmplを追記し後は各ファイルを上書き。あとは管理画面へログインするとアップデートしてくれます。所定CGIプログラムに実行権限を与えておかないとエラーになるので注意(最初、忘れてた)。アップグレードが終わったらそれらのファイルは削除するか実行権限を外しておくと。
アップデートして一通り触ってみたけど管理画面の中は少し変わったりしていますがその他は特に異常はなさそう・・・と思ったらMTの検索システムで検索した時の結果のページデザインがアップグレード前と違う状態になっている。3.37はsearch_templatesのdefault.tmplが使われるんじゃなくて管理画面のテンプレートのシステムの検索結果、という所を変えなきゃあかんのですね。
前のテンプレートのHTMLソースを移して終了。結果もちゃんと前の状態で表示されるようになりました。と思ったらYUU MEDIA TOWN@blogの検索結果は表示されてもYUU MEDIA TOWN@blog2番館のが表示されない。前は両方とも表示されたんだけどな。
input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>"
というのをそれぞれの検索フォームの部分から削除したらYUU MEDIA TOWN@blogとYUU MEDIA TOWN@blog2番館のを含めた検索結果が出るようになりました。前の状態がイレギュラーな状態で動いていてVerUPして正常な動作したらこういう結果になったのか。
あと検索してみて思ったけど・・・・前Verより検索結果表示までがかなり長いし処理が重い。
エントリの投稿時も前より重たい気がするしプログラム全体の処理が重くなったのかな・・・サーバーの性能はそんな悪い方じゃないんだけどな・・・
各URLのアドレスとか引き継げるならそろそろ他のblogアプリに乗り換えた方がいいかな・・・
しばらく様子を見てみよう。
たまたまこのブログのアクセス解析を見ていたのですが7月はYahoo!JAPANとGoogle、どちらが多いかといえばYahoo!JAPAN(53.6%)とGoogle(41.1%)という事でヤフーから飛んでくるユーザーの方が多かったのですが8月になるとGoogle(62.7%)、Yahoo(32.2%)と逆転してるな。というか7月でもそうだけどもっと前はヤフーからのアクセスが圧倒的でグーグルはその半分にも満たないぐらいの数値だったのに逆転してしまうとは。
ヤフーからのアクセスが極端に減ったというわけでもなくちょっと減った程度でグーグルからのアクセスは大きく増えヤフーからのアクセスを追い抜いた感じ。ヤフーとグーグルで検索エンジンの検索結果が大きく変わるような変更があったんでしょうかね?
このブログは特に構成を変更したとかHTMLやCSSを見なおしたとかはありませんので外の要因だと思うのですが。
Googleが独自ブランドのブラウザ、Google Chrome(グーグル クロム)を公開しておりました。
★Google Chrome(グーグル クローム)


オープンソースのレンダリング・エンジン「Webkit」(アップルのSafariでお馴染みね)と独自開発のJavaScriptエンジン「V8」、Mozilla Firefoxのコンポーネントを採用、機能を絞りシンプルな造りのアプリにする事でサイトの表示スピードもかなりキビキビして早い感じ。
Firefoxと比べても違うのはタブがアドレスバーの上に表示されそれぞれのタブにアドレスバーが独自展開するような感じ?更に各タブごとにプロセスが割り当てられるため、1つのタブで開いているページが原因で落ちたとしてもブラウザ全体が落ちるというような事はないようだ。これはFirefoxでよく重たいPDFとか開いたときに反応が亡くなることがあったりするのでかなり嬉しい仕様。
ダウンロードしてインストールする時にはFirefoxかIEの環境を引き継ぐか聞いてきましたけどとりあえずFirefoxのを引き継いでおきました。
いくつかページを見てみたけど今のところは特に不具合のあるページは見られませんでした、今のところは。MT(3.xx系)だとエントリー投稿画面でリンク作成とか文字装飾などのボタンが出てきませんがサポートされていないブラウザなのでしょうがないですね。
あとはURLを打ち込むアドレスバーが多機能ワンボックスという事でアドレスを入力したり検索フォームとして文字列を打ち込むと検索結果を出してくれたり履歴を検索する事が出来ます。ここの検索エンジンは設定で帰られる見たい。とりあえずGoogleにしておいたけどFirefoxの検索フォームで使えた検索エンジンが選べました、自作のも含めて。
多機能はいいんだけどもう少し手軽に検索エンジンを入れ替えられないのは面倒臭いかな。楽天とかヤフーショッピングとかAmazonとかの検索エンジンを商品検索の為に使うこともあるし自分のブログから関連エントリを探し出すために使うこともあるので。
★Google Chromeの便利な使い方、教えます(ITMEDIA)
にはTabで検索エンジンを切り替えられると書いてあるんだけど家の環境じゃ無理。他のブラウザから環境を引き継いだ場合に出来ない時があるとかなんとか?
表示速度はFirefoxよりだいぶ早く感じるし使いやすいとは思うけどサファリと同様、文字コードの判定で少し厳しすぎるのか文字化けするページもあるし各種プラグインもあるのでFirefoxを使い続けていくとは思う。
今のところはWindows版のみですが今後はMac版、Linux版も出していくとの事。
ユーザーエージェント
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.27 Safari/525.13
なんだね。
あとRSSを読み取る機能はないようだけどグーグルの事だからGoogleのWebのRSSリーダーを使えという事かな?Webで補完出来る機能は極力省くつもりかな?
RSS広告社のRSS購読支援サービス「FeeMo」を一部使ってみました。まずはRSSフィードを簡単に購読できるミニ・RSSリーダー(FeeMoウィジェット)を北国blogに開設してるワンサウザンドウォーズの左バーに設置してみました。
あと、このブログの場合はRSS社のRSS配信の機能を使ってるのでIE等、RSSに対応していないブラウザでRSSを見てもRSSを登録しやすいようにランディングページを表示してくれるサービス「FeeMoランディングページ」にも先日から自動対応しているようです。

IE6でアクセスするとこんな感じのページが表示されます。当サイトの閲覧も2008年7月一ヶ月のアクセスを見てみるとIE6でアクセスされる方が29.1%と一番多い状態でありまして(2位はサファリで23.6%、3位はIE7で23.3%、4位にfirefoxで16.4%であります)IE向けにRSSを読みやすくするサービスはありがたいかな。
RSS広告社のRSS広告配信サービスTrend Match、アメーバブログでも配信開始しているみたいですな。かなり初期から利用していますけどあんま広告数が多くないので配信数がアメーバで大きくなると思うので広告の種類、増えて欲しいのですが・・・
同じくヨドバシで買ってきた本。
Web Site Expert #19
Web Site Expert 編集部 
家の近くじゃ最近、売ってないんだよね。今回はOpenIDの特集などなど。あとはWebショップ運営ステップアップマニュアルとかついてます。アマゾンみたいなネットショップを手軽に構築出来るオープンソースアプリ「EC-CUBE」の紹介もありますね。
EC-CUBEは楽天市場、ヤフーショッピング等のショッピングモールとEC-CUBEの在庫情報を自動連携させる「zaiko robot」というサービスに対応し有償で在庫の自動連携を実現しています。ネットショップ持つ方は楽天とかヤフーとか複数のショッピングモール+独自のネットショップを持つことが多いのでこういう機能ってありがたいですよね。
本屋でちょっと新しくなった
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
渡辺 隆広
が売っていたので買ってみました。検索エンジンスパムの項目、勉強になったかなというか正直、誰でも思いつく方法も多いのですがどう見ても情報を探しているユーザーにとってみれば有害な方法でしかないしそういう方法に関しては普通に検索エンジンからもマイナスイメージに見られるだろ、というのがわかるので思いついたとしてもやりませんがちまたにはそういったページが溢れておりますわねぇ。情報商材系なんでしょうけどスパムブログやらワードサラダやらその他その他、DNS系というかサーバーサードでもいろいろ小細工してまったく同じページを多数のページに見せる工作などもありますし。
短期的には何かしらの結果は出るかもしれませんが長期にわたりサイトを続けていきたい場合やネットだけではなくリアル世界での人脈構築に使いたい場合はあの手のやり方は使わないのが無難でしょうな。
★ニフティ、“@nifty モバクシーβ版”でモバイルSEO対策機能を無料提供(ITMEDIA)
パソコンでの表示を前提に作られたWebサイトをNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ディズニー・モバイル、ウィルコム、イー・モバイル向け等に携帯向けに変換して表示するサービス「@nifty モバクシーβ版」ですがPCサイトを携帯検索エンジン向けに最適化する技術「Mobaxy Mobile SEO」の提供を開始しておりました。
携帯向け検索エンジンで上位表示されやすくするように携帯向けに変換されたPCサイトのアドレスを生成出来ます。PCからだとそのURLにはアクセス出来ないけど検索エンジンの情報収集クローラーはアクセス出来るようになっているのかな?
★YUU MEDIA TOWN@blog(Mobile)
★ZOIDS TOWN.com(Mobile)
変換サーバーのアドレスなので検索エンジンに残るアドレスは自分のドメインではないけれど検索エンジンに引っかかりやすくなる可能性があるしPCのページに特定のタグを入れておくことでPC向けから変換された携帯向けページの中に自分の携帯サイトへのリンクも掲載出来るのでアクセスアップの手段としては試してみる価値があるかな。
例えば
<meta name="mobaxy" content="link_title=YUU MEDIA TOWN携帯版へGO!;link_url=http://www.yuumediatown.com/m/;ref_crawl=0">
な感じのタグをヘッダに入れておけばモバクシーで変換されたページの中にYUU MEDIA TOWN携帯版へGO!というリンクが出てきます。タグにより変換されたページのクローラー拒否設定も可能。
更に同じく紀伊国屋で買った奴。
WEB+DB PRESS Vol.45
WEB+DB PRESS編集部 
今回の特集は携帯サイト向けサーバーサイド側の開発特集。Flash Liteとかの話もありますがモバゲータウン発の携帯サイト構築向けフレームワーク「MobaSif(Moba Simple Framework)」を使用しての開発実践入門の記事、MySQL 5.1の記事等があります。
未だに思うけどよくMobaSifをDeNAも公開したよねぇ。MobaSifはPerlと一部にC言語を使用しているとの事。
★ヤフーのインデックス具合を調査する「Yahoo! 検索 サイトエクスプローラー」(netafull)
Googleで言うとウェブマスター ツールみたいなもののヤフー版である「Yahoo! 検索 サイトエクスプローラー」日本語版が公開されていました。
ヤフーIDを使いサイトエクスプローラーから発行されるHTMLファイルをサーバーに置いたり発行されるmetaタグをページ内に貼り付けて認証を受けることにより
・Yahoo!の検索エンジンにインデックスされている自分のサイトの各ページをYahoo!検索の検索結果で非表示設定オンオフ
・コンテンツに影響を与えないURL中のパラメータを非表示にしたり、パラメータに固定値を与える
・自分のサイトのページが最後にクロールされた日の確認
・インデックスされているページデータのエクスポート
が可能となります。
さっそく登録してみました。
認証されるまで最大で24時間かかるようで。
★アドビ、「GoLive」の開発、販売を終了し「Dreamweaver」への移行を促す(MYCOM)
アドビがマクロメディアを買収して以来、同じホームページ制作ソフトであるAdobe GoLiveとDreamweaverの棲み分けをどうするのかと思っておりましたがやはりDreamweaverに引き継がれることになりそうです。Fireworkも生き残ってよかったぁ。
という事でAdobe GoLiveからの移行としてAdobe Dreamweaver CS3 特別提供版が用意されGoLiveのアセットとサイト構造をDreamweaverでの読み込みと管理が可能なフォーマットに変換するGoLive用プラグイン「GL2DW Site Migration Extension」が提供されるようです。
データベースの基本を学ぶには良い特集です。
DB Magazine (マガジン) 2008年 05月号 [雑誌]
つい最初から基本を確認したくなる事は多々ありましてですね。ファイルメーカーとかで作ってても設計段階でこうしておけば良かったとかもよくあるし・・・。
★モバイルサイトの3キャリア対応が確認できる「P1エミュレータ」、ベータ版リリース(CNET)
携帯サイトの表示でNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話に対応したエミュレーター「P1エミュレータ」のβ版がリリースされました。開発したのはiど~もやiアプリエミュレーターなどを作っている札幌のネットファーム。
携帯端末の数は数百という莫大な数でそれを1つ1つ確認するのは大変なのでありますがこういうエミュレーターがあれば確認が楽でいいですね。ものによってはやっぱり最後には実機で確認しないと駄目というのもあるでしょうが。
★Adobe Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1、配布開始(japan.internet.com)
提供は既に発表されておりましたが配布も開始されました。ブログアプリ、Movable Typeを使ったサイトのデザインをやりやすくするDreamweaver CS3の拡張機能でございます。MX 2004までは旧VerのMTに対応したのがあったのですが8とかCS3のにはなかったんですよね。
ダウンロードは
★Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 によるテンプレートカスタマイズについて
から可能です。さっそくダウンロードしてインストールしてみました。今度、時間があればこれでこのブログのデザインをいろいろ編集してみようかな?
あと携帯の拡張機能はまだかね?
★Adobe Dreamweaver CS3 10 周年記念イベント」レポート(MACお宝鑑定団さん)
MACお宝鑑定団さんの「Adobe Dreamweaver CS3 10 周年記念イベント」のレポートでDreamweaver CS3の新しい拡張機能として「iMode拡張機能」+「全角・半角変換機能」が紹介されていました。
というかようやくか。「全角・半角変換機能」は前のは無いにしても絵文字などを挿入できる「iMode拡張機能」はMXからあった機能でありましてDreamweaver 8にもないしDreamweaver CS3にもなかったからどうなるかと思っていたけどもうすぐ提供開始となるようです。
その他「絵文字の表示・挿入」、「スタイルシート形式を携帯用HTML形式に変換」、「プロパティパネルで電話番号リンク、メール送信リンク、フォントタグによるカラー変更、アクセスキー設定、アドレスブック設定」等の機能がありますがこの辺はDreamweave MXの奴からありますな。それがようやく追加となるのか。
もちろん能力はアップしておりPCサイト用画像データを携帯用に最適化変換、Flash挿入リンク、Java挿入リンク、不要タグ一括削除などの機能もあるとか。
Dreamweaver CS3というかAdobe Creative Suite 3 Web Standardにはモバイルコンテンツ関連のデザイン、プレビューおよびテストを行うAdobe Device Central CS3がついているにも関わらずDreamweaverの方に絵文字とか携帯向けの機能がなかったのは正直どんだけ~って感じがする。
しかしこのイベントでDreamweaver CS4も発表か。今のところCS3で十分ですが軽い奴でないかな・・・。
Dreamweaver Ultra Developerの機能を取り込んで標準にする必要はなかったんだよ。
おかげで値段は上がるはサーバーサイド側の機能まで取り込むはでそっちの機能いらない人に取ってはソフトが複雑化するだけになっちゃったような。まあ・・・値段が通常のDreamweaverのままなら文句は言わなかっただろうけどねwお得、とか言って。
関連
Creative Suite 3 Web Standard Windows版
Creative Suite 3 Web Standard Macintosh版
★Dreamweaver 8で携帯向けサイト編集
★Adobe Studio 8から無償アップデートしたAdobe Creative Suite 3 Web Standardが届いた
2006年11月に日本語版がリリースされていたWindows向けWebブラウザのInternet Explorer 7ですがついに明日よりMS Updateと共にセキュリティやその他問題修正と一緒に配信される事になりました。自動更新をOnにしていてもIE7インストール時には聞いてくるようですがこれでIE7の普及が一気に進みますかね?
今、Windowsで主流のインターネットエクスプローラー6は2001年9月公開で今までやってきたわけですが古いだけあり、セキュリティやら最新のHTML対応やらでFirefoxやOpera、サファリ等には劣っており私もメインでの表示確認にはFirefox、一応IE6とか他のブラウザで表示確認しておりましたがようやく表示に関しては楽になってくるかな?
とはいえ、Web制作者やIE6に依存したアプリを使って業務を行っている所などはVerUPされたらまずいでしょうからアップデートしないという選択肢もあります。
マイクロソフトアップデートの時にはIE7の画面が出たときにインストールしなければそのままIE6でいけますしインストールしてしまった場合でもIE7をアプリケーションの追加と削除から削除処理する事によりIE6に戻せるそうな。
自動更新に表示したくない場合にはInternet Explorer 7 Blocker Toolkitをダウンロードして実行すれば大丈夫?
★Internet Explorer 7 Blocker Toolkit : よく寄せられる質問(マイクロソフト)
関連
★XPユーザー対象に、13日から始まるIE7自動更新
~実施前夜にマイクロソフトに聞く(PC Watch)
★いよいよ2月13日から始まるIE7の自動更新をブロックする方法(gigazine)
ブロックツール使う上での説明が書いてあります。IE70Blocker.cmdをダブルクリックしてコマンドプロンプトが開くだけではブロック設定されていないので注意。
本屋に行って見つけたので
Web担当者 現場のノウハウ Vol.10 (インプレスムック)
Web担当者Forum編集部 
買ってみました。今回はSEOの特集でしたが最近はなんか目新しい情報が減ってきた気が。
★iPod touchの個人的最強のトップページ(TABULA-RASAさん)
情報元:楽画喜堂さん
iPhone及びiPod Touchは現在の所、正規の手ではアプリケーションをインストール出来ませんがWebブラウザで使うWebアプリを内蔵Safariで動く物なら好き勝手に使うことが出来ます。
http://touch.xrea.jp/
はそれむけに作られていてふたば画像版のビューア、天気予報、まとめブログ番組表等の最適化されたアプリを使うことが出来ます。確かにこれは凄い。
無線LAN地帯でしか使えないのがiPod Touchですがアイフォンが上陸して数Mbps単位で常にネットが使えるようになればこの手のアプリサイトは非常に重宝しそうですな。
あと、Flash Liteもしくは普通のFlash搭載してくれや。
更にいえばOS Xを開放してiPhone互換機販売出来るようにしてくれや。
関連
★iPod touch用Webclipアイコンの作り方
★iPod touchに5つのアプリケーションが有償で追加
★車でiPod Touchの音楽を聴こう「iPod専用充電機能付きFMトランスミッター スカイブルー FMIP-305/S」
★iPod touch本格稼働 音楽聴いたり動画見たり
★iPod touch 8GB購入!
★Google Analyticsの新しい新しいトラッキングコード - ga.js(kazumich.log)さん
Google Analyticsというアクセス解析サービスがあります。情報収集の為にGoogle Analyticsが発行するコードをページに埋め込む必要がありますがそのコードが去年の12月に新しくなっていたようです。
新しいコードを貼り付けることにより、今後機能追加されるであろう新機能が使えるようになるみたいですが張り替えメンドイなぁ。
このブログに関しては張り替えしましたというかここぐらいでしか使ってなかった。私の場合、試験的に試しているようなもんですし。
★【重要】 Movable Type セキュリティアップデートとパッチの提供について(sixapart)
ブログ記事 (個別エントリーアーカイブ) テンプレートの内容に、PHP などで処理される前提のコードの記述がある場合、特定の URL でアクセスすると、スクリプトが処理されずそのまま表示されるという問題を修正したMovable Typeのパッチがリリースされました。アップデートの配布対象はMovable Type 4.01a、Movable Type 3.36、Movable Type Enterprise 4.01a、Movable Type Enterprise 1.54及びMovable Type 3.21となっております。
3.21以外は0.x単位のアップグレード、3.21はパッチファイルというかファイルを1つ上書きするだけですな。
mt-view.cgiはいらんのね。削除してアップデートしてと。
本屋で
Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 02月号 [雑誌]
を買ってきました。今回はWebディレクター群の話と携帯サイトの話。しかしシルバーライトやらAirやらもういろいろ出てきて目が回りますな。iPod Touchに最適化したWebサイト制作というのもあり勉強になりました。
できる人のスピード仕事術―即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる (日経BPムック)
も買いました。
しかし発売は随分前、ひょっとして同じのを持っていたりして。
本屋で
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション
益子 貴寛 細川 英樹 山本 聰 
という本を見つけまして。ぱらっと見てみるとホームページ制作の直接技術に関わる事以外にもディレクションというか流れの説明とかが細かく書いてあって参考になるかも、と。
★3キャリア対応サイト作成へ、画像を自動変換をするApacheモジュールをゆめみが開発(CNET)
なんとも嬉しいものを開発、そして公開してくれるものですの。NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア携帯はそれぞれキャリアごとに絵文字の違いがあったり画像にしても画像形式や解像度、その他いろいろと違いがあるわけでそれに対応したサイトを作るのは骨が折れるというか面倒というかまあそんな感じですがそれを自動で変換してくれるというモジュールを携帯サイトのガールズウォーカーなどで有名な「ゆめみ」が開発、来年3月に公開すると発表していました。しかも変換処理速度は「最大100倍以上」(これは画像とか絵文字の事かな?)と速度も期待出来ます。
mod_ktaiは複数のモジュールで構成され「機種判別」「絵文字変換」「画像変換」「会員認証」等があるという。来年3月あたりに公開予定らしいですがちょっと検証してみたいな。
Apacheはやっぱり2系のみ対応かな?あとは機種ごとの設定ファイルでも用意すればいいのかしら?
関連
★~絵文字変換もサーバでらくらく~
日本初!ゆめみ、携帯サイト構築簡易化Apacheモジュール『mod_ktai』を開発(ゆめみ)
いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。
一部cgiプログラムへのアクセス過多により本日18時30分頃から20時25分頃までサーバーが不安定になりアクセスのしにくい状態が続いておりました。
その時間にアクセスいただいた皆様には大変ご迷惑お掛けいたしました。現在は回復して正常にアクセス出来ます。
原因はヤフーのクローラーが負荷のかかるCGIプログラムに同時にアクセスを試みたからのようで。未だにこんなクローラーがあるのか・・・前はGooのモバイル検索エンジンのクローラーがやってくれた覚えがあるが・・・。
ホスト名はmocr53.search.ogk.yahoo.co.jp(mocrの後の数字がいろいろあるようで)でユーザーエージェントが
KDDI-CA33 UP.Browser/6.2.0.10.4 (compatible; Y!J-SRD/1.0; http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-27.html)
サイトにアクセスしてみるとヤフーモバイルのクローラーのようで。
やはりクローラー対策はしておかないと駄目か。適度にアクセスしてくれる分にはいいんだけどね。
ある程度の負荷になったら自動的にHTTPDを再起動するようにはなっているんだけどそれの何回か繰り返してようやく正常な状態になったらしい。ログを見ているとそういう感じだった。
★ヤフーが個人ブログ含む外部サイトに広告配信開始、“ヤフー版AdSense”も(インプレス)
★ブログ広告、ヤフーも参入 アドセンスに対抗(iza)
★ヤフー、個人ブログにも行動ターゲティング広告配信(ITMEDIA)
★ヤフー、行動ターゲティング広告配信システムを個人サイトに提供(CNET)
ホームページの内容を解析してそれに合うテキスト広告などを配信するのはグーグルアドセンスが有名ですがヤフーも同様のサービス「アドパートナー」を開始するようです。当初はヤフーを訪れたことのあるユーザーが広告を貼り付けたサイトに訪れたら今までのヤフー内での行動を分析しそのユーザーが興味を持つようなディスプレイ広告を配信しサイト内容を解析しそれに合うテキスト広告などを配信するコンテンツ連動型タイプは来春からの開始との事。
報酬に関しては広告閲覧数、クリック数、コンバージョン数に応じて発生しディスプレイ広告では「1,000回表示されて数十円程度」だという。
今後はアドパートナーを通じてアフィリエイト広告、検索連動型広告を提供しモバイル広告配信にも対応していきたいと。
ブレイナーを取り込んでこういったサービスを始めると発表はされておりましたが日本独自って感じですか?アメリカの方じゃオーバーチュアで同様の事をやってるんじゃなかったっけ?
なのでヤフーセンスは日本でもオーバーチュアがベースになるもんかと思ってたけど国内は国内独自でいくんですね。そのうち統合するんでしょうか?
当面の報酬はグーグルアドセンスみたいにはいかなさそうな形式みたいですが今後はクリック課金やらアフィリエイトやら導入していくのでしょうから今後の動きに期待です。CPC(クリック単価型)、CPM(表示回数保証型)、CPA(成果報酬型)に対応するっぽい事が書いてありますので。
何より広告の種類がたくさんあるといいなぁ、という感じ。現状、このサイトでもRSS広告社のコンテンツマッチを使っておりますがやっぱり広告の種類が少ないよ。
ヤフーはバリューコマース、ブレイナー、バリューコマースをうまく連携させて良いサービスを提供してほしいものです。
とりあえず登録申請はしてみた。ヤフーIDが必要であります。
これとは違いますがブログやサイトオーナーの為にポータルサイト「Yahoo!ウェブオーナーセンター」が公開されております。
関連
★少しずつサービス充実「RSS広告社」
★「Trend Match」に関して(ドラえもん)
★複数アフィリエイトサービスを一度に利用--RSS広告社の新サービス
★RSS広告社の「Trend Match」
ちょっと前の話になりますが11月2日に発売された検索エンジン最適化の雑誌
SEO SEM Technique vol.3
SE編集部 
に書いてあったお話。エイジングフィルタというか時の概念がYST(ヤフーの情報収集エンジン)に導入されたらしいという話は前にも書きましたが「SEOやらSEMでも時間の概念「エイジングフィルタ」」それにいくつか情報が追加されていてなるほどというかサイトオーナーとして実感出来る部分もありました。
時の概念としては「古いサイトからのリンクが多いサイトが上位表示されるようになった」と「古いサイト自体も上位表示されるようになった」と紹介されています。
なんで古くから存在しているホームページからリンクを張られると評価が高いのか?それはリンクを貼ってもらうのが難しいから。
新しいサイトはドメインでもサーバー領域でも買えばいくらでも作れますしリンクも貼れます。しかし古いサイトの場合はそうもいかず、時を遡る事が出来ない以上は自分でどうにかというのは難しい。ドメインごと買収できりゃ話は別だろうけど。
更に難しい理由としては
そして古いサイトの運営者達は、SEO対策だけに熱中して、「ユーザー視点に立ち、どうすればユーザーを満足させる事が出来るのかを考える」という本質を見失ったサイトにはどれだけお願いされてもリンクをしないという頑固さ、プライドを持っているのです。
私が持ってる個人サイトも古い方に分類されるかもしれませんが確かにそういうリンクの申し込みが来ても全部断っています。私のサイトも大したサイトじゃないんですがなんかどこぞの情報商材で手に入れた方法をまんまやってるだろ!的な所には申し込みされてもリンクしてないです。
ちょっと前は結構多かったんですよ、そういうの。うんざりでね。
対策としては当たり前だけど役に立つサイトを作る。まあそういうサイトが作れれば別にリンクをお願いしなくてもみんながリンクをはってくれるでしょうけど。
関連した情報を扱うサイトを使ってサイト管理人のオフみたいので実際に会うのも効果があるというかこれも当たり前だよなぁ。
度を過ぎたものに関しては弾くようになってきているみたいですしそういう意味ではスパムとかなんとか流行らない方向になってくれればありがたいかな。
※当サイトは10月で10周年迎えましたがスタート地点はぷららのHPサービスなんで独自ドメインで始めたのはzoidstown.comが2000年、yuumediatown.comが2003年となっております。だから古いといえるのはplala.or.jpの中の奴かzoidstown.comがそうと言えるかな。
★国産オープンソースECサイト構築ツール「EC-CUBE 2.0」リリース,テンプレートをCSS化(ITpro)
Amazonみたいなオンラインショッピングサイトを構築するソフトといえばosCommerce等があるわけですが随分前に雑誌かネットかで見てこのブログでもEC-CUBEをニュースの一つとして紹介した事がありましたがその国産オープンソースECサイト構築ツールのEC-CUBEに2.0がリリースされました。デザイン部分を以前はtableタグ使ってたのがCSSのテンプレートでやるようになったらしい。で、サイトを見てみるとそれも書いてあるのですがいつの間にか日本国内の携帯3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)にも対応してるのな。絵文字も対応か、なかなか凄い。
画像のサイズ調整とかGDとかはもちろん使いますがパソコン+携帯でオンラインショップが開けるようになってます。
osCommerceから派生したZenCartもプラグインか何かで携帯に対応しているんだっけか?
CMSのXOOPSと同じく簡単に設置できてある程度の機能を持つサイトが構築できるのだからこの手のソフトはありがたいもので。
近くの本屋で売ってなかったので都心に行った時に大きめの本屋に行こうと思ってて、ちょうど目黒の有隣堂に来たので探したらありました。
Web Site Expert #15
Web Site Expert 編集部 
と
Web担当者現場のノウハウ 9 (インプレスムック)
というか目黒のあのビルに本屋あったんだ。随分前に2階のがなくなってから本屋は駅にないもんかと思ってたけどそれなりに広いしいいですね。
自分で得たノウハウもあるけど本やネットで得られる情報も多数であります。ちゃんと目を通しておきたいところ。
最近は違う仕事が大半だけどw
★国産マッシュアップツール「MyRemix」、ネットエイジ・ラボらが発表(ITMEDIA)
★mixiやはてなにも対応--日本発のマッシュアップツール「Myremix」(CNET)
以前にも「自分の関連サイトのRSSをまとめて引っ張ってこようと思ったら」で書いてるとおり、自分の関連ブログのRSSをまとめてそれを表示しようかと思っていたけど「Yahoo! Pipes」で作ったら文字化けとかして失敗しました。で、国産のマッシュアップツール「MyRemix」のニュースが出ていたのでそれで作ったら文字化けもなく出来ました。
ただRSSというかサイトというかタイトルタグに囲まれている部分がtitleではちょっときついなり・・・
・作ってみたRSS
細かい部分はどんどん修正が進むでしょうけどね。作ったのは単に複数のRSSをまとめただけのもので簡単な奴です。

な感じだけ。いろいろフィルタかけたり処理を加えることは出来ますがとりあえずはこれで十分。
★グローバルサイン、SSLサーバ証明書がNTTドコモの携帯電話に対応(CNET)
★グローバルサインのSSLサーバ証明書がNTTドコモの携帯電話に対応(グローバルサイン)
グローバルサイン(旧日本ジオトラスト)のSSL証明書が一部ドコモ携帯にも対応致しました。基本的に905i以降の90xシリーズに対応し705i以降の70xシリーズの一部に対応予定だそうです。機種限定しているようではまだまだ感な感じがあり携帯用の証明書だとベリサインが圧倒的というかそこしかない気がしますが競争してよりよいサービスを提供して欲しい物です。
ちなみにauやソフトバンク、ウィルコムの一部機種にもグローバルサインの証明書は対応しておりますけどほんとにわずかなものですな・・・・対応機種は下記ページにも書いてありそれ以外もテスト出来ますが
>携帯端末の対応に関して(グローバルサイン)
にてauのW44Sで試してみたけど駄目でした。
関連
週間アスキーか何かで出ていた広告で見て、買おうかと思ってたわけですがビックカメラに行った時に売っていたので
インターネット販売 活! ビジネスサイト構築標準ガイド (アスキームック) (アスキームック―インターネット販売活!)
インターネットでお店やろうよ!編集部 
を買ってみました。自分でもノウハウというかそういうものはいろいろ文書等でまとめていますがこういう雑誌の場合は似通ったものもありますしそういった資料を自分で作るよりかは本になっているのを見た方がわかりやすいし再度の確認にもなるし自分以外のノウハウ的なものも得られるし、という事で。
本だけがどんどん溜まっていく・・・もう少し本を読むというか落ち着いた時間も作らないとね。
勝手サイト 先駆者が明かすケータイビジネスの新機軸 (ソフトバンク新書 52) (ソフトバンク新書 52)
石野 純也 
アイフォンが出たりWindows Mobile搭載のスマートフォンが出まくったり(アドエスなど)だんだんとパソコンのインターネットと携帯のインターネットの違いはなくなってはいるものの、その世界観というかそれぞれのメインユーザーはまったく違うものであります。
家にいればパソコンでネットしますが外では基本的に私も携帯ですし。携帯電話でのネットほど気軽に出来るもんはないですからね。パソコンだと立ち上げてインターネットに繋いで・・・という手間があるし。携帯の場合はほぼボタン一発に等しいわけでしかも今は3Gと定額制が普及しているだけに迅速に繋がり気兼ねなくネットが楽しめます。
表現力においてはPCには全然及ばないにしてもね。
一応仕事でも携帯HPは作るけど最近業界の事に疎い部分もあるので人の話聞いたりこういう本で情報収集かな・・・
まだ読んでないんだけどね・・・
読んでいない本がどんどん溜まっていく・・・新聞も少し溜まっちゃってるしな・・・
このサーバーとかいくつかのでメール送信に関して基本的には587ポートを使うSubmission Port(サブミッション・ポート)とSMTP AUTHには対応しておりませんでした。
あくまでレンタルサーバーでありましてインターネット接続に使う各プロバイダとは直接関係ありませんのでポートの25番を塞ぐ「Outbound Port 25 Blocking」を実施されるとそのネットワークからメールが送れなくなるわけです。
私の場合は基本的にGmailやグループウェア等、サーバーから直接送信や自前のメールサーバーを使わないものが多かったので特に気にしておりませんでしたし他の方もそのプロバイダーの「Outbound Port 25 Blocking」対策を行ってもらえれば今までは特に問題がなかったので(そのプロバイダのSMTP AUTHに対応したメールサーバーを使い送信したりとか)サブミッションポート(port587)とSMTP AUTHは搭載しておりませんでしたがいろいろと不便な事もあるので機能追加してもらいました。
頼めば無償で迅速にやってもらえたのか・・Q&Aページ見ていてその文言見つけてちょうど困っていたのですぐに申し込みました。
プロバイダのOutbound Port 25 Blocking対策のメールサーバーを使ったりすると時々不安定になる場合もあったりファイルサイズのある程度大きなものが送信出来なかったりと不便ですたので。
私の場合もプロバイダは環境によって複数使ってますのでよっぽどの事がない限りはローカルメーラーからの送信はないとはいえ、使えたら便利だな~と思った時は何度もあったので対策を実施して良かったと思いました。
元はスパム対策の25番塞ぎですがまだまだスパムは多いですね。スパムフィルターやGmailでだいぶ余計なメールを見なくなったのは良いのですが根本的対策という状態ではありませんし元を経つのが一番。
関連
★〔サブミッションポート(port587)とSMTP AUTH〕の標準提供と〔Outbound Port 25 Blocking〕の適用拡大(ぷらら)
ぷららのページですが説明はわかりやすいかも。
★ケーブルテレビJ-COMでもOutbound Port25 Blocking(OP25B)導入
★「Outbound Port 25 Blocking」でメールの送信が出来ない?
所有している複数のメールアドレスの内、いくつかのメールアドレスに届くメールについては携帯というかPHSへ転送しております。サーバーにもスパムフィルターがついておりますので(Webベースのコントロールパネルで設定出来るタイプですがサーバーの中を見る限りbogofilterを使用しているっぽいね。学習型フィルタ(ベイジアンフィルタ)のON/OFFもあるしメールアドレスやその他条件を選択可能)大半のスパムは駆除した後に転送してくれるのですが最近の日本の出会い系のメールで振り分けしきれないものもあるようで一部PHSまで到達してしまうのがあります。
ただGmailだとそのメールを受信しても迷惑メールフォルダにたたき込まれるので他の環境ではわからんけど家の環境だとbogofilterベースっぽいSPAMフィルターよりGmailの方がヨサゲな感じがしました。
なのでGmail経由で転送するように設定を変更しました。サーバーから直接、PHSへメール転送していたのをGmailを経由するようにして更に転送する設定に。
おかげさまでその日本語のスパムメール(出会い系)も届かなくなりました。
Gmailのフィルターって凄いな。
ただ・・・今更って感じだよね・・・もっと早くやっていれば良かった。
★シックス・アパート、Movable Type 4正式版を出荷開始(CNET)
★Movable Type 4 を出荷開始します(シックス・アパート)
コンテンツマネジメントシステム(CMS)的な機能を大幅に強化し、ブログ記事投稿にもWYSIWYG (ウィジウィグ)機能でワープロ感覚で記事が書けるブログ構築ソフト「Movable Type 4」の正式版が出荷開始となりました。
・ブログシステム「Movable Type 4」発表
の時にも書きましたけど機能的には多機能で使いやすくなり導入したいけど凶悪なセキュリティ問題でもなければ原稿のVer3で続行かなと。
WYSIWYG (ウィジウィグ)でやりたければそういうソフトはあるし今のシステムでそこまで問題あるわけじゃないしね。
携帯対応が強化されていれば考えるんだけど。
サイボウズOffice 6.6(1.3)までに以下のような脆弱性が発見されました。
・クロスサイトスプリクティングの脆弱性
悪意のある第三者がこの脆弱性を利用した場合、ユーザのブラウザ上で悪意あるスクリプトを実行される可能性があります。
・サービス運用妨害 (DoS) 攻撃される脆弱性
悪意のある第三者がこの脆弱性を利用することで、サービス運用妨害(DOS)をされる可能性があります。
サービス運用妨害(DOS)を受けた場合、サーバが過負荷状態となり、利用している「Office 6」の機能が使用できない状態になる恐れがあります。
・HTTPヘッダ・インジェクションの脆弱性
悪意のある第三者がこの脆弱性を利用することで以下のような現象を引き起こす可能性があります。
・・任意のCookie発行
・・キャッシュサーバのキャッシュ汚染
・・クロスサイトスクリプティングを発生させ任意のスクリプトの実行
(上記リンク先はすべてサイボウズHP)
対策としてはサイボウズOffice 6.6(1.4)にアップデートする事。
「Office 6.6(1.4)」 以上へバージョンアップすることで、「クロスサイトスプリクティングの脆弱性」、「サービス運用妨害 (DoS) 攻撃される脆弱性」、「HTTPヘッダ・インジェクションの脆弱性」の改修ができます。
家もデータのバックアップの後、アップデート作業をしました。
★最新版の「サイボウズ Office 6」にバージョンアップする場合 by UNIX系OSの場合(サイボウズ)
サーバー環境によっては上記に書いてある事以外に上書きインストールした後に実行ユーザーを変更しなければならない時があるので注意。
それにしてもサイボウズオフィス6導入が2004年ですが全然、メジャーアップデートがないですね。「サイボウズ Office 7」ってのはでないのでしょうか?
開発環境というか運用環境が変わったのが大きいのかな?サイボウズガルーン2なんてオフィス6と同じCyDE ( Cybozu Database Engine )からCyDE2(データベースエンジン「MySQL」、スクリプトエンジン「PHP4」を中心とした環境)になってますけどサイボウズ6から7になるにあたってこの環境が変わるとアップデート等もやりにくいのでしょうか?
現行、使っていてそんな不具合があるわけじゃありませんけど7が出るなら要望として
・Gmail等のWebメーラーみたいにAjaxを使って普通のメーラーみたいな使いが手を実現して欲しい。
・検索を早くして欲しい。最低でもGmailやGoogleデスクトップ、Mac OS XのSpotlightばりの速度をお願いします。
今は早いわけじゃないというかむしろ遅い。
・W-ZERO3を筆頭とするWindows Mobile搭載のスマートフォンとの連携。なんで6でも対応していないのか理解に苦しむ(当時は今ほどスマートフォンは普及していなかったでしょうけど・・・)。
このぐらいは実現して欲しいところ。
毎日送られてくるサーバーのLogWatchの報告メール。何も異常なく普通かな?と思ってみていたらSSH経由で不正にログインしようと試みているログがありました。
--------------------- SSHD Begin ------------------------
Failed logins from these:
adm/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
admin/password from 222.255.15.157: 7 time(s)
alias/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
apache/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
bin/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
daemon/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
ftp/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
games/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
gopher/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
halt/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
info/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
lp/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
mail/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
mailman/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
mysql/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
named/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
news/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
nobody/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
operator/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
root/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
rpc/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
rpm/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
shutdown/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
sync/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
uucp/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
webmaster/password from 222.255.15.157: 1 time(s)
**Unmatched Entries**
input_userauth_request: illegal user sales
Failed password for illegal user sales from 222.255.15.
157 port 57288 ssh2
Received disconnect from 222.255.15.157: 11: Bye Bye
input_userauth_request: illegal user recruit
Failed password for illegal user recruit from 222.255.1
5.157 port 57389 ssh2
Received disconnect from 222.255.15.157: 11: Bye Bye
Received disconnect from 222.255.15.157: 11: Bye Bye
input_userauth_request: illegal user office
Failed password for illegal user office from 222.255.15
.157 port 57606 ssh2
・・・ログのごく一部ですが
---------------------- SSHD End -------------------------
もちろん不正アクセスは失敗に終わっています。
まあ外部のインターネットに晒しているWebサーバー系ならこの手の攻撃は日常茶飯事・・・・ってちょっと待てぃ!アクセス制限がかかってて私でも制限解除しなければSSHで接続は出来ないのになんでそのファイアーウォールというか制限を突破してるんじゃ?解除していない状態じゃ繋ごうとしても接続できません、という表示でユーザーID、パスワードの入力の認証までたどり着かないからね。
とりあえず各種ログを見つつレンタルサーバー会社にも問い合わせメールを入れておく。
messagesを見てみると怪しい時間帯には
xxx xx xx:xx:xx ns1 sshd(pam_unix)[6822]: authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=NODEVssh ruser= rhost=localhost user=nobody
と。localhost??自分からログインしようとしてる?でも内部にログインした形跡はないし何よりログインしているならこんな事をする必要もない。外部からアクセスしようとしているのは間違いなさそうだがなぜローカルホストに?
調べていて、そしてレンタルサーバー会社からの連絡が来てだいたいわかりました。
基本的にサーバーに制限解除なしでアクセス出来るのは特定のIPのみで私でもアクセスするには制限解除の必要がある。ただその許可IP以外にも接続OKなのはlocalhost。
今回は外からのアクセスではあるけどローカルサーバーと偽って接続してきたために、認証の対象になっていなかったと。なんじゃそりゃ~。
普通、外部から来るlocalhostと偽ってくるアクセスには標準で蹴るように設定されてたと思ってたんだけど違うのね。この辺はレンタルサーバー会社によって違うのかな?ルーターとかでもそうじゃん、外からローカルアドレス偽ってきたらまず弾いて防御するような設定になってるよね(サーバー本体に到達する前のどこかのネットワークで弾くのが普通かと思っちゃってたかも?)。
ネットワーク構成にもよるのかな・・・ルーター→サーバーみたいな感じだとルーターがだいたいファイアーウォールの代わりにもなるというか基本的にはパケットフィルタリングだけどそれがあってその後にサーバーも各種接続設定をしておく、みたいな感じだと思いこんじゃってたので今回のはいい教訓となりました。
そりゃ、サーバー本体がネットの海に直接晒されている状態じゃ違うのかもね。
というか酔っぱらって書いているのでなんかおかしい部分がある気がするが・・・・あれ?
このままの設定だとあまりよろしくないのでちゃんと偽りのも弾くように設定してもらいました。tcpserverで「パラノイドを行う」系設定とかその他その他。パラノイド行うの設定にしておけば接続時にホスト名とIPアドレスが一致するか確認し、一致しなければ認証を行わなく出来ますし(ローカル接続でも確認を行う)。
ただ確認のために時間を要するようになりますと言われましたが(IPからホスト名、ホスト名からIPを参照しなおしチェックする為)今はサーバーの能力もまだ余裕があるし多少問い合わせ時間が増えたところで何も問題がないので設定してもらいました。
実際にアクセスしてみましたけど全然速度差は感じない程でした。
自分でしても良かったんだけどあくまでレン鯖なのでやってもらった方が向こうの記録にも残るだろうし何かあった時の対処も早かろう。
上記のようなログなんてこのサーバーの場合は始めて見たから久々に驚いたよ。
関連
★OpenSSH
★知識不要のCSS作成・共有・編集ツール「CSSEZ」
ホームページの作成に必要なHTMLとCSSの知識がなくともスタイルシートを存分に使用したデザインのテンプレートを作ることが出来ます。普通のホームページ向けだけではなくMovableType、Wordpress、Livedoor、TypePad、FC2ブログ等に対応したテンプレートとして出力する事が出来ます。
レイアウトに関しても当ブログみたいな3ペインというか3カラム方式やその他複数カラム方式も楽に作れますしこれはなかなか凄いな。これで大まかなレイアウト作って後は手動で微調整すりゃ、ずいぶんサイトの作成が楽になるかも。
Dreamweaver 8とかCS 3でも新規作成の時に多彩なのはないけれど基本的なカラムのCSSテンプレは作れます。でもCSSEZは無料ツールでいろいろオプションで選べるしブラウザのみで済んじゃうしね。

Dreamweaver 8

Dreamweaver CS 3
ちょっと前までドリー4とかMXでがんばってきたけどスタイルシートの設定の充実度や対応度でやっぱり最新のソフトと手作業を組み合わせた方が効率いいやと改めて思ったのでした。最初から手作業は出来ないことはないけど時間かかるわぁ。
関連
★CSSで3ペイン(3カラム)
★Adobe Studio 8から無償アップデートしたAdobe Creative Suite 3 Web Standardが届いた
★Macromedia Studio 8(現Adobe Studio 8)購入
★「Firefox 2.0.0.5」公開、IEからの不正な呼び出し問題などを修正(インプレス)
FirefoxとIEがインストールされている環境でInternet Explorer(IE)経由でFirefoxを起動する事で任意のプログラムを実行可能になる問題を修正した「Firefox 2.0.0.5」が公開されました。Firefoxのアップデート確認やFirefoxのサイトからダウンロード出来ます。
その他にもいろいろ問題が修正されているようですのでWindowsに限らずMac、Linuxの方もアップデートしときましょ。
★ブログ用ログビューワー「MT Log Reader」v0.5.0
MovableType形式のバックアップファイルを見やすく表示、コメント検索もOK(窓の杜)
★MT Log Reader(K-Hyodo's Web Page)
私もよく自分のブログを見返したりする事がありますがこのソフトはMovableType形式のバックアップファイルを見やすく表示してくれるソフトです。Windows版、Mac OS X版(ユニバーサルバイナリ)があります。MT形式のバックアップファイルがOKという事はそういう出力に対応している外部ブログサービスのバックアップファイルでもOKなのかな?
任意のキーワードで検索したり各種コメント解析機能等もあります。MTの検索は重いし精度的にもどうかと思うのでローカルで出来るのであれば便利ですわね。
使ってみましたが検索も早くコメントがユーザーごとに集計出来たりするのは便利ですな。ただビューエリアで画像は表示されないのか・・・と思ったらノートンがブロックしているだけだった。解除したらちゃんと画像も表示されました。
以上、メモでした。
Adobe CS3シリーズが発表され、Adobe CS 3 Web Standardに無償アップデート対応のMacromedia Studio 8(現Adobe Studio 8)を購入してアップデートの申し込みをしてしばらく経ちました。まだ届かないのかな~と届いた報告のブログやサイトなどを見てもしかして何かしらの理由で封筒が届かなかった?とか心配しつつ酒でも飲んでいたら今日、夕方に届きました。

収録されているソフトはDreamweaver CS3、Flash CS3 Professional、Fireworks CS3、Adobe Contribute CS3等です。
アップデートはWindows版にしました。
さっそくインストール、の前にAdobe CS 3シリーズをインストールするとFirefoxとThunderbirdのフォントがおかしくなるという噂を聞いていたので事前に設定をキャプチャ。

Windows XP Proのfirefox2のデフォルトフォント設定はこんなもん。

Adobe CS3インストール後のFirefoxフォント設定はこんなもん。とりあえず元に戻しておきます。
インストール、2.2GBも使うのか。結構なもんですね。メディアはだからDVD。今時CD-ROMオンリーのパソコンも珍しいだろうし(安い奴やBTOでわざわざCD-ROMのみのを選んだ場合には今でもあるけどさ)特に問題あるめぇ。
インストールはすぐに終わりました。やっぱり過去Verをアンインストールしてあると前Verのシリアル入力を求めてくるね。
各アプリケーションを使ってみたけどなかなかいい感じ。ただ発売されたばかりでバグが多いかもしれないししばらくは前Verを使ってもいいかな。
Mac版を申し込んでも良かったんだけど場合のよっては10.5を導入するかもしれないし当面はWindowsはXPの方を使い続けるつもりなのでそちらの方が安定していていいかな?と思いましてね。
関連
★Macromedia Studio 8(現Adobe Studio 8)購入
CREATIVE SUITE 3 WEB STANDARD アップグレード版 Windows版
SEO SEM Technique Vol.2
SE編集部 
とか買ってきました。なんというかこの本、売ってなさ過ぎ。もう購入決定!!ならアマゾンでいいんだけどやっぱりどんなもんかちょっと本屋で見て買いたいという系統の人なので。昨日は家の近く4店ぐらい回って今日は立川でビックカメラの本屋見てみたけど見あたらなかった。そんなに売れてないのか?だから入荷しない?
日経 TRENDY (トレンディ) 2007年 08月号 [雑誌]
こちらはどこでも売ってますが。
ついでに
とてつもない日本
麻生 太郎 
も買ってみた。ローゼン閣下の本です。
ただ時間がなかなかなくて本がどんどん溜まっていくのよね。休みの日にでもじっくり時間取って読書したいと思います。
★さくらの専用サーバーの無防備っぷり(創意無限空間)
さくらで専用サーバーを借りたらファイアーウォールは設定されていないわというお話。確かに私も専用サーバー借りる際に多々のサービスで共有サーバーと同じく、普通にレンタルサーバー的な機能があり自分がやることはメールアカウントを作ったりファイルをアップロードしたりする程度だと思っていた時期もありました。しかし専用サーバーを借りると大抵はOSを入れた初期段階で最低限の状態になっている場合が多い気がします。
そんな感覚で借りて設定どうしよう?という場合もあるようで上記ブログの方は知識があるのでちゃんとやっておりますけどUNIX的な知識がないとう外部業者に頼むかさくらの場合だとさくらインターネットに設定などを頼むしかないですからな。
それでも最近は共有レンタルサーバー感覚で使える専用サーバーも増えてきております。鯖缶やりたくないからレンタルサーバー借りるのであって・・・という方にはそういうサービスの方が良いと思います。
自由自在にインストールしたい、オプションを変えたいという場合の方には従来の専用サーバーのサービスの方がいいかもしれませんが。
私もよく使っている@YMCだとマネージドサーバーのサービスを選ぶとVPSにしても専用サーバーにしてもYMCがセキュリティアップデートからコントロールパネル等、共有サーバーばりのサービスを提供してくれます。
性能だけを考えれば専用サーバー、コストパフォーマンスと性能のバランスを考えればVPSという所でしょうか。どちらにしてもサーバーのメンテナンスを考えないでホームページやコンテンツメインで考えたい場合はそういう保守的なサービスが付属した物をお勧め致します。
☆Googleの順位決定にGoogle Analyticsのデータが使われていたことが判明!(Web担当者Forum)
Googleのアクセス解析サービス「Google Analytics」ですがそのアクセス解析データがGoogleの検索結果の表示順番に影響していることがわかったそうです。このブログでもアクセス解析でテストも兼ねて複数の解析ツール使ってますがGoogle Analyticsも使ってます。
使ってれば検索結果上昇、というわけじゃなさそうだけど何かしらの影響を与えるという意味では使っておいて損はないかも。閲覧するだけのユーザーにとってはどのサイトに行ってもグーグルに追跡されている感覚になってしまうかもしれないが。
★Safari 3 for Windows 発表(Engadget)
★Macブラウザ「サファリ」がウィンドウズに!(iza)
★速報 - 米Apple、Webブラウザ「Safari 3」パブリックβ発表 - XP / Vista版も配布(MYCOM)
★WWDC 2007、次期OS「Leopard」の全貌が明らかに(ITpro)
★WWDCの目玉はWindows版SafariとLeopardの新機能 (ITMEDIA)
★アップル、SafariブラウザをWindows対応に(CNET)
WWDC 2007のスティーブ・ジョブズ キーノートにてサファリ3のWindows版が発表されました。XP、Vistaに対応します!iTunesに引き続きブラウザがウインドウズ対応となりました。IE7、Firefoxより高速と。
これでMac OS X、Windows(ビスタ、XP)、iPhoneと3つの?プラットフォームに対応する事に?
ユニバーサルバイナリでPowerPC、Intel x86 CPUとCPUに依存しない開発環境を構築したアップルですがiTunesが出てSafariがWindowsで出てその後にもなにか続くと言うことはそういう開発環境も作ろうとしているのかな?「Yellow Box for Windows」もしくは「OPENSTEP for Windows」??
Safari 3 Public Betaのダウンロードは
・Safari+QuickTime for Windows XP or Vista
・Safari for Windows XP or Vista
・Safari for Mac OS X v10.4.9 or later
の三つから選べるようになってますな。
とりあえず私はMacでもWindowsでもFirefoxを使っているので使うとしたらちょっと試す程度かな・・・
関連
★http://www.apple.com/jp/safari/
まだ日本のサファリページには情報は出てないようで。
★W44Sで着信音設定可能にする方法。
普通に作ってもなんか着信音に設定できなかったりする事がありますが携帯動画変換君(3GP_Converter0.31)←ちょっと旧Verを使いauのW44S向けの設定ファイル「Transcoding_W44s.ini」をダウンロードし携帯動画変換君「default_setting」フォルダに入れちゃって変換するだけでまあ不思議、普通に着信音として使えるファイルのできあがり。ファイルの移動はメモリースティックでやりました。
ちなみにQuick Timeは必須らしいがiTunesを使っていれば自動で入るので問題なし。
とりあえず目覚めのアラームに「らららコッペパン」を指定しておきました・・・
関連
★auの携帯 W44S購入
★同じIPを使っている他のサイトの一覧を出してくれる『myIPneighbors』(100SHIKI.com)
「myIPneighbors」というサービスの紹介。IPアドレスに紐付けされているドメイン名を調べることができます。これは共有サーバー使っている人には気になるツールかもしれませんね。だいたい専用サーバーでもない限りはIPアドレスは一つでバーチャルホストというかたくさんのサイトが一つのサーバーに割り当てられているわけですが同一IP=ほぼ同じマシンと見てもいいような気がするのでなんか遅いんだけど、という場合には激烈な人気のあるサイトと同じサーバーだったとかそういう場合もあるわけで。
後・・・一つの共有サーバーにどれだけの客を詰め込んでいるのかもだいたいわかっちゃうよね・・・・
まあ無停止システムみたいに負荷分散していろいろやってる所とかはわからないし出てこない所もあるわけですけど。
さくらとかそれっぽいな。検索しても出てこない。数が多すぎるとかそういうわけじゃないよね?
このブログトップの右側には携帯から写真投稿したりしているモブログのRSSを表示しているエリアがあります。どうせならゾイドタウンも含め、複数のサイトの最新の更新情報を表示しようかなと思い米ヤフーの「Yahoo! Pipes」とレビューポスターで作ってみる事にしました。
参考サイトは
★複数ブログの更新情報をまとめて表示させる方法(P O P * P O P)
★Yahoo! Pipesで『百式マスターフィード』を作ってみたさ(i d e a * i d e a)
です。こちらを見ながらRSSを生成してみたんだけどゾイドタウンとかMT使ってるエリアのRSSだけ文字化けするな・・・複数のサイトのRSSを並び方最新順で表示というのは本当に簡単にできたんだけどなぜ文字化け・・・
・作ってみたRSS
困りましたなあ。
後で原因は追及してみよう。しかしプログラムを書かずRSS等から自由に情報を加工し表示出来るのはええですな。日本語版でないかな。
★ヤフー、モバイル版Yahoo!カテゴリへのサイト登録審査を高速化(ITMEDIA)
まあ、仕方がないでしょうね。現状のパソコン版と同じく登録審査にはお金を支払ってください、という状態になるのはパソコン版のヤフーを見ていれば仕方がない気がします。一日に来る件数も凄い数だろうし全部受け付けてられないでしょう。
ただしお金を払わないで登録される方法は結局は昔ながらの方法なんでしょうけど。
ようは注目されるサイトになれば勝手に登録してくれますからね。
逆に検索で出てこないと不自然なぐらいなサイトになればの話ですが。
あくまでディレクトリー登録であってロボットが自動で収集する部分に関してはヤフーモバイルであろうが検索結果に出てくることとなるのでしょうけど今後の事を考えればいくら今の携帯サイトがページランク的な概念は関係ないにしても有力なサイトからリンクがという事でマイナスになることはないでしょう。
いくつかはこういう状態になる前、ヤフーモバイルの規模が小さい頃に申請しておき登録してもらいましたけどモバイル版もPC版の5~10年遅れで同様の事になりますのでそれを見ていればだいたいわかりますな。
ただ今後はPCと携帯端末が同様の性能や機能を持つ事が考えられますので当てはまるかどうかはわかりませんが。
★Movable Type 4、UI一新でサイト全構築の動きへ(ITMEDIA)
★シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表
★インターフェイス刷新やCMS機能などを強化した「Movable Type 4」(インプレス)
★Movable Type 4日本語版が登場--秋にはオープンソース版も(CNET)
★Movable Type 4の無償ベータ版が公開 - 今秋にはオープンソース化の予定(MYCOM)
ブログ投稿記事以外の静的なHTMLページ作成・編集や複数ブログをまとめたポータル的なページの作成など、XoopsのようなCMS的な部分の拡張も大きく行っている新しいMovable Type 4が発表されました。根本的な作りも大きく変わっているようでワープロやホームページ制作ソフトのように簡単に画像を埋め込めたり文字装飾ができるWYSIWIGエディター、入力中の投稿記事の自動保存なども搭載。Gmailとかみたいな自動保存はブラウザで記事書いている時にはありがたいですね。
携帯電話での閲覧には標準で対応はしないのかな?基本的な部分(ページ分割、画像サイズ適正化、文字の半角カタカナへ変換)ぐらいやってくれる機能がついていてくれりゃいいんだけど。
それとも携帯対応パックという感じでオプションになるのかな?
後は従来どおりMT4iなどを使用するとかでしょうか。
今のところはMT3ベースで十分なので凶悪なセキュリティ問題などがなければ無理してアップデートする必要はないですな。というか動作環境を見てみると
対応プラットフォームはLinuxとSolaris、BSD、Mac OS X、Windows XP / Vista / Server 2003。動作には、Internet Explorer 5.x以上、Firefox、SafariなどのWebブラウザのほか、Apache / Microsoft IIS / NetscapeいずれかのWebサーバと、MySQL 4.0以降 / PostgreSQL / SQLiteいずれかのデータベースエンジンが必要。
家のサーバーで導入する場合、MySQLのVerを上げなきゃ駄目じゃん。MTの為だけに使っているわけじゃないからいきなりアップグレードも難しいし、もしここにMT4を入れる場合は外部のデータベースサーバーを用意してそっちから引っ張ってくるような形にしなきゃ駄目かもな・・・
★「GlobalSign」ブランドで電子認証事業、GMOが世界展開へ
日本ジオトラストが「グローバルサイン」へ社名変更(インプレス)
★日本ジオトラストがグローバルサインに社名変更
VeriSignによるGeoTrust買収を受け、心機一転(インプレス)
★GMOインターネット、独自電子認証を世界展開(iza)
ベリサインに比べ低価格でSSL証明書を発売してきた日本ジオトラストですが(販売しているのは米GeoTrust社の証明書ですけど)VeriSignによるGeoTrust買収を受けてベルギーの認証局であるGlobalSign NVを子会社化し認証局代理店から認証局へ進化、社名もグローバルサインに変更し新しいサービスを提供するという。
今、SSLでジオトラストの使っているんだけど次の更新の時もジオトラストのでやってくれるのかな?それとも新しい認証局の奴?と思ったら今後もGeoTrustおよびVeriSignの商品は扱っていくようなのでちょっと安心。
ジオトラストのはベリサインのに比べると安いですからね。昔は携帯のに対応していなかったり(PCのみ対応していればいいのであれば十分ですが)してたけど最近はだいぶ対応が進んでいる気が?GlobalSign NVのは携帯でもOKなんだろうか?
これまでの企業証明(OV)サーバー証明書に加えドメイン認証(DV)サーバー証明書やすべてのSSLサーバー証明書をSGCに対応させて40ビットに制限されたWebブラウザでも強制的に128ビット暗号化通信が行えるようにしたりとサービス拡充を図るようです。
次世代SSL証明書EV SSLにも年内対応予定と。
基本的にショッピングサイトとかには必須だし今後も用途は増えるようだから競争は激化するだろうけど伸びる分野ですかね。
関連
この前、マイクロソフトの新しいホームページ編集ソフトで携帯向けページを編集したらバイナリで埋め込んであった絵文字が壊れてしまいました。Dreamweaver 8で絵文字バイナリを含むファイルを開いて編集してみましたが流石にドリーだと大丈夫ですね。
絵文字部分が壊れないのはいいんだけどどうやって絵文字は入れるんだ?MX 2004とかMXならプラグインみたいなのをインストールする形でDreamweaver上で絵文字を挿入し表示することが出来たんだけど8の場合はどうやるんでしょ?
関連
★Expression Webで携帯向けページを編集すると・・
★Macromedia Studio 8(現Adobe Studio 8)購入
★Dreamweaver 8で「エラーはありませんでした」
本屋で見かけてどうしようかな~と思った本。素でPHP書ける人はいいですがドリーを使ってPHPプログラムを作りたい方向けかな。
Dreamweaver PHPスターティングガイド―DreamweaverではじめるWebプログラミング
たにぐち まこと 
phpmyadminによるデータベースのテーブル作成等も紹介されているようで。ただドリー自体、あまりコードをソフト以外で書き加えたりしちゃうと対応出来なくなってくる部分もあるみたいですね。GUI環境で作れるのは魅力というかDreamweaver Ultra Developerを統合しちゃって値段が跳ね上がった感があるのでその機能を省いたドリーも出して欲しいというか。フラッシュだってライト版あるじゃんよ。
セキュリティ的な面の解説は後の方にありますがやっぱりドリーを使って複合的に開発していくにはちょっと注意が必要なのかな。
なれちゃえばWebObjectよろしく簡単なプログラムならすぐに出来ちゃうんでしょう。
先日買ったSTUDIO 8のDreamweaver 8でさっそく作業しております。ただファイルを開くと「エラーはありませんでした」とか表示されてコード部分は表示されるもののブラウザビューというかデザインビューが空白の状態になってしまいます。
ググったらさっそく回答が
★[228545]Dreamweaver 8 新着問題(abobe)
解決策としてはDreamweaver 8.0.1以降にアップデートせいと。そういやCD入れてそのままアップデートも何もせずに使ってた。ちゃんとこういうのは最新版にしておかないとね。FireWorksは8.0.0でアップデータは特にないみたいだな。
Dreamweaver 8、なかなか細かい所が良いです。

こうやってtableタグ関連の数値というか選択したらそういう詳細が表示されたりとか。XPで使っても当たり前だけどソフトの表示が崩れるとかないし。
ただデザインビューでの作業はCeleron D 355 (3.33 GHz)、メモリ1GB、Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950環境のVAIOだとちょっと重いですな。HTML編集でこれだけ重いってどんな作りしているんだ・・・
マイクロソフトの奴も似たような感じだけどさ・・・
あとは
>Dreamweaver 8.0.1/8.0.2 アップデートインストール中にキャンセルするとアップデータを適用できない(Windows)
というのにも引っかかった。間違ってキャンセルしたら何度、アップデータをインストールしようとしても駄目。普通に適用されました!で終わるんだけどVerが上がらない。
対策はアンインストールしてから再インストールしかないと言うことでドリーだけ再インストール、無事にアップデート出来ました・・・・なんでこんな仕様なんだよ・・・
本屋で見かけて便利そうだなと思ったのが
Linuxシェルスクリプトユーザー便利帳―bash2/bash3対応
伊藤 幸夫 寒川 陽美 
という本。テキスト編集やその他作業を便利に効率よく進めることが出来るシェルスクリプトが多数、掲載されておりますし勉強にもいいんじゃないかと。何より小さくて場所も取らないしね。
購入検討の本なのでした。
アドビがAdobe Creative Suite CS3日本語版を発表していましたが現マクロメディアスタジオ8を買ってもAdobe Creative Suite 3 Web Standardへ無償アップデートが出来るシールが付くという事でMacromedia Studio 8買ってみました。

★Studio 8.0 日本語版 Dreamweaverからのアップグレード版
今回は古いDreamweaverからのアップデートという事で10万超と大して新規版と変わりませんが購入に踏み切りました。5万の時に買えば良かったよ・・・
とりあえずCS3への無償アップデートが出来るという事だしWindowsで使っているドリーも4だから古くて動作が怪しいという部分もありましたので最新のに切り替えちゃった方がいいかな?と思いまして。
アップグレード版という事で対象は基本的にすべての下位VerのDreamweaverからアップグレードが出来ます。4だろうが3だろうがウルトラなんとかだろうが。
帰ってきてからさっそくインストール作業実施。古いVerのシリアルが必要になるかと思いましたがMacromedia Studio 8のシリアルを入力するだけでインストールと認証が出来ました。Ver4がインストールされていたからかな?以前の奴だと前のVerのシリアル入力が必要だった気が。
CDは2枚組なんですね。
1枚目はStudio8の大半のソフトDreamweaver 8、Fireworks 8、Contribute 3、FlashPaper 2、Flash Professional 8がインストールされます。2枚目は必要に応じてインストールする必要のあるものが入ってます。
・その他のソフトウェア
Macromedia Extension Manager
ColdFusion MX 7.0デベロッパー版
・その他のリソース
FireWorksチュートリアルセット
という感じ。
この製品はWindows、Mac双方対応のハイブリッドCDではありますが基本的には片方でしか使っちゃいけないらしいので今回はWindowsXP環境にインストールする事にしました。なんかMac版のDreamweaver、あんまり安定していないという話もきくしMacも大変便利なんだけどWindowsマシンに向かっている時間が長いから今回はWinにしましたです。
そして今までホームページ制作の会社もやっておきながらFlashを持ってないのはどういう事よ、というような状態でしたが(というか最近の仕事だとホームページ制作会社ですらなくなっているような・・・気もする・・・)とりあえずFlashも装備、と。まあ家の場合、フラッシュを多様したような単価の高いサイトの受注なんてほとんどないけどね。
いい機会だし勉強してみようかとも思いますが。
Dreamweaver 8とFireWorks 8を使ってみましたが従来の機能の使いが手はほとんど変わらないので使いやすいです。新しい機能は追々試してみるとしましょう。本当はDreamweaver 8とFireWorks 8だけでもいいんだけど単体で買ったら高いしそれならStudio買った方がいろいろ付いてくるしお得だよね、という事で。
おまけに「FLA8 Flash 8 マスターブック Professional & Basic対応」という本がついてきました。やっぱり勉強しろという事か。
後はやっぱりメインマシンとサブマシンにインストールしておきたい所ですが規約を見てみると
ノートパソコンまたは別の家庭用コンピュータでの本ソフトウェアの使用 ( 本ソフトウェアのライセンスがボリューム購入割引ライセンスではない場合 ) 。本契約に定める条件に従って、第 2 条 (a) で許可されている本ソフトウェアの使用に加え、本ソフトウェアがインストールされたプライマリコンピュータ ( 主たるコンピュータ ) のプライマリユーザー ( 主たるユーザー ) は、本ソフトウェアの複製を 1 つ作成し、そのユーザー専用のノートパソコンまたは別の家庭用のコンピュータのいずれか 1 台にインストールすることができます。ただし、以下の条件に従う場合のみとします。
CS3目当てで買う時はシールがちゃんとついているかどうか注意です。
★旧マクロメディア製品を統合したAdobe Creative Suite CS3日本語版発表
★Adobe Creative Suite 2からAdobe Creative Suite 3の無料アップデート
★Macromedia Studio 8アップグレード版のアップグレードポリシーの改悪
★YUU MEDIA TOWN@Shopping
アクセスログを見ていたらなんか違和感と思ったらヤフーのクローラーのドメインが変わったんか。
lj612224.inktomisearch.com
Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
というようなのが
lj611011.crawl.yahoo.net
Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
な感じに。
なんか機能というか変わったのあるのかな?
★無償アップグレード:Creative Suite 3.0 と各CS3単体製品 日本語版(アドビ)
6月下旬に日本語版発売と決定したAdobe Creative Suite 3シリーズですがさっそくAdobe Creative Suite 2からの無料アップグレードの案内が出ているようですね(ビックカメラに今日行って見てみましたけどパッケージにシールみたいのがついてました)。Macromedia Studio 8を見てもその案内が貼ってありAdobe Creative Suite 3 Web Standardに無償アップグレードが出来るようです。双方のVerを手に入れたいという場合は今のうちに買っておいた方が得策か。
そしたら今の家にMac版でも買っておいてアップグレードはWin版かMac版か選べるようなので同じバージョンとはいかないものの最新版に近いソフトウェアが手にはいるのでは?と思ったら違うプラットフォームにアップデートした場合はAdobe Creative Suite 2のライセンスが無効になるようね・・・・。
※勘違いしていたけどAdobe Creative Suite系はハイブリッドじゃなくてWin、Macとちゃんと分かれているから違うプラットフォームへのアップデートは出来ませんわな。
※どちらかのプラットフォームに移行する場合、お手持ちのプラットフォームライセンスはご利用いただけなくなります。必ずMacintoshかWindowsかを選択してください。
統合シリーズだけじゃなくてAdobe After Effects 7.0 ProfessionalからAdobe After Effects CS3 Professional、Macromedia Dreamweaver 8からAdobe Dreamweaver CS3、Adobe Photoshop CS2からAdobe Photoshop CS3(Photoshop CS3 Extendedへは有償)等、各単体ソフトの無償アップグレードサービスがあるようです。
関連
★旧マクロメディア製品を統合したAdobe Creative Suite CS3日本語版発表
★米Adobe、「Creative Suite 3」の製品ラインナップを発表
久々にマクロメディアの時にユーザー登録した情報を確認しておこうかとアドビのサイトに行ってログインしようと思ったらパスワードが見つからなかったので登録メールアドレスにパスワード変更の情報を送ってもらって再設定。
ちゃんとマクロメディアの時代に登録したソフトのシリアルナンバーとかユーザー情報が引き継がれているんですね。それにしてもオンラインストアとか会員情報変更ページはColdFusionで作られているっぽいのに登録シリアルナンバーを管理している部分はWebObjectsなんっすね。アドレスがもろにstore.adobe.com/cgi-bin/WebObjects/WEC?pageID=・・・・・ですし。
結局WebObjectsってXCodeに付属して無料になったんだっけ?ADCからダウンロードかそれともMac OS Xに最初からついてるもんだっけか?5.3からは完全にMac OS X向けで互換性というかWindows2000等もサポートしている一つ前のVer5.2はまだ売っているようだけど。

WebObjects 5.2
今度、開発ツールインストールして試してみっかな。
★アドビが旧マクロメディア製品を統合したスイート製品を6月下旬に発売(ITPro)
★アドビ史上最大の製品発表――「Creative Suite 3」日本語版(ITMEDIA)
★アドビ、デザイン用スイートの最新版「Adobe Creative Suite 3」を予約開始(CNET)

先日に発表されたInDesign CS3、Acrobat Professional 8.0、Photoshop CS3、Illustrator CS3、Flash CS3 Professional、Dreamweaver CS3、Contribute CS3、Fireworks CS3、After Effects CS3 Professional、Premiere Pro CS3、Soundbooth CS3、Ultra CS3、Bridge CS3、Device Central CS3、Version Cue Server CS3等が含まれたアドビの統合ソリューションAdobe Creative Suite CS3日本語版が発表されました。出荷時期は6月下旬で大半のソフトが含まれている「ADOBE CREATIVE SUITE 3 MASTER COLLECTION(Windows 版/Macintosh版)」は398,000円。私が注目している旧Macromedia Studio=な製品「Web Standard」は128,000円とほぼ前のVerと変わりない値段となっております。
そろそろ家のWeb環境も新しくしないといけないし「Web Standard」を買おうかなと検討中。マイクロソフトのWeb制作ソフトを買ったけど細かい所でやはりマクロメディアのソフトに慣れてしまっているとなかなか移行が難しい。何より携帯のサイト編集には対応していないし。
アドビのプレスリリースを見る限りは
★アドビ システムズ社、ADOBE CREATIVE SUITE 3ファミリーを発表
Windows 版/Macintosh版とハイブリットっぽいけど片方で起動したらそれ専用になっちまうタイプだろうな。
今時の制作会社、もしくは個人にしてもWinオンリーはあるかもしれないけどMacオンリーはなかなかないわけで1人数台使ってるのも珍しくないんだからそのぐらいOKな状態にしておいてもらいたいものだけど。
(Web制作の場合、WindowsのIEでの表示確認は必須なわけで(シェア90%超えるようなブラウザで表示確認しないのは問題だわな、IE自体が問題だとしても)・・・バーチャルな環境でも用意しておければ表示確認程度だからそういう意味でのMacのみ、は普通にあるだろうけど)
私の場合もデスクトップはWindowsがメインでノートはMac(Windowsも動くけど)という環境なんでね・・・
WindowsではDreamweaver 4、MacではDreamweaver MXを使っているわけだけど流石に4をXPで使い続けるにしても表示とかおかしい部分もあるしそろそろ新しいのにしないとね、という感じが。といってもソフトの表示確認はあまりしなくて結局リンクとか楽な部分はソフトを使い後はHTMLソース編集だからそんなに重たいソフトもいらんのだけど。
どっちで使おうかな、と思うけど今はWinになるかな。Mac版もPowerPC、Intel CPUに対応したユニバーサルバイナリみたいだけどXPで使っていた方が安定していそうなイメージが・・・
★手軽に導入できるフリーで多機能なWebグループウェア「GSMoN」(インプレス)
★GSMoN(グループスケジューラ)紹介ページ
perlで記述されたフリーのグループウェア。データベースとかは特に使わず情報保存はプレーンなテキストファイルのようでバックアップも簡単。WebMail機能もあるようで。見てみる限りではシンプルそうな感じで使いやすそう。
ちょっとメモなのでした。
★携帯からGmailが使える「モバイルGmail」、日本でもサービス開始(インプレス)
★携帯電話から閲覧可能な「モバイルGmail」が開始--添付ファイルも表示(CNET)
★グーグル、ケータイ向けのWebメール「モバイルGmail」を開始(ITpro)
以前から一部の携帯にはGmail Mobileとして対応しておりましたが本格的に日本の携帯電話のブラウザにGmailが対応しました。W44Sでもさっそく試してみましたが全然問題なく使えます。前は文字化けしたりログイン出来なかったりいろいろありましたがようやく携帯でもGmailが普通に使えるか。携帯からはhttp://gmail.comにアクセスすればヨロシ。
やっぱりオートログインは便利だよねぇ。
まだ広告は表示されないけど将来的には、というコトナのかな?
Webアプリケーションの開発、運用に関わるユーザー向けの雑誌「WEB+DB PRESS」の総集編が今日発売です。
WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
WEB+DB PRESS 編集部 
前号は1~24まで収録でしたが今回は1~36号までの内容のPDFがCDに収録されています。
てっきり次は25~だと思ってましただよ。
今回はどうしようかな・・・
そういや携帯サイトに関連した特集もある
WEB+DB PRESS Vol.37
WEB+DB PRESS 編集部 
もまだ買ってなかった。
★「Gmail」日本語版、外部のPOPメールアカウントを受信できる機能追加(インプレス)
Webブラウザのメーラー、Gmailの日本語版で外部のPOPメールアカウントを受信できる機能「Mail Fetcher」が追加されました。「設定」→「アカウントの設定」→「別のアカウントからメールを受信:(POP3 を使用してメールをダウンロードする)」から設定出来ます。最大5個のアカウントに対応しておりSSL(POP over SSL)での受信にも対応しています。

外部サーバーのメールが受信出来るのは便利ね。Gmail使いたきゃGmailアドレスに転送かけておけばいいわけだけど転送機能とかない(今時珍しいだろうけど)サーバーとかだとこういう機能がないと使えないわけで。
試しにアカウント設定して受信してみたら普通にPOPSで受信出来ました。
★米Adobe、「Creative Suite 3」の製品ラインナップを発表(MYCOM)
★Adobeが「Creative Suite 3」を発表,「当社史上最大のリリース」(ITpro)
★アドビ、「Creative Suite 3」を発表(CNET)
私としては旧Creative Suite系のCreative Suite 3 Designよりは旧マクロメディアのSTUDIOシリーズに当たるっぽいCreative Suite 3 WebのStandard版が気になりますな。これらを見る限りではCreative Suite 3 Web Standardは旧STUDIOとほぼ同じような構成のようですな。Dreamweaver CS3/ Flash CS3 Professional/ Fireworks CS3/ Contribute CS3/ Bridge CS3/ Version Cue CS3/ Device Central CS3という事で。値段も999ドルだから今と対して変わらんし。出荷時期はCS3 Webはアメリカでは4月、日本ではいつ発売になるかな?
それにしてもDreamweaverもCSになったか・・・あとFireworks、生き残ってくれてありがとう。
Macでもユニバーサルバイナリ化してPowerPCとIntel CPUに対応しているようですね。Windowsの方はVistaは推奨されない?まだ発売されたばかりのOSでもあるし業務で使っている人は少ないでしょうからしょうがないかな。
またいかなる旧Verでも5万ぐらいでアップグレード可能というキャンペーンが発動されたら臆することなく買ってしまおう(もうないだろうけど・・・)。
この前買った
Expression Web
もいいんだけどPC向けには良くても携帯サイト編集には対応していなかったりするので(携帯のホームページ編集の時は別の携帯対応ソフトでも買えばいいんだろうけど、メモ帳だと絵文字とか・・・ね・・)
★Expression Webで携帯向けページを編集すると・・
★Visio Standard 2007とExpression Web優待アップグレード買った
★Microsoft Expression Web 評価版をインストールしてみた
★Windows用汎用コンポーネント「BASP21」に脆弱性(ITMEDIA)
VBScriptやVisual Basic、EXCEL VBA WSH(Windows Scripting Host)などから利用できるフリーの汎用コンポーネント「BASP21」に不正にメールを送信出来る脆弱性が見つかったそうです。WindowsでASP系でプログラム作ってるところは使っているところ多いかな?早めにアップデートしときましょう。
Web サイトの互換性に関する物やセキュリティに関する問題(FTP PASV コマンドによるポートスキャン等)を修正したFirefox 2.0.0.3とFirefox 1.5.0.11がリリースされました。そういや同居人が使っているFirefoxはまだVer1.5系列だった・・・後で2に上げておくか。
Firefoxのソフトウェアの更新を確認かMozilla Japan - Firefoxでダウンロード出来ます。
こちらのサイト
★今日のMovable Type:Ajaxを利用したMT用超高速検索システムはスゴすぎる!(世界中の1%の人々へ)さん
で配布されているblog_ajax_json_search.zipをダウンロードしテストで設置してみました。現在は
★yuumediatown.com、zoidstown.comサイト内検索について
の下の方に設置しております。
方式としてはMTでXML形式のファイルをはき出しそれを読み込んで検索する感じ?MTのデータベースを直接いじるわけじゃないみたい。
このブログの場合、2番館を含まない形でテキストファイルを出力すると約10MBなので最初の読み込み時には時間がかかるものの、一度読み込み終わると検索はなまら早い。
ブロードバンドならではの高速検索と言えるのかな?
先日購入した
SEO SEM Technique vol.1
SE編集部 北砂 ヒツジ 
を読んでおりました。SEO、SEM対策としては家はそんな過激な事はやらんし最低限の事をやる程度なのですが今回のは結構勉強になりました。といってもアクセスアップに一番必要なのは優良なコンテンツなわけですけどね。この本で見る前にもなんかで見た覚えがある気がするし随分前からそういう感じで体感はしていたような気がしますが検索エンジンはAging Filter(エイジングフィルタ)という時間の概念を取り入れた物も導入されているんですね。
多くのページからリンクを張ればページランクが上がる、では立ち上げたばかりのサイトに対して格安のサーバー、ドメインなど導入してサイトを作りそれらからリンクをはりまくれば容易に検索順位を上げる事が出来てしまう。
なので一定期間は評価を無効にしてしまえばこういった手法には対策出来ると。
更には古いサイトの古いページからリンクしてもらう、というのも重要なようで。Googleの場合はどうかわかりませんけどYSTの場合の例として紹介されていましたが5年ぐらい前からあるサイトからリンクしてもらったサイトがいきなり検索結果で上位に表示されることがあったそうな。それが何件もあるとYSTは時間軸でもリンクを評価していると言えるみたい。
家の場合だとぷららにおいてあるYUU MEDIA TOWN発祥の地からリンクはれば効果あるんかね?(笑)ここは1997年からあるからね。
そんなになると独自ドメインで昔からあるようなサイトはサイトの売買が活発になるかもねぇ。何かしらの理由でサイト運営はやらなくなったからサイトを売りたい、といった場合に古くてそこそこの規模のサイトであれば検索エンジンからの評価も高いだろうし。
「リンクの品質」というか外部ページからリンクを張ってもらう際にどんなページでもいいかと言えばそうではなく一定の評価を得ているサイトから張られるリンクの方がいいわけですし基本的に高い品質のページから張られるリンクは高い評価を得られるという事で下手な相互リンクサイトに登録したりすると帰って逆効果になる事もあるそうな。
リンクの信頼性という面ではTrust Rankという事で基本的に世の中のサイトで良いサイトは良いサイトにしかリンクを張らず悪いサイトは悪いサイトにリンクを張ることが多い、と。Trusted Link、とにかく信頼性というキーワードも今後は重要な部分になってきそうですな。
基本的なルールを守りユーザーに見やすいサイトを作り注目されるようなコンテンツを掲載しリンクを増やすという方面でなるべく頑張りたいものです。
先日、Microsoft Expression Web(マイクロソフト エクスプレッションウェブ)
Expression Web 優待アップグレード版
を買いました。パソコン向けサイトの制作ソフトであり、携帯向けサイトの編集に対応とは書いてありませんが編集出来ないかなと思い開いて作業して保存してみました。
普通にC-HTMLというかWAP2.0系、半角カナありぐらいならOKかもしれないけど絵文字のバイナリデータ埋め込んである奴を編集したら絵文字の部分が壊れた(携帯から見ても絵文字部分が文字化けするようになった)。
普段はDreamweaver MXに携帯編集用プラグイン(絵文字とか入れられる奴)を入れた奴を使って編集しておりますが流石に普通のホームページ制作ソフトで絵文字バイナリとか入っているデータを開くことは出来ないようだ。
★Visio Standard 2007とExpression Web優待アップグレード買った
★Microsoft Expression Web 評価版をインストールしてみた
★Firefoxのアップデート公開、7件の脆弱性に対処(ITMEDIA)
任意のコードを実行される恐れがある深刻な脆弱性の問題を解決したFirefox 2.0.0.2が公開されました。1.5系も1.5.0.10が公開されているようです。
秋葉原に行ったついでに
Microsoft Office Visio Standard 2007
と
Expression Web 優待アップグレード版
を買ってきました。
どちらも
★Microsoft Office Visio Standard 2007の試用版
★Microsoft Expression Web 評価版をインストールしてみた
ということで体験版というか評価版を既にインストールして使っているのでそれが正式版になっただけの話ですが。Expression Web 優待アップグレード版は
Macromedia Dreamweaver
Macromedia Contribute
Adobe Golive
IBM ホームページ ビルダー
のいずれかを持って方であれば購入できます。通常版より安いわけです。
私はDreamweaverを持っているので対象になるわけですけどインストールのときに何かチェックしたふうには見えないんだけどこういう優待版って自己申告だけでええの?
とりあえずMicrosoft Expression Web(マイクロソフト エクスプレッションウェブ) 優待アップグレード版をインストールするのに一応評価版のMicrosoft Expression Web Trialをアンインストールし、以前にインストールした奴はMicrosoft .NET Framework 2.0をインストール前にインストールしちゃったので今回はちゃんとMicrosoft .NET Framework 2.0をインストールしてからMicrosoft Expression Webをインストールしました。
Microsoft .NET Framework 2.0をインストールした後に一応マイクロソフトアップデートでセキュリティ更新プログラムをあてまして。
Visioも後でインストールしよう。
世の中、FirefoxやSafari、Opera等のInternet Explorerでなければ閲覧出来ないサイトが多々あります。USENの動画配信サービス「GyaO」やNEC(ビッグローブ)の動画配信サービス「BIGLOBEストリーム」等。
そういう時はIEをわざわざ立ち上げてサイトや動画を見ていたわけですけどファイヤーフォックスからIEの描画エンジンを使う
★「IE Tab」
ってのがあるんですね。今更ながら始めて知りました。(もちろんMac版Firefoxでは使えませんけど)
Firefoxを特にカスタマイズもせずに使っているので・・・
特定のドメインのページは最初からIEの描画エンジンを使って開くという設定にも出来ます。
右クリックでリンクをクリックして出てくるオプションにも「リンクをIEに切り替えて開く」というのも出てきます。
もちろん、現在表示されているページをIEで描画する事も出来ます。
★Webブラウザ「Firefox」を拡張してさらに使いやすく!(インプレス)
で知ってインストールしてみたわけですけど。
にしてもニコニコ動画もIEでなければチャット機能に制限があるのか。書き込みしようと思った事なかったからまったく気にならなかった。
★「ジャストシステムブログサービス」が開始--WYSIWYG型ブログ編集ツールに対応(CNET)
ワープロ感覚でブログに情報を投稿出来るブログ編集/管理ソフト「xfy Blog Editor」に対応したブログサービス「ジャストシステムブログサービス」を開始しました。ローカルで記事を作成、保存し、外部のブログサービスに投稿するソフトはWindowsにもいろいろありますがMacだと代表格はectoでしょうか?
xfy Blog EditorはMac、Linux版もあるんですね。Javaベースなのか。
もちろんジャストシステムブログサービスだけではなくMovable Type、TypePad、C2、Seesaaブログ、ココログ(フリー)等に対応しております。
Windows版のxfy-blog-070208.exe(xfy Blog Editor(Trial) R3)をインストールしようと思ったけどファイルをダブルクリックをしても何も起きないんですけど・・
環境はWindows XP SP2なのは当然としてJ2SE Runtime Environment 5.0 Update 11なので動作環境の
Microsoft Windows XP(SP2以上),
Fedora Core 4以降,
Mac OS X 10.4の32bit版OSの日本語版または英語版
Java環境:
Java Platform Standard Edition(J2SE) 5.0 Update 6以降(Windows / Fedora Core)またはRelease 4以降(Mac OS R)
関連
★ecto for MacOSX 2.4.2
★ectoのWindows版とMac版
★ecto購入
★ectoでの各ブログの設定方法
★ecto ブログ投入支援ソフト
★ectoというblog管理ソフト
★Apache減少、IIS上昇 - 動向落ち着くもApacheは4年半年ぶりに60%割れ(MYCOM)
WebServerといえばApacheが代表格でシェアも圧倒的ですが最近はマイクロソフトのIIS(インターネットインフォメーションサービス)もシェアを伸ばしてきているようです。ニムダやらブラスターが流行ったIIS 4やIIS 5の頃は最悪な印象しかないWebサーバーソフトでしたが最近では権限を細かく分けていたりとか不要な機能は標準ではインストールされないだとかセキュリティにも気をつかいつつ、機能的にもなかなか頼もしくなってきているという事でシェアも伸ばしているんでしょうな。
当時からも不要なサービスを開始せずにセキュリティアップデートあててりゃ、そこまで危険なもんでもないわけですがデフォルトでいろいろ動いちゃうとね・・・
レンタルサーバーでもWindowsサーバーを使いつつ手頃なコストで使える物も増えてきているし何より開発環境というかユーザーが多そうなだけにこれからも少しずつは上がっていくのではないかと思う。
ただコスト考えりゃLinux+Apache系の方が安いでしょうがな。Windows+IISではGoogleとかはてなとかMixiみたいなサービス立ち上げるのは厳しかっただろうしこれからもオープンソースは使われていくと思う。理解してしまえば高い金払う必要ないわけだし。
★ニフティの新Webメールサービスがシステム障害で停止、再開時期は未定(ITPro)
ココログもいまだに問題あるようだし最近のニフティはどうなってんでしょうね?
先日公開されたMicrosoft Expression Web 評価版をインストールしてみました。

うちにあるWeb制作ソフトはDreamweaver 4とMXですがさすがに最新のソフトだけあり、スタイルシートの表示もほとんど崩れないしCSS関連の支援機能が優れている。
スタイルシートも定義してあるものに関しては適用前にビューでどんな感じに表示されるのか確認できたりするしページの作成はやりやすそう。
ただHTMLコードのモードではなくブラウザで閲覧したのと同じように表示されるデザインビューでの文字入力とかは私が使っているVAIO Type H VGC-H33S(Celeron D 355 (3.33 GHz)、メモリ1GB、グラフィックはチップセット内蔵(Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950)だとちょっと重い。
評価版のインストールはまずはプロダクト キーを生成しソフト本体をダウンロードしてインストール、プロダクト キーを入力するぐらいなもん。これらのやり方は全部
★Microsoft Expression Web 評価版ダウンロード
に書いてあります。
動作環境としてはMicrosoft .NET Framework Version 2.0がインストールされているのが前提なんだけど間違ってMicrosoft .NET Framework Version 1.1しかないのにインストールしちゃった。でも普通に使う分には特に問題ないんだけどASP.NETとかに関連した作業する時にはなんかあるんかな?後で2.0をインストールしておこう。
(インストール時にチェックしてくれればいいのに・・・・プログラムの追加と削除を見てみても1.1しかなかったからExpression Webと一緒に2.0がインストールされるわけじゃなさそう)
Visioの評価版をインストールした時もそうだったんだけどなぜかマイクロソフトオフィス2007関連のツール「Microsoft Officeツール」が一緒に入るのね。MS-IME2007もはいったかな?そこは確認していないんだけどさ。ATOKとか使っていない方は最新版のIMEが使えるということで評価版をインストールしておくのもいいかもしれない。
とりあえずこのソフトは購入検討してみよう。携帯のサイトも作れればいいんだけどそういう機能はなさそうね(絵文字とかさ)
★Expression Web 関連 by Amazon
★Expression Web
★マイクロソフトのホームページ制作ソフト「Expression Web」2月16日発売
★「Movable Type 3.34日本語版」リリース、脆弱性を修正(ITMEDIA)
★シックス・アパート、脆弱性対策を施した「Movable Type 3.34」(インプレス)
このブログでも使っているブログ構築アプリMovable Typeの3.34がリリースされました。いくつかの脆弱性やバグの修正に対応しております。
ついでに携帯でMTのブログを閲覧出来るようにするプログラム
★MT4i v2.2
が公開されたので適用しました。
家はちょっと表示部分で編集をしているんだけどその部分はプログラムの中じゃなくて外部テンプレートファイルをいじればOK、とかいう方向にならないかなぁ・・・。
2007/01/28追記
MT4iは次期バージョンにてHTMLテンプレートに対応予定だそうです。太鉄さん、コメント書き込みありがとうございます。
★「3年後にアドビを抜いて1位になる」--マイクロソフトから新デザインツール(CNET)
★「3年後にデザイン・ツール市場でトップを獲る」マイクロソフトが「プロフェッショナル向け」Web制作ツールを発表(ITpro)
★マイクロソフトがデザインツール「Expression」発表、3年後にはトップシェアを狙う(ITpro)
マイクロソフトの新しいプロ向けホームページ制作ソフト「Expression Web」の発売日が2007年2月16日と決定しました。価格は通常版が37800円でAdobe Dreamweaver、Contribute、Adobe GoLive、IBMホームページ・ビルダーを持っている方は11800円で購入できる優待版もあります。旧マクロメディア系のソフトが不要な機能(DreamweaverにPHPとかの編集機能、いらんのですけど)を満載して高くなってしまったのでいい代替えソフトないかな~と思っていたところにちょうど良さそうなソフトが出てきましたな。
Microsoft Office FrontPageみたいな感じなら遠慮したいものですが一応アドビを追い抜くとか言ってるぐらいだからそこそこ使いやすそうです。
本日より評価版が公開されておりインストールして試すことが出来ます。環境としてはMicrosoft .NET Framework 2.0が導入されている必要がありますが。
評価版、284MBもあるのか・・・後でダウンロードして試してみよう。
WPF(Windows Presentation Foundation)アプリケーションのユーザー・インタフェースをデザインするツールである「Expression Blend」(マイクロソフト版Flashみたいなもんか?)とFireWorksみたいな画像加工ソフト「Expression Design」、写真や動画管理の「Expression Media」等を含んだ「Expression Studio」も今年中に発売されるようだ。流石にこちらの統合製品は高くなりそうね。
関連
★「Webブラウザの限界を超える」、マイクロソフトが新コンセプトのデザイン・ツール(ITpro)
★MS、アドビ対抗製品を投入開始--ウェブデザイン市場に挑戦
★さくらインターネット移行記#1(naoyaのはてなダイアリー)
mixiとか様々なサービスのサーバーを格納しているレンタルサーバー及びデータセンターを提供しているサービス
![]()
にはてなもサーバーを移動したようです。
やっぱり回線使用料とかメンテの事を考えるとデータセンターに格納した方が安上がりで効率いいんですかね。サーバー機本体を手元に置いておけば便利ではあるんですけど。
SSHやVPNでメンテなんて言ってもハードに障害起きりゃどうしょうもないしそういうメンテまでやってくれる所であれば安上がりでしょうなぁ。
ネットショップをやっている所は場合によっては自前のサイト以外にも楽天やヤフー等、各ショッピングモールにも出店している場合があるかと思いますが問題となるのがその管理。複数店舗分、管理しなければならないわけですから自前で複数のショッピングモールに対応したシステムを持っている所以外は大変です。
そんな複数のシステムのショップを管理出来るのが
★「Genesis-EC(ジェネシスイーシー)」
モバイルにも対応したプランがあり複数のモールに出店を検討している場合にはいいかもという事でメモ。
★ブログを簡単に引越しする『ブログ 引越し 』発売
各サービスのブログのデータのバックアップをして違うサービスのブログに移行出来るソフトだそうな。
マイ・ブログ 特別優待版
を持っている方なら無料で使えるみたいですが持っていない方も購入可能。自前でMTとか使っている方は別として各サービスプロバイダーが提供しているブログのデータを移したい場合はこういうアプリを使えばいいのかな?マイ・ブログというソフトはectoみたいなもん?
ニフティのココログのバナーを一時、このサイトでもはってましたが
★ココログレスポンス問題お知らせブログ
みる限り、まだ酷いみたいだね。てっきり新規ユーザーをバナーを使って募集しているから問題が解決していたのかと思ったよ。
関連
マイ・ブログ
★サイバーリンク、ブログエントリをローカル編集できる「マイ・ブログ」(インプレス)
★ブログ引越し:ブログ移転・ミラーブログ作成に最適なブログバックアップツール: CyberLink TransDigital
★Fedora Legacy Project がサービス終了へ(スラッシュドット)
サーバーや基幹業務に使うOSなんて安定して動いてくれれば最新機能を搭載したOSである必要はないわけですがよく使われていたRed Hat 7.3とかは相当前に登場したOSですしFedoraに関していえば次々に新しいVerが出てくるのでサポート期間も短いものでございます。そんな公式サポート切れのOSのセキュリティに対応した奴とかアップデータを提供していたFedora Legacy Projectのサービスが終了になっちゃうようですな。
Red Hat 7.3のサポートも一応2006年一杯で提供が終了しているのか・・と思ったらクラスキャットという会社が2007年以降にもサービス提供するらしい。
★クラスキャット Red Hat Linux 旧バージョンのセキュリティ・パッチ、2007年1月から無償配布へ
7.3も息の長いOSとなりそうですな。それでもWindowsと比べると短いのよね。だいたい10年ぐらいやってくれるわけだし、MSわ。
今後はRed Hat系のOSで長期で安定運用を目指す場合は金があってサポート受けたい場合はRed Hat Enterprise Linuxとか商用のを、無償で使いたいならRed Hat Enterprise LinuxのクローンOSであるCentOSを使えばヨサゲ?
関連
★Fedora Legacy(Wikipedia)
★サポートが終了したRed Hat Linuxをアップデートするには(yum編)(@IT)
★[無料ホスティングサービス] ファーストサーバ Windows DOTNET レンタルサーバ Windows+ASP.NET+SQL Server
商用利用は出来なかったりいろいろ制限はありますが初期・月額費用ともに無料でディスク容量100MB、マイクロソフトSQLデータベースサーバーも100MB使えるサービスが
Web creators (ウェブクリエイターズ) 2007年 02月号 [雑誌]
に掲載されていました。.NETはWeb向けの開発環境もだいぶ揃ってきているんだろうけどレンタルサーバーで使うにはちょっと敷居が高いかな?と思っていましたがこういうサービスが普及してくればPerlによるCGIやPHPみたいに広がっていくかな。無料ので満足できなければ有償のサービスに移行も可能なようだ。
サーバー環境は
SQL Server 2005
ASP.NET 2.0
AJAX 1.0 RC
Windows Server 2003 R2
.NET Framework対応
という感じ。
ASP.NETは2.0 or 1.1に対応しているけど旧来のActive ServerPages(ASP)には対応していないのか。まあなくても大丈夫だと思うけどね。
メールとかも使えないのね。あくまでテスト環境的な使い方かな。
関連
★
★FirefoxとThunderbirdに重要度「最高」のセキュリティ・ホール,最新版にアップグレードを(ITPro)
★FirefoxやThunderbirdの新バージョン公開、複数の脆弱性を修正(ITMEDIA)
★Vistaに対応した「Mozilla Firefox 2.0.0.1」リリース(ITMEDIA)
★「Firefox 2.0.0.1」リリース、脆弱性8件の修正とVistaサポート(インプレス)
Webブラウザのファイアーフォックスとサンダーバードに深刻なセキュリティホールが見つかったようでそれに対処するアップデートが公開されています。Firefoxはついでにビスタにも対応した模様。
Firefoxは「ヘルプ」→「ソフトウェアの更新を確認」でアップデートできます。
後は
★Firefox
にてダウンロードするとか。Firefox 2.0.0.1がダウンロードできます。
Internet Explorer 7の簡易検索ボックスに対応し「YUU MEDIA TOWN@Blog」及び「YUU MEDIA TOWN@Blog2番館(仮称)」内の検索がIE7の検索ボックスから可能となりました。
ブラウザ右上の

が検索ボックスです。
通常IE7の検索ボックスは

こんな感じですが簡易検索ボックスに対応しているところだと

な感じで虫眼鏡アイコンの横の下矢印▼の部分の色がオレンジ色っぽくなります。
そうなっている所で▼を押すと

という事でYUU MEDIA TOWN@Blogを選んで検索ボックスにキーワードを入力する事でYUU MEDIA TOWN@Blog及びYUU MEDIA TOWN@Blog2番館(仮称)内の検索が可能となります。
これだけだと当サイトに来訪された時に一時的に検索機能が使えるだけですがyahooやGoogle同様常に簡易検索ボックスに追加したい時はそのまま「検索プロバイダを追加」を押していただき「YUU MEDIA TOWN@Blog」を押すと

このような画面がでるのでyuumediatown.comを信用し(笑)「プロバイダの追加」を押してください。
基本的にどのエントリページからも検索フォームがあるページに飛べるようにしておりますがブラウザで使えると便利なのよね。基本的には自分の為の機能かも・・・。
このIE7の簡易検索ボックスに自分のサイトの検索機能を追加するのは簡単にできます。
★検索プロバイダを Internet Explorer 7 に追加する
ページの

「ここにないプロバイダを追加する」で必要情報を入力しXMLを生成、それをサーバーにアップして指定すりゃいいだけ。詳しいことはこちらに書いてあります。
検索システムがないサイトであればGoogleとかでドメイン指定してかませばなんとかなりそうだけど、それならただのGoogleでいいような気もしますね。
ちなみにIE7だけじゃなくてFirefox2.0でも

対応サイトだと検索アイコン部分の色が変わって追加出来るという事を教えてくれるんですね。

な感じで。
前に「.htaccessで特定のcgi(プログラム)の制限?」で.htaccessファイルで特定のCGIに起動制限とか何か制限かけられないかな?と書いたけどApacheのRLimitCPU、RLimitMEM、RLimitNPROCで特定ではないけどCGIというかApacheから起動する子プロセスについては制限かけられるようだ。家の環境でうまく使用出来ないか後で調べてみよう。
★RLimitCPU
Apacheから起動される子プロセス(CGIリソース)が使用するCPU時間の上限を設定する。
★RLimitMEM
同じくメモリの上限設定
★RLimitNPROC
同じくプロセス数の上限設定
昨日、本の整理をしていたらLinux World 2005年2月号のLinux Tipsで「CGIにリソース制限をかける」という記事がありましてね。
検索エンジン等から当ブログのトップページに来訪されても、情報が更新されお目当ての情報が見つからない事もございます。そんな時は各検索エンジンのキャッシュをご利用いただくか【参考URL】当サイト内の検索システムをご利用ください。
ZOIDS TOWNの検索については
★ZOIDS TOWN検索ページ
かブログに関してはトップページにある検索フォームをご利用ください。
よくあるキーワード一覧はこちらです。
★検索エンジンからキーワード検索でたどり着いた方へ
最近は特に突出したキーワードがなく更新は停滞しておりますが。
IE7やFirefox2以降でブラウザ右上にある簡易検索フォームに当サイトの検索プラグインを追加したいという方は
★Internet Explorer 7の簡易検索ボックスに対応しました
をご覧ください。
Firefoxでアドオン追加出来るという方は
★いろんなWebサイトの検索窓をFirefoxにラクラク追加 - Firefoxアドオン「Add to Search Bar」
も便利です。
テスト中
ネットショップを手軽に構築出来るソフトウェア
ネットショップ・オーナー2 
ってのがあるんですね。前に紹介したこともある通販開業Xみたいなものかな。こちらは携帯向けサイト構築にも対応しているようです。
サイトの設定や商品の在庫管理などはWindowsにインストールするアプリで管理し、ホームページを構築する部分はCGI(Perl)と。
『カートへ入れる』ボタンのフォームタグを出力する機能により他のホームページ作成ソフトで作成した自作のホームページや、Movable Typeで作成したブログにショッピングカート機能を追加出来るのもいいですね。
月刊 ネットショップ & アフィリ 2007年 01月号 [雑誌]
で紹介されておりましてね。
数日前に久々にトラックバックスパムの絨毯爆撃のようなものがあり、サーバーが不安定になった。
alfabox.propagation.net
highrank.propagation.net
66.221.225.236
66.221.193.5
66.221.55.27
66.221.193.9
66.221.225.233
66.221.193.6
ログを見ている限りじゃこういう系列のネットワークが攻撃(というか向こうはスパム撃ちたいだけなんだけど一気に撃ってくればそれは単なる攻撃ですわな)されていたわけです。いくつかまた対策は取りましたが嫌な時代ですなぁ。
11:56:55 up 166 days, 23:05, 1 user, load average: 105.97, 108.38, 91.12
388 processes: 385 sleeping, 3 running, 0 zombie, 0 stopped
はないべな・・・。
★Movable Type 3.x デフォルト・テンプレートのAtomフィードの不具合について(Six Apart)
ブログシステムのMovable Type 3以降でデフォルトテンプレートでatomフィードを使っていると軽微な問題が起きる可能性があるらしいです。とりあえずテンプレートタグを書き換えるだけなので自分管理下のは修正しちゃいました。
★FileMaker API for PHP パブリックベータ
FileMaker Server 8 Advanced のパージョン8.0v4以上であればFileMaker API for PHPが使えるらしい。FileMaker API for PHPを使用する事により
・FileMaker データベースから情報をWebサイトに公開
・Webから収集した情報を FileMaker に保存
・Webベースのフロントエンドと高機能な FileMaker バックエンドを結合する 新しい FileMaker ソリューションの作成
といった事が可能になると。まだ私がインストールしている環境では8.0v2ですんで後でアップデートして試してみようかな。
たとえて言うならMicrosoft AccessのDBをASPからいじれるようなもん?
Access 2003
一応ファイルメーカーにはWebベースのインターフェイスでデータベースのデータ入出力出来る機能もあったりしますがPHPから自由に扱えると言えばありがたいですわな。
★MS、アドビ対抗製品を投入開始--ウェブデザイン市場に挑戦(CNET)
★MS、Flashキラー「Expression Studio」の詳細発表(ITMEDIA)
Dreamweaverみたいなホームページ作成ソフト「Expression Web」、FIreWorksみたいなグラフィックソフト「Expression Design(旧称Graphic Designer)」、Flashみたいなアニメーション・インタラクティブコンテンツを作成する「Expression Blend(旧称Interactive Designer)」、デジタル資産管理・ワークフロー統合のための「Expression Media」で構成された「Microsoft Expression Studio」が発表されました。Webコンテンツ作成ソフトはアドビ(+旧マクロメディア)の独占状態なので競争になって安くよりよいものになってくれればいいなぁ。
ホームページ作成ソフト「Expression Web」は299ドルでしばらく単体売りもやるみたい。
やはりアドビ製品に比べれば幾分安いがこの勝負に勝ったら勝ったでマイクロソフトオフィスのように恐ろしい値段になっていくのだろうなぁ。
★CAPTCHAによるトラックバックスパム対策(Open MagicVox.net)
★CAPTCHAによるトラックバックスパム対策(Open MagicVox.net)
トラックバック・コメントのスパム対策としてmemoでございます。サーバーの負荷も低そうな気が。GDライブラリとDigest::MD5が必要なようです。このサーバーにあったかな?GDは確かあるんだけど。という事でメモでございます。
MT(MovableType)でのコメント・トラックバック対策で完璧に近いのがあればぜひとも欲しいぐらいなので。それでいてサーバーにあまり負荷をかけないのがあれば最高ね。
こういうMTでもなんでもテスト出来ればいいと思うんだけどこのブログのサーバーは本番環境で他のアプリやらサイトが動いているし。
一応内部でMac OS X Serverというテスト機もあるんだけどファイルサーバーになっているしやっぱりテスト環境で失敗してもいいようなテストサーバーが欲しくなってきた。バーチャルPC上でLinux導入するか、何か考えたいなぁ。
★Windows PowerShellが正式リリース(ITMEDIA)
★MS、スクリプティングエンジン「Windows PowerShell」を正式にリリース(CNET)
★コマンド環境の進化系「Windows PowerShell 1.0」が正式公開(MYCOM)
★Windows PowerShell徹底解説(ITpro)
正直WindowsのMS-DOSというかDOS窓で使うコマンドプロンプト、使いやすいとは言い難い気がしておりましたがそれが一気にLinuxやBSD等のUNIX系OSのシェル並に使いやすく充実するようで。
やっぱりサーバーOS系だと下手にGUIよりコマンドラインからコントロール出来た方が便利だろうし充実を目指すのはわかりますがな。
逆にLinuxはGUIを強化してきているという面ではやっぱり、OSとしてGUIにしてもCUIにしても双方充実していた方が多種多様な使い方をするという面ではいろいろな人が嬉しいですわな。
Mac OS Xはいい意味でそれを実現しているように見えるんだが。
正式版IE7が公開されてしばらくしました。チェックがてらにちょっと使ってみる事にしました。

アイコンがちょっとゴージャスになったりタブとかの機能も含めてIE6に比べるとだいぶ良くなっています。ただFirefox2と比べるとそんな違いはないし大きな違いはないっぽいね。IEがようやく他のブラウザに追いついたという所でしょうか?設定にもよるのでしょうけど右クリックなしに新しいタブが開けるのは便利。
自分が関係しているサイトを見て回ってみたけどとりあえず大きく問題が起こるようなサイトはないようだ。
独自SSLというかオレオレ証明書使っている所はFirefoxより強烈な警告出るね。ウイルスやスパイウェア等の問題も対策が進むでしょうか?ユーザー次第とも言えると思うけど。
★Scalix Japan | 日本スケーリックス
Outlookと似たような使いが手のWebMail、Scalixというものがあります。Ajaxベースという事で優れた操作性を実現、ユーザー数は限られますが無料版もあります。ちょっとテストしてみたい一品という事でメモでございます。
Gmailも使いやすいけどね。もっと情報を共有出来るソリューションが安くあればいいんだがね、テストしてみたい。(顧客対応が管理出来たり)
アップルのようにOSに標準で優れたバックアップ方式を提供するものもアリだと思うが、メールとかに関してはバックアップや障害対策が施されたレンタルサーバーでこういったアプリを使った方がデータは守れる時代なのかも。
というかデータ全般にそれが言えるか。Cellやらブロードバンド前提としたサービスが普及してくればHDD容量なんて誤差の範囲になるかもしれんね。全部オンラインで保存出来るようになるから。
アップルもサーバーOS売りたいなら.macとかで使っているようなWebメーラーをMac OS X Serverに搭載すりゃいいんだよ。
関連
★OutlookライクなAjax Webメール/スケジューラScalix,オープンソース化し日本上陸へ(ITpro)
★MSとゼンド、オープンソースPHPソフトのWindowsサーバ対応で提携(CNET)
★米MS:オープンソース企業と技術協力 PHPに本格対応(毎日)
似たようなのでASPがありますけどPHPもサポートですか、なんだか時代の移り変わりを感じますね。ただPHPを無理してWindowsServerで動かす必要はないような・・・。
週刊アスキーでエクセルをドラッグアンドドロップするだけで簡単に作れるWebデータベース「Wagby(ワグビィ)」が紹介されてました。作成済みのエクセルファイルをWagbyのデスクトップアイコンにドラッグアンドドロップする事で自動的に中身を解析してデータベースを作成してくれるというもの。無償版だとデータ登録は1000件まで、同時ログオン数は10ユーザまで、データベースは内蔵版のみを利用可能となっております。
エクセルデータがなくてもテンプレートで顧客管理、社員管理、商品管理、スケジュール管理、営業日報等が提供されているようです。
開発環境ではWindowsが必須ですがサーバー運用環境はWindowsである必要はなくMac OS XやLinux、Solarisでも動くようです。Javaさえあればいいのかな?(WebアプリケーションサーバとしてTomcatを使っているとの事)
クライアント環境は対象ブラウザさえあればOK、多分OSは問わず。
有償版のWagby Pro/Wagby Pro Unlimitedの場合だとデータベースに外部のOracle 9i/10g, SQLServer 2000, DB2 V8, PostgreSQL 8, MySQL 4/5をサポートしているようなのでデータが増えても大丈夫、と。
現在考え中のトラックバックスパム・コメントスパムの対策メモです。
★blog.bulknews.netさんのMT BanASCII
日本語が使われていないものに対しての対処、最近は日本語含む海外からのスパムが増えてきておりますがそれでも英字だけの奴も多いんで。
★Ogawa::MemorandaさんのDuplicated TBPing Lookup Plugin
同一ソースURLから同一エントリーへの重複するトラックバックを受信したときに、そのトラックバックを迷惑トラックバックとみなす。
★naoyaのはてなダイアリーさんのmt-ban-norefertb.pl
言及リンクのない TrackBack ping を弾く。
なるべくならサーバーサイドプログラムを起動させないで対応出来りゃいいんだけどなぁ。凄まじい数の書き込みやトラックバックがあった時にサーバーのリソースを食い尽くしてしまうので。
以上、メモでした。
★『Firefox 2.0』正式版登場、『IE 7』と共に役者そろい踏み(japan.internet.com)
★Firefox 2リリース(ITMEDIA)
★米Mozilla、Firefox 2を公開(インプレス)
★モジラ、「Firefox 2」を正式リリース(CNET)
★Firefox 2.0 正式版が公開(IT Pro)
★MozillaからFirefox 2がリリースされました(gigazine)
本日公開するとリリースされていたFirefox 2.0ですが予定通り公開されました。Windows版、Mac OS X版、Linux版がありそれぞれ日本語版がちゃんとあります。

とりあえずMac OS Xで導入してみました。
FireFox1.5からのアップデートは
★Firefox
からファイルをダウンロードしてイメージファイルを展開しFIrefoxアイコンをMac OS Xアプリケーションフォルダに入れるだけ。前Verが入っている場合は上書きしますか?と聞いてきますんで上書きと。
後は起動するだけでお気に入りやらその他設定は引き継がれているようでした。私の場合はプラグインもほとんど使っていないので互換性はあまり気にしなくても良さそう(G-Toolsぐらいだし試してみたら使えたし)。
ちょっと使ってみての感想は心なしか動作速度が向上している気が。レンダリングエンジンは更新されていなくて描画速度や描画精度に関する改良は次期版であるFirefox 3.0での対応となるらしいのですがなんとなくレスポンスがよく感じられます。
後はタブをたくさん開いてもタブタイトルがつぶれないから見やすいかも。各タブウインドウを閉じるXボタンが今回から各タブについたので1.5の一番右端にあったのになれているとちょっと戸惑うかな。

RSSの購読、登録時に日本国内のサービス含め各社のサービスに登録しやすくなったんですね。
今のところは特に問題もないし私のところではすぐにVer2にアップデートしても問題はなさそうや。
ブログ・ソフトウェアMovable Typeはブロガーとしてはとても便利なものですが携帯サイトを同時に運営している場合、携帯で適切な表示が出来るように変換してくれるプログラムないかな?と思ってしまいます。テンプレートで携帯向けに作ってもいいかもしれないけどファイルサイズの問題もあるし画像や絵文字、外部リンクなど問題が多々あります。MTで有名どころといえばこのブログでも使っている
★MT4i
が有名です。無料ですし一応画像を携帯サイズに変換してくれたり全角カタカナを半角にしてくれたり外部リンクはGoogleの機能を使い携帯向けに変換してくれたりします。ただもう少し各機種ごとに適切な表示をしたい、高い負荷がかかるのは嫌という場合には面白そうなのが出てきました。
★ケータイキット(3キャリア対応ケータイサイト構築MovableTypeプラグイン)
無料ソフトではありませんがブラウザを内蔵する携帯電話端末411機種(2006年10月現在)の液晶解像度、キャッシュサイズ、対応画像フォーマット、Flash対応状況などをデータベースとして内蔵しアクセスした端末を判別して、コンテンツを端末に応じた最適な形式に自動変換してくれます。
画像も変換してくれるし絵文字の最適変換、自動ページ分割、カタカナの自動半角化等の主要な機能は揃っているようだ。何より軽快な動作というのは嬉しい、MT4iはちょっと重い。
動作環境としては
・Movable Type 3.2以上
・PHP 4.3.0以上
・PHPのGD画像関数またはImageMagickのコマンド
と大抵のレンタルサーバーなら対応してそうだし。家も大丈夫だね。
家の場合はアマゾンリンクとか対応があれば、そして価格がそこそこなら移行しちゃっても良さそう。
★au端末でJavaアプリが動く――来春発表の端末から(ITMEDIA)
★au、来春にJavaアプリが楽しめる「オープンアプリ」導入へ(インプレス)
★KDDI の Java on BREW「オープンアプリプレイヤー」に JBlend が採用(Japan.internet.com)
★KDDI、BREW 上で Java 動かす「オープンアプリプレイヤー」来春導入(Japan.internet.com)
★auの携帯電話でもJavaの“勝手アプリ”が利用可能に--KDDI(CNET)
ドコモやボーダフォンでは携帯アプリにJavaを使っておりますがauはBREWという技術を使っておりました。これはC言語/C++言語で開発しJavaとかに比べて実行速度が速かったりいろいろメリットがあるのですが不正な動作を行なうプログラムが作成されないよう、QUALCOMM社の電子署名がないアプリケーションソフトは実行できないという制限があります。Javaに比べて端末のいろいろな機能を使えるようですのでウイルスとか作成されないように制限していたのでしょうがおかげで公式サイトというかauが認めた(KDDIの審査と検証が必要)アプリ以外は配布出来ない状態でありました。今回Javaを搭載する事でJavaを使ったフリーアプリの配布が可能となります。
ドコモ等は普通にフリーウェア「勝手アプリ」というかJavaのゲームとかいろいろありましたけど今後はauでもそれらが移植されたり新規に開発されたりするんでしょうな。一般サイトでも配布が可能になるわけだし。昔はauもJava搭載の端末発売していたのにそれらがBREWになっちゃいまして閉じた世界になっていたのが再び開かれたという事で喜ばしい限りです。
コンテンツプロバイダーもわざわざアプリをBREW向けに作り直す必要もなくなりますし良い事ではないかと。3Dをバリバリというか端末の機能をフルに使うようなのは厳しいかもしれませんけど。
Javaの規格はauオリジナルなのは特に入っていなくて事実上の世界標準であるMIDP2.0に準拠したものになっておりauホームページ内のEZfactoryでアプリケーションの作成ガイドを公開しております。
ただし使えるのは2007年春発売予定機種からで現行機種は不可。
★ネットワーク管理者的にうれしいW-ZERO3[es](Project92 blog)
★W-ZERO3[es]だけ持ってデータセンタへ(Project92 blog)
サーバー管理者としては必須のツールとなりそうですな、W-ZERO3[es]。従来のW-ZERO3だとUSBホスト機能がないので駄目ですがW-ZERO3[es]だとUSBホスト機能があるのでUSB-シリアル変換アダプタを使いシリアル端末になると。もちろん、単体でネット接続も出来るから普通のSSHクライアントにもなるわけですけど。私の場合はデータセンター行って・・というのはないですけど念のためメモとしてブログに残しておくのです。
今は普通に初代W-ZERO3を使っているんですがいかんせん、文字を打つにも両手を使わなければならないというのが面倒で。画面が広いのはいいんですがね。そろそろ乗り換えた方がいいかなぁ・・・。外からSSH使う場合はアクセス制限解除からやらなきゃならんから面倒だけど緊急時には・・ね。レンタルサーバー会社の営業時間中ならメール送れりゃいいだけだけど。PPTPでVPN接続してそっからSSH接続という手もございますがそれもまた面倒ね。

W-ZERO3 [es]/WS007SH
こういう携帯端末に固定IP付与とかいうサービスってあるんだっけ?